アンナチャンセラーの身長・旦那や子ども、ダウントン・アビーやザ・スプリット、プライドと偏見など過去出演作も安定の人気!

こんにちは、「にぎわす.com」のakira です^^

 

今回2018年製作のTVシリーズ、アガサ・クリスティ原作!

『無実はさいなむ』
(原題: Ordeal by Innocence)

Ordeal by Innocence CBC

典拠: CBC

に、フォーカスしてみたいと思います。

 

その中から、

レイチェル・アーガイル役

アンナ・チャンセラー

典拠:IMDb

をピックアップしてみたいと思います!

 

ストーリーの中心となるアーガイル家の女主人、レイチェル

 

彼女の死からドラマが始まるのですが、結末が原作とは異なっていて、イギリスのミステリーファンからも高評価を得ていたそう。

殺したいと思われるほど憎まれる女性を演じたアンナ・チャンセラーとはどんな人物なのでしょうか。

ドラマ『無実はさいなむ』他出演キャストはコチラ!

 

アンナ・チャンセラー プロフィール

引用元:Female First

 

名前: Anna Chancellor(アンナ・チャンセラー)

本名: Anna Theodore Chancellor(アンナ・セオドア・チャンセラー)

生年月日: 1965年4月27日(年齢55 歳)

出生地: イギリス・リッチモンド

活動分野: 俳優

出身校: セント・メアリーズ・スクール

        ロンドン芸術音楽学校

身長: 179 ㎝

体重: 56 kg 

 

アンナ・チャンセラーの生い立ちと学生生活 演劇学校在学中に娘を出産

 

舞台で演じる、若き日のアンナ・チャンセラー。
典拠:The Times誌

アンナはイギリス・リッチモンド生まれ。

父親は弁護士のジョン、母はメアリーで、男爵の娘という良家の出身。

実はチャンセラー家は1432年からスコットランドのクオスカン地域を所有していた上流階級。

親戚にはロイターのジェネラル・マネージャーや、20世紀初頭に首相を務めた人もいるんです!!

 

そんな上流階級に生まれたアンナはカトリック系の寄宿舎学校であるセント・メアリーズ・スクールで16歳まで教育を受けました。

 

16歳からはロンドンで暮らすのですが、それまでの反動かロンドンで過ごした最初の数年間はかなりワイルドだったとか…

 

当時パートナーだった詩人のジャック・スコットとの間に娘ポピーを授かりながら、ロンドン芸術音楽学校(LAMDA)で演劇を学んでいました。

引用元:Intragram@annachancellornews

22歳前後のアンナ

母となり、おだやかな感じと美しさがあふれていますね。

 

アンナ・チャンセラーのデビューと過去出演作品 あの『フォー・ウェディング』や『ダウントン・アビー』にも出演

 

アンナのデビュー作は1990年代に放送されていたお昼のSFドラマ『Jupiter Moon』(原題)。

引用元:Amazon

ここでは、メルセデス・ペイジを演じていました。

 

1994年にはヒュー・グラント主演の『フォー・ウェディング』(原題: Four Weddings and a Funeral)ヘンリエッタとして出演。

引用元:Amazon

主人公のチャールズに振り回される恋人役でしたね。

 

『フォー・ウェディング』ムービークリップ(動画・英語)

 

 

 

その翌年にはジェーン・オースティン原作の『プライドと偏見』 (原題:Pride and Prejudice)キャロライン・ビングレーで。