画像アリ『鑑定団』でプロデューサーから2年間も嫌がらせ・石坂浩二『アウトxデラックス』に!その経歴と活躍!

こんにちは、「にぎわす.com」のコブタです^^

今回の、2016年(平成28年)3月7日(木)放送の大人気アングラトーク番組

『アウトxデラックス』でアウト人生を語られたのは、

「開運!なんでも鑑定団」で番組プロデューサーとの確執から「コメントを報道しない」という嫌がらせで、TV業界からもお茶の間からも「ひどい目に遭ったな!」という意見がたくさん出た石坂浩二さんでしたね!

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石坂 浩二公式プロフィール

~公式ホームページと宣材データ、出演番組より~

典拠:所属事務所公式HP

典拠:所属事務所公式HP

芸名: 石坂 浩二(イシザカ コウジ)

名前: 武藤 兵吉(ムトウ ヘイキチ)

愛称: 兵ちゃん

生年月日: 1941年6月20日(74歳)

出身地:
東京都東京市京橋区(現在の中央区)

活動分野:
俳優・タレント・司会者・画家・
作家・翻訳家・作詞家・ナレーター
・モデラー

身長: 177㎝

体重: 65kg

血液型: O型

出身校: 慶應義塾大学法学部卒業

趣味: 絵画

所属事務所: プロダクション尾木

オフィシャルサイト・公式ホームページ:
プロダクション尾木タレント 石坂浩二

すごいイケメンだった石坂浩二 のアウト年表

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石坂浩二さんアウト年表

石坂浩二さんアウト年表

次ページ:若い時はむちゃくちゃイケメン!石坂さんの生い立ち!

石坂浩二さん 生い立ち

銀座生まれ、田園調布育ち!

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慶應義塾大学法学部卒業。

05 慶應義塾卒業

慶應義塾大学在学中の1962年、ドラマ『七人の刑事』でデビューしたとされるが、実際には慶應義塾高校在学中の1958年に通行人の役でエキストラ出演した『お源のたましい』が最初。

レコードジャケット

レコードジャケット

学生時代に、第三回大河ドラマ『太閤記』に出演した事があり、それが縁で、初めてのカラー放送大河である『天と地と』の主役に大抜擢されたという。

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その頃の石坂さんと言ったら、甘いマスクで、以後沢山の映画やドラマで主役になる程、世の乙女達を骨抜きにした。

余談ですが、現在60代のコブタの母も、当時石坂さんの大ファンであった!

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TV局の前はひどい出待ちで、建物を出られず、非常用渡り廊下や階段で別の棟に渡り、帰宅していたという。

実はそれより前・・・大学卒業後、劇団四季の演出部で、劇作家志望で活躍していたが、一生懸命書いた戯曲より、自分が出演したほうがはるかにギャラが良く、そっちに移行してしまったという(笑)

大学卒業後、劇作家志望で、劇団四季・演出部へ

大学卒業後、劇作家志望で、劇団四季・演出部へ

また「金田一耕介といったら石坂さん!」と言われるくらいの当たり役を得ることもしばしばあり、二枚目役か陰のドン、大河ドラマの人物に至るまで、安定の信頼のあるベテラン俳優さんである。

石坂さん演じる金田一耕助 出典: gachapin99.blog48.fcw.com

石坂さん演じる金田一耕助
出典: gachapin99.blog48.fcw.com

次ページ:「スター千一夜」のギャラはゼロ円だったという噂は本当か?!
浅岡ルリ子さんとの結婚と、仲良し離婚会見!

あの『スター千一夜』は
本当にギャラ・ゼロ円だったのか?!

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それには事情があり・・・

石坂さんは、当時とても大好きな画家が居たといい、「生涯で一度でいいから、デッサンでも何でもいいから(その方の画が)1枚欲しかった」という。

ところがある日、その方の絵が岐阜に出てきたという。
価格は¥1500万!!!
ところがどんなにお金を集めても、石坂さんは¥500万程しかなかったという。

そこで、現在では考えられないが、フジテレビに、¥1000万の前借を申し出たという!!!

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絵の方は、東京の画商に「本物かどうかを確かめてから買ってくれ」と頼み、即購入!すると、OKが出たその代わり、『スター千一夜』から引いていくという仕組みになったのだという。

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ちなみにその頃はまだギャラが安かった為、『スター千一夜』の放送期間中には返し切れず、その後松平健さん主演の『人間の条件』という昼ドラマでナレーションをやれ!と言われ、そこで全て完済したという!(笑)

世紀の美男美女カップルが誕生するも?!

1971年、浅岡ルリ子さんと結婚し、とんでもない美男美女夫婦が誕生した!

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当たり前だが、世の女性達は悲鳴をあげた!

ビッグカップルではあったものの、30年を待たず、2000年には離婚しており、その会見は二人揃って行うという異例の離婚会見であった!

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ちなみに石坂さん、翌月には、ずっと支えてくれていたという一般女性と再婚している・・・早い!

そして、浅岡さんとは今でもコンタクトを取りあう仲だといい、役者として尊敬しているという。

次ページ:俳優業にとどまらない、石坂さんの脅威の多才っぷり!

俳優にとどまらない、
石坂さんの多趣味・多才っぷり

芸能界イチのウンチク家であり、その知識たるやクイズ番組の解答者はおろか、ついには司会者になるほど。

そして、絵画(特に油絵)で一貫して裸婦像を描くことで、ボランティアで講師を務めていたり、クラシック音楽やタイガース、プラモデル、ゴジラのファン、など、石坂さんの事を語るにあたって、語りきる事はできないと思われる程、多趣味・多才な方である。

番組功労者なのに、『鑑定団』プロデューサーから
2年間も嫌がらせを受け続けていた

そんな石坂さんが、1994年4月に始まった『開運!なんでも鑑定団』にて、今は芸能界を引退された島田紳助さんとツータッグで、

「博識の石坂さん・価値を伝える紳助さん」として、お茶の間の人の持ち物も鑑定してもらえる事で、すごく人気を博していた番組のプロデューサとの確執(このプロデューサーさんが若手の頃、石坂さんが叱咤した事が原因と言われていますが)で、何をコメントしようとも姿は出て来ず、コメントすら放送されないという、ひどい状況が明るみに出たのは今年の1月の事でした。

水戸黄門様のヒゲ騒動でも、
プロデューサーからこんな扱いを!

今回の『アウトxデラックス』でも4代目水戸黄門のオファーが来た際、プロデューサーに「リアルな、本当の水戸光圀をやりたい」と伝えたところ、「それで結構です~!」と言っていたはずなのに・・・

石坂さんが、水戸にある水戸黄門の博物館にて実物大の人形などを確認してみると、ヒゲなど生やしておらず、細面でむしろ理知的な感じを受けるものだったといい、それをモデルにしてやっていたという。

ところがお茶の間から「ヒゲのない水戸黄門など、水戸黄門じゃない!」と沢山のコメントが出始めるや、

同じプロデューサーから「ほんとに、チョボチョボでもいいから、生やしてくれ!」と言われたといい、仕方なく伸ばし始めたところ、ガンになって降板することになってしまったという。

事情を知った今、国民も無知だと思いますが・・・

「それ(リアルな水戸黄門様で)で結構!」という条件で出演してもらっているものを、世論に負けて、

違法な事をしたでなし・非人道的な事をしたでなし・・・
途中で、手のひら返して、変更するだなんて・・・
俳優業でなかったら、ただの契約違反ですよね?!

次ページ: 石坂さんだけじゃない! けっこうみんな被害者!
プロデューサーやディレクターなど、一部の制作者サイドの公共電波の私物化!!!

問題視すべきは、
一部の報道関係者によりテレビや番組の私物化!!!

番組プロデューサーやディレクターが番組を私物化し、好き嫌いで出演者を選別することは、「よく明るみに出ないな」と思うくらい、どこの局もひどいくらい横行していますが、ここまでの大御所の方にそんな事が起こるなんて、TV業界も驚愕の事実として、取沙汰されました。

ちなみにこの番組プロデューサの名前は「岡田英吉さん」と言われ、番組以外でも有識者がうんちくを語る事が気に入らずもめたりした事があるとされ、局内で「自分より賢い人物に対して何かコンプレックスでもあるのでは?」と噂されるおかしな人物。

それに対して、そもそもあんまり激怒したり、人の悪口を言ったりしない石坂さんは、あまり意に介しておらず、その事に関しても、一切コメントしない。
器の大きさがそもそも違う事が明るみに出ただけのような・・・。

この衝撃の事実に対して、この方プロデューサーのfacebookは荒れ・・・
顔は公開され、悲惨な事になっています。

・・・当然といえば、当然かもしれません。

公共の電波を、単に好き嫌いで人を出演させたり降板させるならともかく・・・「これには石坂浩二が出ている」と大々的に銘打ってある番組で、そういう事をしたのであれば、誇大広告もいいところです。

石坂さん目当てで見ている視聴者だってたくさんいるでしょうに、そもそも姿やコメントを放送しないのですから、詐欺といっても過言ではありません。

そもそも今まで民法放送ではあれど、公共の電波でこういった「一部のプロデューサーやディレクターなどの制作者サイドが極端なまでに力を持ち、私物化する」ことがまかり通っていた事がおかしいのです。

各局、どんどん明るみに出して「業界」扱いせずに、名指しで「会社化」していかないと、物事は良くならないでしょう。

そんな自分の肉を切るようなTV局、ないでしょうけれど(笑)

石坂さんだから、イメージ涌かないかもしれませんが、私達が観たい芸人さんや・俳優さんの名前がテレビ欄にはあるのに、ずっと出てこないのと同じです。

どれだけその人達が面白い事を言おうが、視聴者がその人達を見たかろうが、PやDの好き嫌いで、そもそも出て来れないわけです。

そして、さして面白くもない、ちょっと出のアイドルや、枕営業に成功した、タレントになりたいキャバ嬢みたいな人達は、同じ番組でコメントを使われ、笑い声が足され、お茶の間に、さも面白かったかのように放送されているわけです。

TVを見ている私達は「へぇー、今こんなものがハヤってんだ」と認識するわけです。

それが当然のように行われています・・・

それが普通にできるのであれば、論理的には、「今、これが熱い!!!」とありもしない事をさも事実のように報道することもできるわけです。

実際行われていて、TV関係者と癒着があるのか、流行ってもいないレストランがおいしいと紹介されていたりもしますよね^^

勝手に流行を作り出す事ができるわけです。

雑誌なども同じ事をしているところ、ありますよね?

「観たいものが観れないテレビ」・・・
おかしいと思いませんか?

とにもかくにも、石坂さん!

『鑑定団』がBSに移動しようが、別番組でイヤな目に遭おうが・・・負けないでがんばってくださいね!

民意が見方ですよ!

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