オリラジの言動(妊娠・中絶・証拠隠滅・ニヤニヤ&学歴優先発言の数々)にお茶の間激怒で非難轟々!!!

こんにちは~、「にぎわす.com」のコブタです^^
今回コブタが気になったのは、コチラ!

オリラジ02

オリエンタルラジオのお二人の言動のひどさについてですー!

普通は、コンビの片方が失態・失言が多かったり、
失態はあれど「浮気報道」「交通関連事故」くらいのものが大半ですが、
このオリエンタルラジオのお二方の発言って、出たかと思えば、なんかとんでもないレベルの類のことなんですねw

別記事を書きたくて、調べていたのですが・・・調べれば調べるほど、ビックリすると同時に、なんか不快になってきたので、みなさんにも今一度考えていただきたく、代表的なものを書いておきます。

女性モデルと半分無理に関係を持ち、妊娠・中絶させた件

藤森さんの方は、2012年12月、週刊文春に取りざたされた。

「泥酔状態の藤森を送り届けてくれた女性モデルを、半分むりに襲うような形で妊娠させ、中絶させるも、事実が明るみに出ないよう、メールのやりとりを消させ、同意書など証拠の残るものを相手に渡さなかった。
しかし最悪の事態を避ける為、女性はあらかじめフライデーに張らせて、証拠を残していた為、紆余曲折の後、後日バレる」

詳しい記事はコチラ↓↓↓
http://www.imashun-navi.com/article/305448421.html

その件について質問された際の事、
取材陣一同も笑いとなり、
本人もニヤニヤしていた件

囲み取材でマスコミにその件について質問された際、妊娠・中絶についてはアッサリ認めたものの、その場の報道陣から笑いが起こり、スタジオのコメンテーター、まさかの本人もニヤニヤとしていたと事について、

タレントのフィフィさんから、

「妊娠中絶疑惑を認めた渦中の男性芸人への囲み取材でその話題に触れた途端、報道陣から笑いが…本人もニヤニヤしてる。

ワイプでも出演者がニヤニヤ。何ごと…?」

「男女の身勝手な行為により人工妊娠中絶に至った場合、それは両者の責任であり、誠実に対応しようが否か胎児の尊い命が奪われた事実に変わりは無く、会見でこの話題に触れた際、笑いが起こった事は信じ難い。

同時に視聴者との道徳観の隔たりや社会への影響に無責任なマスコミの姿勢も浮き彫りになった。

性交渉の乱れによるHIV感染や中絶も増加の一途です。まさに性教育後進国」

と日本人の性意識の低さに対しても触れ『自分を着飾る前に、自分のカラダに関心を持ちませんか?』」

とツイートされ、お茶の間からも藤森さんに対する非難轟々であった。

・・・私事ですが、この報道で、それまで普通に好きだった藤森さんがまったく好きでなくなりました!!!

藤森さんだけじゃなくても、「中絶しちゃって~」と笑う女の子達をみて、ず~っと「世の中(ママのお腹の外)に出てきてないだけで、中絶って言葉を使ってるだけで、実は殺人じゃん。」って吐気すらしていたので、フィフィさんに対して「よくぞ代弁してくれた」と感謝しました。

何か自分に対して悪さをした他人を殺すより、もっとタチ悪くないですか?
例え、どんな悲惨な理由でできた子で、どんな忌むべき子であったとしても、その赤ちゃん自体に罪はないですし、中絶しなければならない事情もやむを得ないこともあろうかと思います。

「え? 何をシリアスに!」と思うかもしれませんが、中絶して笑っているのは、ほんとに日本くらいです。

他先進国は元はキリスト教国家が多いので、中絶ではあれど殺人という考え方が根底にあり、どんな理由で中絶にならざるを得なかったにしろ、普通に話していても、「中絶」とかって話しになると、場が急にシリアス(悲壮な感じ)になる。

更に妊娠・中絶報道はもみ消しの為の努力がされた件

更に、そのカモフラージュに、よしもとがフライデーに藤森さんとアナウンサーの田中みな実さんとの熱愛を大々的に報道させたらしい事が文春の取材でわかっているって出てるし・・・。

どこまで卑怯なんや・・・

中田さんの嫁・福田 萌さんの
学歴重視の考え方発言

中田さんのほうは、2012年にご結婚された、お天気キャスターの福田萌さんが

「私達夫婦は自分の力で学歴をつかみ取ってきたという誇りがある。

親の力ではなく、努力の証明書として学歴がある。

(中田について、学歴が高いからいいなと思ったかどうかを問われ)慶應に入るだけの努力をしてきたかた、芸人さんは不安定だけれども、もし何かあっても、この人はがんばる馬力がある人だと思える。

(一般的な学歴が高い人について)学歴と人柄が伴って居なかったとき、学歴があるならそれなりの人間力がないと。
学歴+人間力が大事」

などのメディアに出る人間が語るような事ではない発言をし、派手に炎上・・・。

それに対して中田さんは、

「僕は妻を大変尊敬しているので、いずれ正しく理解していただけると思う。」

と話し、これまた話題になるも、

「ひょっとしたら(わかっててやってる)炎上ビジネスではないか」

との事で、奥さまの方だけが派手に嫌われ者キャラクターになってしまいましたね。。。

中田さん本人も、そういう考え方なのであろうな、と思える発言

妻の福田萌さんだけでなく、中田本人もTV番組にプレゼンテーターとして出演し、講義をした際、座って聴いていたオードリー・春日さんの大学を尋ね、「日大」と答えた春日さんに

「あ、はい全然ダメ」

「そんなんじゃダメ」

などと語り、普段は温厚な春日さんが一瞬むっとする表情を浮かべるものの、

「何がだめなのよ?」

と尋ねると、
中田さんは

「日大とか、そんなの」と続けるも、

他の人から「それ、高橋(英樹)さんも(日大)じゃん」と指摘されると、
さすがに目の前の大御所である高橋英樹さんまではバカにできなかったのか

急いで

「それ学科は?! 学科が違うんじゃないの?」

と慌てて取り繕う。

そして高橋さんが春日さんと違う学科を答えると、

「ほら、ほらほら」

と、急いで自分のプレゼンに戻った様子を見たことがある。
(ここ2年くらいの番組なのですが、タイトルが思い出せずすいません)

いくら「嫁さんがした発言」といっても、こういった他のやりとりで、おそらく夫婦で考え方が似ておられるのだろうと思えますよね。

 

私事な意見かもしれませんが芸大生の実例

学歴優先主義でも何でも、個人の考え方なので知ったことではありませんが、

「親の力などではなく、自分自身の努力で勝ち取った」とか「努力の証明書として学歴がある」などの発言をTVでするというのがそもそもおかしくないでしょうか?

独りよがりにもほどがあるんじゃないかしら?

おうちの人がお金貯めてくれてたから、行けたんじゃないの?

福田さん、苦学生か何かですか?

お金なくて上の学校へ行けない人、いっぱいいますよ?
「勉強ができれば、奨学金という仕組みがある」などと呑気な事言わないでください。

奨学金制度で月々に貸してくれるお金(よっぽど最優秀生徒でない限り)は、せいぜい5~6万円ですよ。

中にはバイト掛け持ちで学費を稼ぐ強者も居ますが、いくら国立の授業料が安くても、生活もあって学費もあったのでは、進学するという選択をとてもじゃないけど取れないって人、いっぱいいますよ。
何もみんながみんな必要なお金や手間は、「生活費」と「学費」だけじゃないからねー。

更に、仮にもTVに出る立場の人間がそんな事を発言し、それを観てるお茶の間の子ども(小学校高学年くらいになると理解できますからねー)が、あんまり考えもないまま、そんな事学校で言ったら、どうなりますか?
バカにされ、傷つき、泣く子も当然出てくるだろうし。

いえ、よその子の心配より、おそらくご自身のお子さんも、そのような考え方を持った親に育てられたら、そういう考えになり、また学校で同じように言うのではないでしょうか?

何でもかんでもTVやゲームのせいにする昨今の世の流れもよくないですが、選べるわけじゃない事を、万人が見てるTVという媒体で言うのも、重々マズイと思います。

更に、自分から言い出したわけでもない人(オードリー・春日さん)の学校を、みんなの前で、わざわざ尋ねておいて、バカにするって何やねん?!

していいことと、悪いことがあるだろう?

そんで目上だからか、高橋英樹さんなら、なんにも言わないって何やねん?

芸術系の大学の基本

長くなるので、ここではガガっと書きますが・・・

例えとしてピックアップした春日さんの出身校が、また例えになってないのを選んでるよー・・・。

日大みたいな芸術系の大学は、入学試験の合格基準がなにも成績じゃない場合が多々あるんですよー・・・。

勉強ももちろん重要視される学科(建築学科とか放送学科とか)もあるし、子どもの頃から訓練してきた楽器の技量だとか、デッサン力とか、文学の知識、建築等に必要な数学的な学力、ダンスや演技力が、学力にプラスアルファで求められるんだよ~・・・。

つまり、勉強もして、練習やお稽古もしてないとダメという、いろんな意味で財力や教育を受けてないと行かれない学科がたくさんある。

小さい頃から、バイオリンやバレエなどさせていた教育熱心な家庭の人がすごく多いから、「勉強と同じくらい芸術が重要」という理解があって、なおかつ、ある程度お金のあるおうちからしか来られないのが現状です。
(音楽学部などは特にですが、芸術大学の学費は医大の次に高いのです~涙)

更に、「そのまま行けよ、東大へよ!w」というレベルの超名門高校出身者とか、
東大・京大等の俗にいう賢い系の大学を辞めて受け直しに来る、
ある意味バカも続々居るという・・・意味不明さ。

それがどういう事かというと、「学力が最優先順位」じゃない学校なのです、ハイ。

ほとんどの生徒は、そんなもんより、我が道を究めたくて来ているというか・・・

「狂気と芸術は紙一重」とか、「バカと天才は紙一重」とはよく言ったもんで、それを地で行くのが、日大に限らず、芸術系の大学なのです。
なので、逆に言えばすっさまじい学力の人もゴロゴロ居ます。

(一芸だけに異常に秀でた、勉強はマズイ人も稀ですが居ます)

なので一言に「芸大」と言っても、その学力は計り知れない生徒が多過ぎなのです。

そもそも土俵のまったく違う部類の人達が集まる大学を例にとって、トークの行き場がなくなって適当にあしらうって・・・

もっというと、ホリエモンさんも別番組で仰っていましたが、

「僕の友達の社長達は、中卒も半分くらい居る」との事です。

私の知人にも、企業家・事業主、一代で財を成された方たちの中には、そんな昔の時代でもないのに義務教育を辛うじてやっと受けただけという方も多々おられましたよ?

なので、全てが全て、「成功への道=学歴」ではないのです。

話を戻しますが、中田さんよ・・・。

他人と、他人の学校をバカにしちゃいけないよね・・・。

バカにするなら、心の中でやってくれよ、
普通に大学とか出てる立場の人が見ても、気分悪い発言だと思いますが。

 

 

更に実際の肉声として、2007年二人がラジオの生放送中に掴み合いの喧嘩になった件は有名ですね。

実際のやり取りがあったので、聴いてみました。

なんだか不愉快なので、乱暴な感じが苦手な方は聴かないほうがいいかも・・・。

二人がラジオの生放送で、掴み合いの喧嘩になった件

参考:
https://www.youtube.com/watch?v=1L9K0LUZ2sc

二人が掴み合いになるや、急いでジングル(間間の音楽のこと)が鳴り、ブリッジに入りますが・・・

このやりとりの馬鹿バカしさ。。。

この内容の番組があるとわかってて、下調べ(視聴)をしてこなかった藤森さんも褒められたもんではありませんし、よんどころない事情があって観る時間なかったのかもしれません。

そして番組づくりに真摯に向かい合う中田さんの姿勢はほんとにすばらしいと思います。

(大好きなエヴァンゲリオンのコーナーだったからかなw)

だけど、藤森さんのことをかなり執拗にイジル姿勢は、もはや番組に関係ないので、

「この人、こんなんじゃ友達居なかっただろうな~・・・」

と思われる域の言動です。

言ってる事は中田さんが正しいですが、同時にリスナーにとって不愉快極まりないのも、この場合中田さんだった事も、YouTubeのコメントの数々から明らかです。

四六時中一緒に居れば、腹の立つことも山とあるでしょう。

「相方、お茶の間からは人気やけど、ほんまの事ばらしてやろうかしら」って思うことも多々あるでしょう。

同時に、苦しい事も楽しいことも分かち合えるのは、コンビの芸人さんならでは、ではないでしょうか。

お二人のコント観るのきらいじゃないですし、おしゃべりも楽しいです!

一時は子どもがみんなマネした、大人気のコンビでした。

なので、人々が見て、傷ついたり、不快になるようなことを言われると、なんか悲しい気分になります。

「あー・・・ほんとはこんな人達だったんだー」って。

どうか、またみんなが見て楽しい事、傷つかないことをやって欲しいなあーと思いました。

今回は、そんなマジメな「にぎわす.com」でした^^

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