画像アリ!Wikipedia風、宮城県女川町出身のかわいい絵本作家・神田瑞季さんの挿絵『なみだはあふれるままに』は生きる勇気が! 昔と今の顔が違いすぎる瑞季さんにもご注目!

こんにちは、「にぎわす.com」のコブタです^^

このあいだお正月だと思ったら、もう3月ですね! 早い!
そしてあの震災から5年になります。

今日のテーマは、絵本画家・神田 瑞季さんです!

神田瑞季04

「津波が来た、

街は流され、市は壊滅した。

地震で原発が壊れて爆発し、放射能が漏れた。

たくさんの人が流されて、亡くなった・・・」

もしあの震災さえなかったら、こんな言葉を聞いても、ただの「新作の大型パニック映画かしら?」としか思えないような最悪な出来事の全てが、実際に起こってしまったのが、東日本大震災でした。

ご家族や大切な方を亡くされた被災者の方々にとっては、「5年という月日」は本当に過ぎ去ったのでしょうか?

「まだ被災の真っただ中」なのではないでしょうか?

いつかは覚める夢のように感じておられるのではないか、と私には思えてなりません。

そんな中、2月26日にとても美しい本が発行されました。

『なみだは あふれるままに(PHP出版)』

という絵本です。

なみだはあふれるままに 神田瑞季

今日はこの挿絵を描かれた、神田 瑞季さんという20歳の女の子にフォーカスしてみたいと思います。

実は彼女、絵本作家としては、まだ第一作目という事で、Wikipediaやホームページがまだないのです。

なので、代わりにまとめてみました。

次ページは、神田さんのプロフィールと生い立ちだ!

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