見逃した人に!高校時代の同級生、かっこいい千鳥が『アメトーク』に。学生時代のこいぃ~爆笑エピソードを語る! 画像あり!

ノブは一つ返事で「わかった!」と、会社(ノブさんは当時シャープに勤務していたのだ)に辞表を提出したという。
(今はあれですけど、当時のシャープを辞めるのは勇気が必要だったでしょうね~!)

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で、実際大阪に行ってみたら・・・
まったく売れていなかったという

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そこで、「何やねん、あの新聞?!」と問いただすと・・・

大悟自ら、ノブを勧誘する為にこしらえた、ニセ新聞であったらしい事が判明!!!

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大悟さんに言わせると、

「あれは一生に一度だけ使えるという、ええウソじゃ」

だそう。 男らしいな!

とにかく怖がられていた大悟さん

そもそも出会った当初、ノブさんは大悟さんの事が嫌いだったという。

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というのも、その「あの島は、ヤンキーばっかり!」という事で有名だったのにプラスして、

大悟さんは、高校の入学式当日、校長の挨拶の途中あたりで、「すいません遅れました」と言って後からやってきたかと思えば、

ブレザーを短ラン状態に切ってきており

ブレザーを短ラン状態に切ってきており

顔には、なぜか髪の毛の切れ端がバサバサとくっついていたといい、
会場は「ホンマの鬼が来た!」と思ったという。

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なぜそんなザマになったかと言うと、

当日「入学式は大事だから、気合いを入れなくては」と、散髪屋に行ったところ、
朝、島の散髪屋は開いておらず・・・

しょうがなく、本土に渡って散髪屋に行き、散髪屋のおじさんに

「おっちゃん、今日は入学式やから、男はやっぱり角刈りじゃろう?
カド?(角刈りの角の事らしいw)を作ってくれ!」

と注文し、切り始めてもらったところ、おじさんが「入学式って何時から?」と尋ねたという。

大悟さんが「9時から」と答えると、

「お前それ、もう9時過ぎとるぞ?」と言われたという!!!

その時点で、カドは右だけできた状態であったといい、「もういいや」と、顔についた髪を掃除しないまま入学式に飛び込んだという。

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右だけ角がついており、髪の毛だらけの奴が来たため、

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そんなザマになったという。

更に、ノブさんのお父さんも大悟さんの事は知っており、嫌っていたという。

「島の鬼や」というのも知っており、
芸人になる際には、せっかく就職していたものを辞めさせたため、

「大悟がノブに近づくなんて許さん!」とキレていたという。

「食らわす」=殴ってやるの意味。

「食らわす」=殴ってやるの意味。

次会ったら、「絶対殴ってやる」状態だったという。

ところが、大阪に出て、ちょっとTVに出たりと、段々売れ始めてから地元に帰ったところ・・・

ノブさんの父親は、

ハエかと思うくらい、手をこすり合わせながらやってきて・・・

ハエかと思うくらい、手をこすり合わせながらやってきて・・・

「おお! オマエとだったら成功する思うとった!」と、言ったという(笑)

「おお! オマエとだったら成功する思うとった!」と、言ったという(笑)

・・・ひどい話ですねwww

昔のアイツはこうだった

昔のあいつはこうだった

大悟さんは、島出身である為か、流行が入って来ない為、私服がすごくダサかったという。

そもそも島には、服屋自体がないらしく・・・

高校1年生の時、みんなでやるボーリング大会が開かれたという。
そこはいわば、初めてみんなの私服が披露される場所であったというが・・・

その時も「遅れました~」と言って、やってきたという。

次ページ:付き合い長いから知っている、昔の驚愕エピソード!!!

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