整形依存で顔面崩壊した「デッド・オア・アライヴ」のピート・バーンズの最新画像2016。子どもや、妻は?

そして始まる整形スパイラル!

富も名声も手に入れたピートは思い切って、かねがねコンプレックスだった「ある事」を改善しようと思い立ちます。

その動機は、小学校時代までさかのぼります。

子どもの頃から綺麗な子どもだったピートですが、小学校時代のある日、クラスの女子達が「どの男の子がいいと思うか」という話をしている所に居合わせてしまいます。

ある子は、「ピート・バーンズだ」と答えますが、
他の女子達は「いや、ピートの顔は何かが惜しい・・・唇じゃないかしら?」と話しているのを聴いてしまったそう!

それ以後、元々引っ込み思案だったピート少年に、「顔にもコンプレックス」という新しいネガティブなものが加わってしまいます。

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どうにも自分の顔が好きになれず、絵の具を塗りたくったり、母の化粧品を使うなどしていたが、それは段々と髪を染めたり、眉毛を剃ったりという形になってしまい、

中学に行かなくなってしまった理由も、そんなファッションだからか、学校では浮いた存在で、14歳の時、カトリックの校則にふさわしくないという理由で、校長先生に呼び出された後にやめてしまったという。

そんなピートが、富も名声も手に入れたあと、やってみたかったこととは・・・はい「整形」です。

常々コンプレックスであった、顔!

特にくちびる!

しかし、くちびるをパーフェクトにする前に、やるべき事は「鼻だ!」と思ったという。

当時、イギリスではデヴィッド・ボウイや、カルチャークラブなど、中性的で、群を抜いた美しさを持つ歌手が大流行!

「(彼らと対峙するためには)もっともっとカリスマ性の美しさが必要だ!!」
と思ったという。

Culture ClubのBoy George 典拠:ご本人my spaceより

カルチャー・クラブのボーイ・ジョージ
典拠:ご本人my spaceより

カルト的人気を誇ったDavid Bowie 典拠: slate.com

カルト的人気を誇ったDavid Bowie
典拠: slate.com

傍目には充分綺麗な鼻なのに、ピートに言わせると、「男らしいゴツっとした感じを、女性的なスっとした鼻にしてみたかった」という。

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そして1985年(大ヒット・You spin me roundを出した翌年ですね!)、ついに初めての整形手術を受ける。
手術を終えて、包帯を取ると・・・スっとしているはずの鼻は、膨らんで、歪んでしまっていたという。

すぐに別の病院に行くと、パーフェクトな鼻に手術し直してもらえたという!

そうなると欲が出てきて、頬骨を少し高くしてもらう事にしたという。

しかしやってみると、「これなら元の方がましだ」と思える出来であったといい、後日、再び手術で戻してもらったという。

それからも、おでこのシワを消す、ボトックスを受けたりしたという。

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そうこうしている内に、メンバー内で意見が分かれ、2人が脱退したという。

4人の内2人・・・ちなみに残ったのは、ドラムのスティーブ・コイ!

一番左がスティーブ・コイ 典拠:ripitup805.blog.fc2

一番左がスティーブ・コイ
典拠:ripitup805.blog.fc2

更に、レコード会社とも揉め、圧力からイギリス国内ではCDがなかなか発売できない状況を余儀なくされます。

(なぜか日本でだけは、いつまでも人気があったこともあり、ピートは日本でのみCDを出し続ける事ができたのです。)

ピートはバイセクシュアル!

後にわかりますが、ピートは実はバイセクシュアル。

スティーブ・コイとも恋人であったことを公表しており、奥さまであるリンと、スティーブと3人で生活していた時期もあります。

スティーブ・コイ

スティーブ・コイ

・・・すごい組み合わせの夫婦生活!

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