ベンジャミンブラット『モダンファミリー』は歌ウマもてもて南米イケメン!元カノジュリアロバーツや『ドクターストレンジ』『リメンバーミー』など声優としての活躍、年収も

こんにちは、「にぎわす.com」の akiraです^^

 

今回はアメリカ制作の海外ドラマ

モダン・ファミリー
(原題: Modern Family)

などにも出演中!

 

マニーの父役:
ベンジャミン・ブラット

Source: HITC

をピックアップしてみたいと思います!

 

マニーの父親として度々登場するハビエル

一緒には暮らしていないけど、マニーのことを大切に思っていることは伝わってきますね。

素敵な父親を演じているベンジャミン・ブラットとはどんな人物なのでしょうか。

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ベンジャミン・ブラット プロフィール

 

引用元:Lightwill.main.jp

名前: Benjamin Bratt(ベンジャミン・ブラット)

愛称: ベンジャミン

生年月日: 1963年12月13日(年齢 58歳)

出生地: アメリカ合衆国カリフォルニア州サン・フランシスコ

活動分野: 俳優、プロデューサー

出身校: ローウェル高校

              カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校

     アメリカン・コンサバトリー・シアター

身長: 187 ㎝

体重: 80 kg

Instagram Benjamin Bratt(@benjaminbratt)

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ベンジャミン・ブラットの生い立ちと学生生活 ペルー出身の母を持つ彼のエスニック・バックグランドはヒスパニック系

 

ベンジャミンはペルー出身の母エルディと板金加工の仕事をしていた父ピーターの3番目の子どもとして1963年に生まれました。

ちょっとアジア系を思わせるような顔だちは、母の影響なんですね。

 

実は両親は1967年に離婚。

彼は母についてこんな風に話していました。

母のように一人で5人の子どもを育て、大学まで行かせて、
刑務所からも遠ざけるのはかなり大変だったと思います。

(引用元:IMDb)

 

彼にとって家族はとても大切な存在で、家族がサポート、強さ、安らぎを与えてくれるとも話していました。

母の日の投稿(引用元:Instagram@benjaminbratt)

 

 

サン・フランシスコにあるロウウェル高校に進学後、カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校へ。

引用元:WorthPoint

このころから本格的に演技に関心を持ち始め、アメリカン・コンサバトリー・シアターで演劇を学びます。

本来であればここで演劇の修士号を取得するはずだったのですが、プログラムを終える前にテレビの出演が決まり、やめざるをえませんでした。

 

ベンジャミン・ブラットのデビューと過去出演作品 『ブラッド・イン・ブラッド・アウト』や『デンジャラス・ビューティ』にも出演

 

ベンジャミンのデビューは1987年のテレビ映画『Juarez』(原題)。

ロゼンド・ジュリアスを演じました。

 

その後も着実にたくさんの作品に出演しましたが、1993年にハリウッド映画『ブラッド:イン・ブラッド・アウト』パコ・アグイラ役で出演すると大ブレイク!

 

『ブラッド:イン・ブラッド・アウト』(予告動画・英語)

 

 

2000年には『デンジャラス・ビューティ』(原題:Miss Congeniality)にFBI捜査官エリック・マシュー役。

 

『デンジャラス・ビューティ』(予告動画・英語)

 

カッコいいですよね。

 

2011年からは『プライベート・プラクティス:LA診療所』(原題:Private Practice)ジェイク役でレギュラー出演。

主人公のアディソンの恋人役でした。

引用元:TV Insider

 

2016年にはマーベル映画ドクター・ストレンジにもジョナサン役で出演しました。

 

俳優以外ではどんなものがあるのでしょうか?

 

俳優だけじゃないぞ!  ベンジャミン・ブラットの、アニメ声優や歌、慈善活動

 

翌年には『リメンバー・ミー』(原題:Coco)アーネストの声を担当。

素晴らしい歌声も披露しましたね。

引用元:Amazon

あの甘い顔にこの声。

なんともうらやましい限りです。

 

ベンジャミンの母はペルー出身で、政治活動に積極的な女性でした。

ベンジャミンも子どもの頃から会合に参加していて、自然と政治への関心を高めていったようです。

こちらは母とアルカトラズ島を訪れた時の写真。

引用元:Spoksman.com

 

母はネイティブ・アメリカンの権利向上にも関心があり、ベンジャミンも彼らを支援する団体、アメリカン・インディアン・ムーブメントのメンバーとして活躍。

ネイティブ・アメリカンの若者への奨学金も設立しています。

引用元:Instagram@benjaminbratt

白人たちがアメリカ大陸に上陸して、自分たちの土地を奪われ、居留地へと追いやられたネイティブ・アメリカン。

彼らの奪われた土地、文化、権利はまだ完全には回復されていないようです。

 

ベンジャミン・ブラットのプライベート  妻のタリサ・ソトと2002年に結婚

 

これだけイケメンのベンジャミン。

モテないわけありませんよね。

 

実は1998年からなんとジュリア・ロバーツと交際。

引用元:Nicki Swift

残念ながら2001年に別れました。

 

翌年から現在の妻であるタリサと交際し、すぐに結婚。

引用元:Zimbio

え?!と思うかもしれませんが、実は二人は10年前にオーディションで会っていたそうです。

 

2002年には長女ソフィアが、2005年には長男マテオが誕生し、現在は4人家族。

引用元:Instagram@benjaminbratt

今は二人とももっと大きくなっていると思いますが、素敵な家族ですよね。

 

ベンジャミン・ブラットの最新作と年収は?

 

ベンジャミンの最新作は『STAR 夢の代償』(原題:Star)

日本でもスターチャンネルで放送され、ベンジャミンはマネージャ役のジャヒル・リベラを演じています。

 

『STARに出演中のベンジャミン・ブラット』(動画・英語)

 

 

もうすぐ還暦とは思えないほどの若さ。

 

俳優としても、活動家としてもまだまだ活躍を続けているベンジャミンのネット市場価値は1200万ドル!(引用元:Celebritynetworth)

 

実はプロデューサーとしても活躍していて、ドキュメンタリー映画の製作も行っているようです。

いつか彼の作品を日本でも見ることができるといいですね。

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