ジャックデセナ『オトナになったらできないこと』ロバーツ先生はアバターやオールザットで有名な声優兼コメディ俳優

ジャック・デ・セナの本職は?! 
過去出演作品と驚きの活躍!

典拠: What Else is Now

現在私達がTVで観ているジャックは、俳優としてのジャックですが・・・

実はジャック、俳優としてより、コメディアンや声優さんとして有名!

数々のゲームや、アニメの声優をこなし、有名なところではニコロデオンのアニメ
Avatar – The Last Airbender
(邦題: アバター 伝説の少年・アン)』
シリーズ、ソカの声を担当!

『アバター: 伝説の少年・アン』
典拠: Story and Somnomancy

ここで異常な程のスピードで腕を上げ、人々に認知されるようになったという。

ちなみにこのアニメ、日本のアニメに匹敵する程、回を重ねるごとにすごい仕上がりになっているようなので、「アメリカが作るアニメなんてディズニー以外に何かあるのか・・・」などと思わず、是非是非観てみて下さい!

また2000年から5年間も、若者向けスケッチコメディ&ミュージカルショーTV番組『All That(オール・ザット)シーズン7』から、演者、として出演し、念願のコメディアンとしての出演を果たしている。

『All That(オール・ザット)』
典拠: mtv.com

それによって2005年、ヤングアーティスト部門で、TVシリーズコメディ&ドラマ – 最優秀パフォーマンス賞を若手俳優代表として、同点だったローガン・レーマンと共に勝ち取ったという。

あー・・・これ、お笑い界でいう、今はなきハリガネロックみたいな、「本域で腕があるのに・・・」パターンですね。

2006年には名誉ゲストとして「国際コミックコン2006」に招待されている。

2008年には、元UCLA生によって作られたドキュメンタリー番組ならぬ、Webモキュメンタリー(ドキュメンタリをパロディ化したコメディの造語)番組『Dorm Life(ドーム・ライフ 日本語で「寮生活」の意)』に出演し、なかなかのドタバタっぷりを披露!

『Dorm Life(ドーム・ライフ)』
典拠: Hulu

ちなみにこの、「モキュメンタリー」オンライン番組『Dorm Life(ドーム・ライフ)

・・・様々な映画やドラマ作品をデフォルメし、パロディ化してコメディチックな作品にしたもので、ここではジャックの作家としてのスキルを多いに発揮しており、いくつかの短いエピソードを書き上げて作品化してある。

自身も声優として活動しているものの、先述したように、かつて所属していたコメディ・スポーツ部でかなり活発に活動していたジャックは、他にも『Whose Line is it Anyway?(日本語で言うと「誰のセリフだ?」)』というお遊びをするグループに属していた事もある。

(なんでも映画やドラマに出てきた、名物なものからそうでないセリフまでを真似て、中てる遊びだそうですよ!)

ちょっとふざけるジャック
典拠: Instagram

ある種、日本のアニメ声優さん達に夢中になる、オタクさん達に通じるものがありますね・・・。

他声優として出演したアニメとしては、

アメリカで『シンプソンズ』に次ぐ、ご長寿アニメ『King of the hill(邦題: キング・オブ・ヒル)』・・・

『キング・オブ・ヒル』
典拠: YouTube

これ最初は「何やってんだろう」的な感じするのですが、時代に応じて社会風刺?もあるので、ただのバカアニメでもないんですよね~・・・。

『Generator Rex(ジェネレーター・レックス)』(2013)

またアメリカン・ヒーローが総動員する人気アニメ『JLA Adventures: Trapped in Time』に、バットマン・ロビン役

『JLA Adventures – Trapped in Time』
典拠: The Film Reel

 

ドラマでは、ジャックの得意とするモキュメンタリー・コメディ『Battleground(バトルグラウンド)』や、

現在NHKでも放送中のSam & Cat(邦題:サム&キャット)』

『サム&キャット』
出典: Deadline.com

 

そして同じく『100オトナになったらできないこと(原題: 100 Things to Do Before High School)』で、主人公CJ達の学校のスクールカウンセラーであり、見方である楽しくて優しい”ロバーツ先生”を演じている。

典拠: 100 Things to Do Before High School Wiki-Wikia

一説によると、元はアメリカの子ども番組制作会社ニコロデオンで働いていたこともあり、おそらくニコロデオン作品にはチョイチョイ出演していた節がある。

撮影の合間に、ヤギと遊ぶジャック
典拠: Instagram

ちなみに日本でも簡単に見られる作品としては、ウォルト・ディズニーアニメ映画『ライアンを探せ!(原題: The Wild)』(2006)のイーゼ役がある。

『ライアンを探せ!』
典拠: Amazon.com

キーファー・サザーランドやジェームズ・ベルーシなども声優を務めているので是非是非、字幕で観て下さい^^

ちなみに日本が誇るアニメの、英語版『ドラえもん:のび太と緑の巨人伝(英語タイトル:Doraemon: Nobita and the Green Giant Legend)』(2008)では、悪役シラーの声を担当している。

『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』
典拠: Yahoo! 映画


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最新出演作品など私生活!

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