ジャックグリーソン:ゲームオブスローンズ後引退した今現在は何をしてるの?身長やインスタ、当時の年収、バットマンなど出演作など詳細

こんにちは、「にぎわす.com」のmegumielbazです^^

で、本日は、

ゲーム・オブ・スローンズ

(邦題: Game of Thrones)』でも活躍中!

典拠:PortlyGazelle

ジョフリー・バラシオン役

ジャック・グリーソン

でにぎわってみたいと思います。

傍若無人で極悪非道な ”子供王ジョフリー” を演じたジャック・グリーソン。

現在は俳優業を引退しているジャックの役者人生と現在に迫ります!

ゲーム・オブ・スローンズのメイン出演キャスト

典拠:Quiz Factory.com

 スターク家 ~

ウィンターフェル城主:エダード・スターク役ショーン・ビーン

妻:キャトリン・スターク役ミシェル・フェアリー

スターク家長男ロブ・スターク役リチャード・マッデン
・・・(日本語吹き替え:川田 紳司)

スターク家長女:サンサ・スターク役ソフィー・ターナー

侍女:アリア・スターク役メイジー・ウィリアムズ

次男:ブラン・スターク役アイザック・ヘンプステッド・ライト

エダードの私生児(冥夜の守人):ジョン・スノウ役キット・ハリントン

ベンジェン・スターク役ジョゼフ・マウル

シオン・グレイジョイ役アルフィー・アレン

~ バラシオン王家 ~

王ロバート・バラシオン役マーク・アディ 

ロバートの悪妻:サーセイ・バラシオン役レナ・ヘディ

ロバート王の長男:ジョフリー・バラシオン役ジャック・グリーソン

ジョフリーの妻:マージョリー・タイレル役ナタリー・ドーマー 

ロバートの弟:スタニス・バラシオン役スティーブン・ディレイン

~ ラニスター家 ~

西部総督:タイウィン・ラニスター(通称:キャスタリーロック公)役
チャールズ・ダンス 

サーセイの双子の弟:ジェイミー・ラニスター役
ニコライ・コスター=ワルドー

末息子:ティリオン(通称:小鬼インプ)役
ピーター・ディンクレイジ・・・(声:森川 智之)

ドスラク人の長:カール・ドロゴ役ジェイソン・モモア 

ドラゴンの母:デナーリス・ターガリエン役エミリア・クラーク
・・・(声優:清水 理沙)

女剣士:ブライエニー役グウェンドリン・クリスティー

デナ―リスの側近副長:
ダーリオ・ナハリス役ミヒル・ホイスマン

大蔵大臣ピーター・ベイリッシュ役エイダン・ギレン

宦官ヴァリス(通称:スパイダー)役コンリース・ヒル 

学匠パイセル役ジュリアン・グローヴァー

ジャック・グリーソン プロフィール

引用元:Game of Thrones Wiki – Fandom

名前: Jack Gleeson(ジャック・グリーソン)

生年月日: 1992年5月20日(26歳)

出身地: アイルランド、コーク

活動分野: 俳優

身長: 170 ㎝

体重: 58 kg

胸囲: 97 ㎝

ウエスト: 76 ㎝

腕回り: 33 ㎝

出身校: 
レンスター・スクール・オブ・ミュージック・アンド・ドラマ、
ゴンザーガ・カレッジ、
ダブリン大学トリニティカレッジ

趣味: 書くこと

好きなドラマ: 
『ザ・ホワイトハウス』
『シャーロック』

好きな色: グレー

好きな服: スーツ

好きな俳優: 
ホアキン・フェニックス、
チャールズ・ダンス

Twitter Jack Gleeson (@JackGleeson_)

ジャック・グリーソンの生い立ちと学生生活

1992年5月20日、アイルランドのコークに生まれたジャック・グリーソン。

レイチェルとエマという二人の姉妹と共に育ちました。

引用元:The Daily Edge

レンスター・スクール・オブ・ミュージック・アンド・ドラマを卒業後、ゴンザーガ・カレッジに進学しました。

ダブリン大学トリニティカレッジでは、哲学と神学を学びました。

ジャック・グリーソンのデビューと
『バットマン』や『ゲームオブスローンズ』など過去出演作品

7歳の時に参加した演劇ワークショップで舞台に立ったのが、芸能界に入ったきっかけとなりました。

2002年に映画『サラマンダー(原題:Reign of Fire)』に端役として出演し、これが映画デビューとなりました。

その他、アメコミ映画『バットマン ビギンズ(原題:Batman Begins)』や、
スラッシャー映画『デス・トリップ(原題:Shrooms)』にも出演しています。

『バットマン ビギンズ』より
引用元:IMDb

また、母国アイルランドの良作にも多く出演しています。

孤児院から養子を迎えた家族の心温まる美しいドラマ『A Shine of Rainbows(原題)』。

『All Good Children』より
引用元:Lorna Mugan

そして、2010年のカンヌ国際映画祭監督週間で上映されたドラマ『All Good Children(原題)』。

本作では、アイルランドから北フランスに移り住み、不思議な処女ベラに出会い惹かれていく主人公ドラを演じています。

メディアからの評判も良く、“すごい才能が現れた!”と話題でした。

その後、HBO製作の空前の世界的大ヒットドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ(原題:Game of Thrones)』に大抜擢されます。

ロバート王の長男であり、いずれ10代にして王の後継者となるジョフリー・バラシオン役を好演しました。

引用元:Time Magazine

シリーズ随一の冷酷非情さを誇る、美しき王妃サーセイを母に持つジョフリー。

母に負けず劣らずの傍若無人さと残虐さを持ち備え、権力さえも手にしてしまった常識知らずのまさに「恐るべき子供王」

近親相姦の末に生まれた子供、という衝撃的な出生の事実も相まって、その強烈な個性と存在感を与えました。

引用元:Time Magazine

その悪役ぶりは、多くのアワードにもノミネートされたことからも分かるように、世間の人気も獲得しました。

ちなみに『ゲーム・オブ・スローンズ』当時の年収は、日本円にして9000万円との報道が・・・

にわかには信じがたいですが、さすがノミネートされるだけあるとしか言えませんね。

俳優業はもうしない!? 
ジャック・グリーソンの、現在の活動は“人形劇”!

『ゲーム・オブ・スローン』への出演以降、“もう俳優の仕事はしない!”と公言しているジャック。

どうやらその発言は本気のようです…。

“そもそも芸能界自体に興味がなかった”とか、“演技を試しにやってみただけ”とインタビューに答えています。

「俳優なんてクソくらえ!」(※想像上)
引用元:The Daily Dot

まあ、子役なんてほとんどの場合そんな感じではないですよね。

自らの意思でやってる子役なんてほぼいないのでは…

 

やがて時は過ぎ…

御年26歳を迎えたジャック・グリーソン。

現在は、母国アイルランドのダブリンにて、製作会社の共同創業者かつ芸術監督として活躍しているそうです!

劇団「Bears in Space」を創設し、人形劇で各地を回ってるとか!スゴイ!

引用元:Irish Independent

潔く華やかなスター街道を捨て、自分が本当にやりたい道を突き進むジャック。

これからは俳優としてでなくとも、「作り手」として演劇界を盛り上げていってくれることでしょう。 

ジャック・グリーソンの貴重なプライベート

若くして世界の人気者になってしまったジャック。

そもそも脚光を浴びるのは苦手なタイプだったとか。

そのため、彼のプライベートは非常に守られてきたそうです。

メディアやインスタグラムなどのSNSからも距離を置いていました。

もちろん年収や彼女なんかも公表していません。

そんな彼ですが、唯一ツイッターだけは稼働している模様。

貴重なプライベート写真などをたまにアップしてくれています!

引用元:Twitter

あのジョフリー王だった頃の面影もしっかり残しながら、身長も伸びて男らしくなったジャックの姿をどうぞご覧あれ!

ジャック・グリーソンのかつての出演作、
最新作『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』

俳優業引退を宣言しているので、残念ながらジャックの最新作はありません…

が、しかし!

『ゲーム・オブ・スローンズ』待望の最終章がまもなく解禁となります!

世界同時放送となる2019年4月15日(月)、日本ではスターチャンネルで観られます!

世界を熱狂の渦に巻き込んだ伝説的シリーズが、ついにここに完結します!

引用元:PureWow

もちろんジョフリー王は出てきませんが…(ネタバレになるので明言せず!)、

ファンでなくとも多くの方に観ていただきたい歴史的超大作シリーズです。

是非ご覧ください!

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