アントニオバンデラスの身長や妻&娘、現在の彼女が全部美人!オペラ座の怪人で美声披露、ピカソやデスペラード、スパイキッズ、ゾロ、長靴をはいたネコなどイケメンの出演作をWikiより詳細に

こんにちは、「にぎわす.com」のmegumielbaz です^^

今回日テレで放送ですね、

映画『チリ33人 希望の奇跡

(原題: The 33)

典拠: Thai DVD

 

2010年、実際に起こったコピアポ鉱山落盤事故を題材にした映画ですね。

その中から今日は、

マリオ役

アントニオ・バンデラス

典拠: YouTube

をピックアップしてみたいと思います!

出演作はどれも話題作ばかりの、元祖ラテン系セクシー俳優アントニオ・バンデラス。

セクシーなだけでない、芸達者な知られざる魅力に迫ります!

『チリ33人 希望の奇跡』のメイン出演キャスト

典拠: Coal Country

マリオ・セプルベダ役アントニオ・バンデラス
・・・(日本語吹き替え:井上 和彦)

ロレンス・ゴルボルン役ロドリゴ・サントロ
・・・(声優:土田 大)

マリア・セゴヴィア役ジュリエット・ビノシュ
・・・(声:幸田 直子)

ジェフ・ハート役ジェームズ・ブローリン

ドン・ルチョ役ルー・ダイヤモンド・フィリップス

アレックス・ヴェガ役マリオ・カサス

ジェシカ役コート・デ・パブロ

アントニオ・バンデラス プロフィール

引用元:People

名前: Antonio Banderas(アントニオ・バンデラス)

本名: 
José Antonio Domínguez Banderas
(ホゼ・アントニオ・ドミンゲス・バンデラス)

生年月日: 1960年8月10日(58歳)

出生地: スペイン王国マラガ、アンダルシア市

活動分野: 
俳優、プロデューサー、監督、歌手、声優、

出身校: School of Dramatic Art

身長: 174 ㎝

体重: 76 kg

胸囲: 107 ㎝

ウエスト: 91.5 ㎝

腕周りサイズ: 38 ㎝

靴のサイズ: 28.5 cm

趣味: 料理

好きな食べ物: パエリア

好きなレストラン: La Pepica(スペイン・ヴァレンシア)

好きな映画: 
『81/2』『アラビアのロレンス』『ゴッドファザー』
『皆殺しの天使』『黒い罠』

好きな監督: フランシス・F・コッポラ

好きなチーム: マラガCF(サッカー・スペイン)

オフィシャルサイト: 
Antonio Banderas(antoniobanderas.me)

Facebook Antonio Banderas(@AntonioBanderas)

Instagram Antonio Banderas(@antoniobanderasoficial)

Twitter Antonio Banderas(@antoniobanderas)

アントニオ・バンデラスの生い立ちと学生生活

1960年8月10日生まれの、ホセ・アントニオ・ドミンゲス・バンデラスは、
スペイン・アンダルシア州マラガ出身のスペインの俳優です。

警官だった父:ホセと、教師だった母:アナの間に生まれました。

引用元:Purepeople

サッカーに熱心だった幼少時代。足に負った怪我により、プロサッカー選手になることを諦めました。

その後、演劇のコースを取り演技を学び、21歳のときに劇団に所属しました。

アントニオ・バンデラスのデビューと
オペラ座の怪人や、ゾロ、ピカソなど過去出演作品

デビューして間もなくスペインの名監督ペドロ・アルモドバルの目を引き付けたバンデラス。

80年代には多くの役柄を彼にオファーしました。

映画『マタドール<闘牛士>・炎のレクイエム(原題:Matador)』や、

『欲望の法則(原題:La ley del deseo)』

『アタメ(原題:¡Átame!)』、

『神経衰弱ぎりぎりの女たち(原題:Mujeres al borde de un ataque de nervios)』

など。

『神経衰弱ぎりぎりの女たち』より
引用元:Top10Films

90年代初頭からはハリウッドに進出します。

多くの作品に参加し、さらに幸運にも、いくつかの出演作が大ヒットを記録したことも相まって、彼の名前は世界中で知られるようになります。

エル・マリアッチ役
引用元:Cellurizon

トム・ハンクスやデンゼル・ワシントンら演技派俳優と共演の法廷劇『フィラデルフィア』

トム・クルーズ、ブラッド・ピット、クリスチャン・スレーターら豪華スター共演の吸血鬼映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』

ロバート・ロドリゲス監督の『エル・マリアッチ』

『デスペラード』

『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード(原題:Once Upon A Time In Mexico)』の“エル・マリアッチ”シリーズ。

『デスペラード』より
引用元:CultureMap Houston

マドンナと共演のミュージカル映画『エビータ』

『エビータ』より
引用元:AlloCiné

そして、バンデラスの代名詞的映画となった『マスク・オブ・ゾロ』など。

バンデラスといえば、この姿。
引用元:Dazed

これらのヒットにより、一躍国際的スター俳優となったバンデラス。

身長はあまり高くないものの、そのザ・ラテン系の顔立ちと豊かな黒髪、そして独特のセクシーな雰囲気がハリウッドの中でも異彩を放つ存在となりました。

引用元:Fanpop

2000年に入ると、大ヒットアニメーション映画『シュレック』にプス(長ぐつをはいたネコ)の声を担当し、すっかり人気のおなじみキャラクターに。

スピンオフ『長ぐつをはいたネコ(原題:Puss in Boots)』も製作されました。

再びペドロ・アルモドバルとタッグを組んだ衝撃作『私が、生きる肌(原題:La piel que habito)』では形成外科医ロベル・レガルを演じ、世界中が度肝を抜かしました。

引用元:LATIN HOLLYWOOD™ TV

精力的に活動を続けるバンデラスのその他出演作は多数あり、挙げればきりがありませんがどれも話題作ばかり。

『スパイキッズ』シリーズ、ブライアン・デ・パルマ監督の『ファム・ファタール』

『フリーダ』

『ポワゾン(原題:Original Sin)』

『恋のロンドン狂騒曲(原題:You Will Meet a Tall Dark Stranger)』

『マチェーテ・キルズ』

『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(原題:The Expendables 3)』

『チリ33人 希望の軌跡(原題:The 33)』

『セキュリティ』など。

『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』より
引用元:IMDb

1995年のロマンティックコメディ『あなたに逢いたくて(原題:Two Much)』では、後に妻となるメラニー・グリフィスと共演しています。

最近では、ロン・ハワードとブライアン・グレイザーが制作総指揮を務めるテレビシリーズ『ジーニアス ピカソ(原題:Genius)』では、かの有名な画家パブロ・ピカソを演じています。

バンデラスとピカソは共にマラガ出身という共通点があります。

ピカソ姿。
引用元:CTV News

日本では、声優・大塚明夫さんの吹き替えで知られています。

映画だけじゃないぞ! 
知られざるアントニオ・バンデラスの芸達者な舞台活動

 2003年には、ブロードウェイのミュージカル『ナイン(原題:NINE the musical)』に出演しました。

イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニの名作映画『8 1/2』を原作としたミュージカル。

さらにこのミュージカルを映画化したロブ・マーシャル監督作『ナイン』もあるほど、有名でファンも多い作品です。

オリジナルキャストのラウル・ジュリアに代わりバンデラスが主演を務め、大絶賛されました。

様々な賞を受賞し、トニー賞にノミネートもされました。

引用元:Pinterest

そう、アントニオ・バンデラスは歌って踊れるのです!

『エビ―タ』を診ていない人にはあまりイメージしにくいかもしれませんが、歌も非常にお上手です。

2014年の映画『オペラ座の怪人(原題:The Phantom of the Opera)』の最終候補にも挙がっていたほど。

テレビのスペシャル番組にて、歌手サラ・ブライトマンと共に名曲『Phantom of the Opera』を歌い上げ、素晴らしいパフォーマンスと称賛されました。

ぜひご覧あれ!

アントニオ・バンデラスがサラ・ブライトマンと歌う!
『オペラ座の怪人』- [動画・英語]

妻や娘、彼女も美女ばかり!
モテ男アントニオ・バンデラスのプライベート

1988に、スペインの女優アナ・レサと最初の結婚をしました。

がしかし、幸せもつかの間、すぐに破局を迎えます。

1996年5月14日、ハリウッド女優としてすでに有名だった3歳年上の女優メラニー・グリフィスと再婚しました。

同年9月には娘ステラが生まれ、ハリウッドのおしどり夫婦として知られていました。

メラニーと娘ステラ。
引用元:IMDb

しかし2014年、メラニーが離婚を申請したという報道が。

その直後の2015年5月には、カンヌ映画祭に新彼女ニコール・キンペリを連れ立って登場し、世間を驚かせました。

なんせ20歳も年下の美女なのですから!

引用元:Closer

メラニーとの離婚は同年12月に成立したと言われています。

過去には香水のプロデュースも手掛けており、色男の代名詞的存在であったバンデラス。

現在58歳となりさらに脂が乗ってきた彼の恋愛遍歴は、これにて落ち着くのでしょうか?

まだまだ元祖セクシー俳優に目が離せません!

バンデラスとメラニー、娘ステラ、ダコタ・ジョンソン
引用元:IMDb

メラニーとバンデラスの間の一人娘ステラ・バンデラスは現在22歳。

同じくメラニーの娘ダコタ・ジョンソンは異父姉妹にあたります。

元祖美人アイドル女優メラニー・グリフィスの遺伝子、強し!

共に美しく成長し、今では女優として活躍しています。

アントニオ・バンデラスの、最新作『Life Itself(原題)』

アメリカ本国では2018年9月に公開された『Life Itself(原題)』

気鋭ダン・フォーゲルマンが監督を務め、オスカー・アイザックとオリヴィア・ワイルドがカップルを演じています。

アネット・ベニングやバンデラスらベテランが脇を固める本作、ラブロマンスであると共に人生賛歌の作品とも謳われています。

日本公開はあるのでしょうか?

続報に期待です。

引用元:El País

また、ペドロ・アルモドバルの次回作『Dolor y gloria(原題)』にて、バンデラスと同じくスペインの至宝ペネロペ・クルスが共演することが伝えられました!

ふたりは共にアルモドバルのミューズ。

ファンにはたまらない共演となることでしょう!

完成が待ちきれません‼‼

スポンサーリンク
スポンサーリンク
error: Content is protected !!