整形依存で顔面崩壊した「デッド・オア・アライヴ」のピート・バーンズの最新画像2016。子どもや、妻は?

現在では使用しないジェルを使って、
唇への施術をした結果・・・

収入も激減しますが、それでもピートの美への追求は止まらず、38歳の時、ついに念願の唇の整形を受けます。

医師によると、「新素材で、体にも吸収されないジェルで、この注射だけでぷっくりとした唇になり、大勢の人が受けている」と説明を受け、勧められます。

ところが数週間後、「体に吸収されない」という説明を受けていたはずの唇は萎み始め、医師はジェルを足してくれたという。

ところが、また萎んだため、医師は10日置きにジェルを足したという。

しかし吸収は止まらず、「でも大丈夫!安全な素材だから、5日おきに注射しましょう」と言われたといい、それを繰り返したという。

ところが、それは現在では整形手術では使う事を薦められていない「アクアミド」であったらしく、ある日ピートは口の周りに、ひどい痛みを覚え、熱が出る。

肉芽腫

肉芽腫

実はジェルは吸収されてしまっており、それを包み込もうとした皮膚繊維が炎症を起こし、すごい数の肉芽腫(しこり)を形成していたという。

そして、ピート・バーンズの
整形スパイラルは始まる・・・

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ところが痛みを伝えたところ、この悪徳医者は、肉芽腫を取り出さず、腫れて下がった唇を持ち上げる手術をしたという。

そのため、口の上部には、とんでもない縫い後が残り・・・後日、いきなり唇から膿が飛び出し、激痛となって、ICUに運ばれたという。

肉芽腫は血液を介して、全身に散らばり、腎臓の血管を詰まらせ腎不全を起こし、腸の障害や、あやうく失明しかけてもいたという。

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退院できるまで半年もかかったという。

悪徳医者には損害賠償を起こし、和解も成立しているが、顔はもはや人前に出られるものではなかったという。

そして、次は顔面再生手術を繰り返すハメに!

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