刑事フォイル役マイケルキッチンは007俳優!TVや映画の過去出演作品と身長などWiki的プロフィール

そして2000年代に突入!

おマイケル様は、60代に! 

還暦とは信じられませんが、

映画『鉄道きょうだい』より
典拠: TV.com

2000年、いきいきとしたネズビット原作の同名児童小説より『The Railway Children(邦題: 鉄道きょうだい)』、
アメリカ映画『Proof of Life(邦題: プルーフ・オブ・ライフ)』

2001年『Lorna Doone(ローナ・ドーネ)』

そしてついに来た!

2002~2015年までは、我らのミステリードラマ『刑事フォイル』に主役:フォイル刑事役で出演!

典拠: Tellyspotting-kera

マイケルのファンページを見てもらえばわかるが、あのいぶし銀のまなざしで、中高年のご婦人方から絶大な人気!

ドラマへのコメントもさる事ながら、主役であるマイケルに連日「大好き大好き」の文字が並ぶ(笑)

これ多分、劇中の「フォイル刑事は、妻に先立たれている」という設定も、ご婦人心をくすぐるのでしょうね!

『刑事フォイル』では、プロデューサーとしてドラマを盛り上げた事もある。

よく間違って検索される、アガサ・クリスティ原作『名探偵ポワロ』
典拠: Murder Mysteries.com

またフォイル刑事が紳士である事から、番組名を探す際、『名探偵ポワロ』と検索される方が結構おられますが、全くの別物ですね!
どちらも紳士だから、うろ覚えだと混同してしまう気持ちはわかりますけどね。

2011年、マリリン・モンローとローレンス・オリヴィエを描いた舞台映画『My Week with Marilyn(マリリン 7日間の恋)』では、ケネス・ブラナーや今をときめくエディ・レッドメインと共演。

『マリリン 7日間の恋』
典拠: The Red List

エディス・ワートン原作であり、最後の作品『The Buccaneers(邦題: バッカニアーズ)』(1995)ではサー:ヘルムスリー・スウェイト役を。

1994年『Dandelion Dead(ダンデライオン・デッド)』

1996年『A Royal Scandal(ア・ロイヤル・スキャンダル)』

1998年スウェーデンのスリル映画『The Last Contract(邦題: 暗殺の瞬間)』

2003年、ポール・アボットの『Alibi(邦題: アリバイ)』

2005年、アンドリュー・デービスの『Falling(フォーリング)』

2007年、ITVの三部作ドラマシリーズ『Mobile(モバイル)』

2012年、4チャンネルの電話ハッキングコメディ『Hacks(ハックス)』

映画『ハックス』
典拠: The Movie Database

押しも押されもせぬ人気者となったマイケルは、ゲスト出演した作品ともなるともはや数知れない!

以下はゲスト出演ドラマの数々!

イギリスの刑事アクションドラマ『The Professionals(邦題: 特捜班CI-5)』、

同じくイギリスのコメディ・ドラマ『Minder(マインダー)』、

そしてシリアル・ドラマ『Chancer(チャンサー)』
『Inspector Morse(邦題: 主任警部モース)』
RDウィングフィールドの原作小説のドラマ化『A touch of Frost(邦題: フロスト警部)』

『Between the Lines(ビトゥイーン・ザ・ラインズ)』

『Pie in the Sky(パイ・イン・ザ・スカイ)』

レジナルド・ヒル原作『Dalziel and Pascoe(邦題:ダルジール警視とパスコ―)』

『主任警部モース』
典拠: pinterest

また、人気テレビシリーズ『Reckless(レックレス)』ではリチャード・クレーンを。

『Reckless』より、マイケル・キッチン動画

本家のロック歌手:ブライアン・ペーン(Thotch)をパロディするモキュメンリー『The life of Rock with Brian Pern(邦題: ブライアン・ペーン)』では、ジョン・ファローを演じた。

これも本国ではなかなかの話題になった作品!

芸歴と下積みが長いだけあって、出演作品が多い!

次ページ: マイケル・キッチンの演技力や私生活!

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