元世界チャンピオン・亀田大毅『しくじり先生』に!亀田一家の驚きの言動の数々!妻も居るのに、現在はコンビニ店員?

次男・大毅は全日本バンタム級優勝!

今回の主役である次男・大毅(ダイキ)は1989.1.6生まれ・・・
今となれば珍しい、昭和64年生まれ!

他兄弟と同じに、中学卒業後、高校へは進学せずプロボクサーへの道へ。

世間の注目は、暴言と乱暴なパフォーマンスに・・・

次男だけにとどまらず、この父親とご兄弟への世間の注目は、戦績より何より「独特の暴言」に勝るものはないと思います。

先程までの、戦歴だけ聴けば、輝かしいですが・・・長男・興毅を筆頭に、

記者会見で試合前でウエイト調整中だろうに、パフォーマンスでチキンを食べてみたり(これは長男・興毅さんですが)・・・

交通事故を起こして追突しておきながら、報道陣に「車はぶつけるもんやろ」と発言して、ジムの会長に厳罰をくらったり(次男・大毅さん)・・・

とにかく「悪役パフォーマンス」が過ぎる。

それまでは「世界チャンピオンを目指す三兄弟」として取り上げられ、バラエティ番組などにも出ていましたが、

2007年、対戦相手(内藤大助選手)をゴキブリ呼ばわりして対戦前に煽った挙句、

持ち上げるなどプロレス技など度重なる反則、

対内藤戦 典拠:heartattack207.blog84.fc2.com

対内藤戦
典拠:heartattack207.blog84.fc2.com

典拠:heartattack207.blog84.fc2.com

典拠:heartattack207.blog84.fc2.com

なぜか持ち上げる 典拠:foreman.seesaa.net

なぜか持ち上げる
典拠:foreman.seesaa.net

横柄な態度を繰り返し、本人が勝手に「負けたら切腹」と明言していた割に、派手に敗け、

マスコミに「切腹はされないんですか?」と尋ねられたり・・・
(馬鹿な発言をする大毅選手も悪いですが、あまりの憎たらしい発言の数々ゆえにか本人の歳を忘れて、まだまだ未熟な10代にそんな事を意地悪く聞くマスコミも大人げない!)

それまでは強いからと、少々乱暴な家族ではあるものの、両手放しで取り扱っていたマスコミも、この一見で一転「反亀田」一色となる。

他の試合でも、負けても王座に居続けたり、リング周りに居る兄が「肘を使ってでもいいから、目に入れろ」との意味の反則技を指示する声がバッチリお茶の間に流れたりと、兄弟が小さな頃から密着取材をしてきたTBSですら「反亀田」となる瞬間であった。

ちなみにその内藤戦での度重なる反則行為のせいで、1年間ボクシングライセンス停止処分を受ける。

復帰後、本『ゼロから出直しやっ!』を出版するも世間は厳しかった!

『ゼロから出直しやっ!』表紙

『ゼロから出直しやっ!』表紙

レビューもムチャクチャ・・・。 出典元: Amazon.co.jp

レビューもムチャクチャ・・・。
出典元: Amazon.co.jp

しかしながら、¥1から出品されているので、他にも中古本が沢山出典されている事がわかる。

出典元:Amazon.co.jp

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これは、別に悪い事ではなく、
いかにたくさんの人が当時、亀田大毅の本を買ったか如実にわかるバロメーターである。

更にはほとんどでっち上げで、「亀田ジム関係者含む4人に、暴力を振るわれ、脅された」とJBCから裁判を起こされるも、亀田側が無実の証拠となるビデオなどを提出したこともあり、JBC側に名誉棄損で支払い命令が出た事などもあり、

とにかく日本のボクシング界は亀田一家に、問答無用に厳しかった。

(それまで甘すぎたのかもしれない。)

とにかく試合があるたび、お茶の間には、やることなすこと全てトラブルの元になるようなイメージがすっかり定着。

次ページ:しかし実は・・・
亀田大毅選手の真実!

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