ジェーンリンチ【glee/グリー】スー先生女優は実はいい人!ベテラン声優で同性婚をして愛犬家!デスパレートやフレンズ、マーベラスミセスメイゼルなど過去出演作

こんにちは、「にぎわす.com」の akiraです^^

今回は管理人が個人的に大好きだったドラマ!

こんなにも歌って踊るシリーズドラマって他にピンとくるものがあるでしょうか?

glee/グリー(原題: glee)

典拠: The Spinoff

さぁ、いってみましょう!

その中から今日は、基本イジワル!

スー・シルベスター先生役

典拠: Google Sites

ジェーン・リンチ

をピックアップしてみたいと思います!

シーズン終了から早数年・・・全ての輝いたキャスト達の今を追ってみたいと思います。

glee/グリー】出演中の他キャスト一覧はコチラ

ジェーン・リンチ プロフィール

引用元:Marriedbiography

名前: Jane Lynch(ジェーン・リンチ)

本名: Jane Marie Lynch(ジェーン・マリー・リンチ)

愛称: ジェーン

生年月日: 1960年7月14日(年齢 60歳)

出生地: アメリカ合衆国イリノイ州エバーグリーン・パーク

出身地: イリノイ州ドルトン

活動分野: 
俳優、声優、コメディアン、歌手

出身校: 
ソーンリッジ高校、
イリノイ州立大学、
コーネル大学

身長: 183 ㎝

体重: 65 kg

胸囲サイズ: 89 ㎝

ウエスト: 61 ㎝

ヒップ: 86 ㎝

靴のサイズ: 26.5 cm 

好きな映画: 『ニノチカ』

Instagram Jane Lynch(@janelynchofficial)

Twitter Twitter(@jaynemarielynch)

ジェーン・リンチの生い立ちと学生生活
彼女のツイッターには高校生の時の写真が!!

 

ジェーンは1960年アメリカ、イリノイ州生まれ。

カトリック教徒で銀行員の父フランクと母アイリーンの子として生まれました。

子どもの頃からスポーツが得意で、ボーイッシュな服装が好きだったとか。

高校ではバスケットボールとテニスのチームに所属し、討論会でも活躍するほどの多才ぶりを発揮していました。

引用元:Twitter@jaynemarielynch

大学では演劇を専攻していたので、このころには俳優を目指していたのでしょうね。

コーネル大学では演劇で修士号も取得しています。

ちなみに『オザークへようこそ』(原題:Ozark)に出演しているジャネット・マクティアと姉妹ではないかと言われていますが、血縁関係にはありません。

ジェーン・リンチのデビューと過去出演作品
デスパレートな妻たちやクリミナル・マインドにも出演

彼女はシカゴのステップンウルフ劇団に15年間所属。

コミカルな即興の演技スキルを学びつつ、舞台での経験を重ねていきます。

その後、1988年『バイス・バーサ/ボクとパパの大逆転(原題:Vice Versa)』で初めての映画出演。

90年代には数多くのコマーシャルにも出演しました。

ジェーン・リンチが出演する
ケロッグ・コーンフレークCM(動画・英語)

The Jane Lynch Commercial that Launched her Career

もちろんドラマや映画にもたくさん出演しています。

まずは、『フレンズ』

モニカとチャンドラーが家探しをいているシーンで不動産屋、エレンとして出演。

フレンズに出演していた俳優トップ10(動画・英語)

Top 10 Actors You Forgot Were on Friends

ジェーンは6分頃に登場します。

『デスパレートな妻たち』(原題:Desperate Housewives)では、ブリーにライバル心を抱かせる料理上手な主婦マキシーン・ベネット

引用元:Closer Weekly

『クリミナルマインド』ではリードの母親ダイアナとして数回出演しています。

精神的に病んでいて、リードを困らせてもいましたね。

そして2009年、みなさんご存じのグリー/gleeスー・シルベスター役で大人気に!!

リア・ミシェル演じる主人公レイチェルを幾度となく、コケにするいじわるな体育教師でしたね。

でもこれはドラマの中のキャラクターで、実はとてもいい人です。

引用元:Pink News

長年続いたシリーズの中でも印象に残るのがシーズン10第6話の「ピンチを乗り越えろ!」(原題:The Rise and Fall of Sue Sylvester)。

このエピソードでは彼女自身も歌を披露しますが、ライバル・チームのマリーを演じたジェーン・ヘイワードの歌唱力も話題となりました。

ただ、残念ながら悲しいニュースもありましたね。

共演者の一人、マーク・サリングがなくなった時、彼女は彼のことをこんな風に話していました。

「彼はショー(『グリー』)に出演していることがほんとにうれしくて、いろんな場面をビデオに撮っていました。

彼のキャリアにとっても大きなステップアップの時期だったし、そういう時にすばらしい仲間に出会えたことの幸せがビデオにもあふれていました。」

(引用元:US magazine)

長く続いた番組だっただけに、仲間を失う悲しみも大きかったことでしょう。

俳優だけじゃないぞ! 
ジェーン・リンチの声優活動

 

『グリー/glee』での人気が高まる前、彼女は声優としても大活躍していました。

声優としての出演作品はなんと40以上!!

 

最近でも声優としての人気は高く、日本でも公開されたディズニー映画『シュガー・ラッシュ』(原題:Wreck It Ralph)に、タモラ・ジーン・カルホーン軍曹として出演していたんですよ。

引用元:Yahoo

戦うヒーロー役も彼女にぴったりですね。

 

ジェーン・リンチのプライベート
インスタには愛犬との写真もたくさん

 ジェーンは同性愛者であることをカミングアウトしており、
2010年犯罪心理学者であるララ・エンブリーと結婚。

引用元:E! Online

ララには娘がいて、ジェーンは彼女の母親にもなります。

 

しかし、残念ながら2014年に離婚。

離婚後も友人として、娘の成長にかかわっていくことを約束し、一緒に飼っていた犬はジェーンがひきとったそうです。

彼女は愛犬家としても知られていて、インスタにはワンちゃんとの写真も!

引用元:Instagram@janelynchofficial

自宅でのリラックスした雰囲気が出てますね。

2017年からは俳優ジェニファー・シャイアンと…

引用元:Independent.com

二人とも動物好きだったことから意気投合して、今は一緒に暮らしているようです。

ジェーン・リンチの最新作は
『マーベラス・ミセス・ベイゼル』

 

去年クリスマスの曲を収録したCD『A Swingin’ Little Christmas』をリリースし、年末から全米ツアーを行っていたジェーン

今年も続けて全米各地でコンサートを行う予定でしたが、コロナ感染拡大でキャンセルに・・・

引用元:Instagram@janelynchofficial

でもアマゾン・プライムのオリジナル・ドラマ『マーベラス・ミセス・ベイゼル』に出演しているのご存じでしたか?

夫を支える献身的な妻だった女性が、離婚して、スタンダップ・コメディの世界へ乗り込んでいくお話。

ジェーンは男性中心の業界で、唯一女性として成功したコメディアン、ソフィー・レノンを演じています。

引用元:Bustle

男社会の中で生き抜くためにいろいろな戦略を練ってきたからこそのキャラクターで、ちょっと『グリー/glee』を連想させます。

彼女自身もコメディアンとして活躍しているので、自分と重なる部分があるのかも…

ドラマ自体もとても面白くて、今後の展開が楽しみですね。

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