ホームレスと結婚? 降板・打ち切りも『キャッスル』6か国語を喋る綺麗で美人な才女!ケイトベケット役スタナカティックの身長や性格など

実生活では、ホームレスと結婚?!

スタナ、実は昨年37歳のお誕生日に、ダルマチアの教会で、家族だけが出席して、長く付き合ってきたというボーイフレンドと、ご結婚されました。

スタナと旦那様・クリス

スタナと旦那様・クリス

そして公の場所に一切、現れた事のない、写真すら撮られた事のないカップルとして世間を驚かせた。

「大人気女優のお相手は?!」と注目された旦那様は、オーストラリア出身のクリス・ブルジャックさんというビジネス・コンサルタントの方で、Dispute Suiteという会社の副社長をしておられる方です。

典拠: Dispute Suite公開ベージ

典拠: Dispute Suite公開ベージ

驚くべきことに、クリスさん、21歳の頃には道端でホームレスをしていたというから、
まさに「一文無しから、お金持ちになった」夢の出世物語を地で行くような方です。

なんでも本国では、コミュニケーションメディアの法律というのを専攻しておられたようで、そもそも賢い人だったのでしょうね!

降板騒動の後の、番組打ち切りの原因は?

先述した通り、本国アメリカでも大人気番組であったにも関わらず、今年4月、主役であるケイト・バケット役スタナを始め、バケット刑事のよき友人であり、同僚である検視官ラニ・バリッシュ役のタマラ・ジョーンズも、第9シリーズからの降板が発表されました。

ドラマの要である、主役の降板は、共演者にも報道で伝えられたようで、同僚刑事役エスポジート役のジョン・ウエルタスも「どうしてこんな知らされ方を・・・」と、Twitterでコメントしていましたよね。

ちなみに、発表された直後の放送に至っては、視聴率がガックリ下がり、次シーズンからの視聴率が心配されました。

降板の原因というのが、スタッフとのトラブルなどではなく、コスト削減というから驚き!

アメリカはああいう映画やエンターテインメントには、お金を惜しむイメージ無いですもんね!

それだけにとどまらず、先月12日には、ついに『キャッスル』のドラマごと、打ち切りが発表され、第8シリーズで最後となる事が判明。

まだまだ色んな方面から、制作サイドに「なんとかして続けてもらえないか」との打診は続いているとの事ですが、

他のキャストには、すでに第9シリーズからも契約更新している方もおられた事などから、

本来ならば、ベケット刑事や検視官ラニだけをコストの低いキャストに替え、続投する予定だったのでしょうが、スタナの降板発表だけで、あれだけの人気ドラマがガックリと視聴率を下げた事で、第9シリーズからの未来が危ぶまれたというのもあるのかもしれませんね。

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