厚生労働省発表【低所得世帯ほど、肥満多く、健康管理おろそか】?!

2014年11月に、日本全国5432世帯を対象に実施された国民健康・栄養調査に、驚きの結果が出た!

「低所得世帯の人ほど、喫煙率が高く、歯も少なく、肥満も多い」というもの。

貯金箱

また健康診断を受けない割合も高く、健康づくりに消極的、もしくは感心がないと思われる。

厚生労働省は「健康管理を意識する余裕がないことが背景にある」とみて、生活習慣の改善を推進していく模様。

ちなみに調査は3段階のクラスに分けて行われた。

世帯年収が・・・
600万円以上の高所得層
200~600万円の中所得層
200万円以下の低所得層
・・・の3段階。

ここここ、これは・・・。

ではではひとつずつ、みてみよう。

■喫煙率の割合■

高所得者 男29%、女5%

低所得者 35%、女15%

では、非喫煙者を代表して、みんなが言いたいことを言うぞ?

「金ないのに、タバコなんぞ吸ってんじゃね~! 貯金しろ」

「タバコなんか吸ってるから、金たまんないんだろう。」

「高い金払ってタバコ買って、そんでいつもお金ないって・・・世話ないな・・・」

何やねん、女性の喫煙率、3倍って・・・。

■健康診断を受けていない人の割合■

高所得者 男16%、女30%

低所得者 男42%、女40%

はい、では健康診断受信者を代表して・・・

「だから、煙草なんて吸ってないで、健康診断行けよ!」

「タバコを吸わなかったら、その金で、健康診断受けられるだろうが」

■肥満者の割合■

男女共に、高所得者より高し!

では、太っていない者たちを代表して、質問。

「お金、ないのに、どうやって肥えたんや?!」

「何を食うたんや?!」

■歯が最低でも20本残っていない人の割合■

男女共に、高所得者より高し!

では、歯が残ってる者からの質問。

「歯、どこにやったんや?!」

「(肥満もあるし)何を食いすぎて、歯がなくなったんや?!」

余談ですが、アメリカ人にとって、綺麗な歯並びはとっても重要です。

「歯並びの矯正」はお金がかかるので、「ガチャ歯のまま」というのは、「お金がない家の子」って言ってるようなもんなんだとか。(実際のアメリカ人談)

そういえば韓国人が、他のアジア人と日本人を見分ける方法も、「肌が汚い」に続いて「出っ歯(歯並びが汚い)かどうか」ですもんね。。。

・・・確かに。日本人、外国人に比べて、類を見ない、歯並びの悪さです。。。

歯並びがいいとか悪いとか以前に、感心がないっぽいというか・・・。

喫煙もすごく嫌います。

あの「しょっちゅう乱射騒ぎが起こる銃所持制度」は平気なのに、なぜか喫煙のことは、すごく嫌います。

理由を尋ねたところ、吸っている人間自身に「はすっぱ」というか、「ゴミくずのような」安っぽいイメージをつけてしまうからだそうです。

「自分自身をクズみたいにみせたいなら、吸え」というくらい、マリファナは吸っても、煙草は嫌います。

日本とはだいぶ違うぜ、アメリカ。。。

そして言わずとしれた、「肥満」に対してもそうです。

「自分の体調・健康管理すらできない人」という理由だそう。

極端な感じもするけれど、逆にそれくらい概念が一貫してるほうが、皆が危機感を抱いて健康管理に挑むのかもしれませんね!

(世界一の肥満大国ですから。ちなみに2位はフランス。。。意外。)

節約も努力もせずに、貧しいなら貧しいなりに、好き勝手に嗜好品をたしなんでいたらほんとに貧しくなる一方だものね、

そういう認識を持って、仔ブタも日々まい進したいものです。

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