手に職持ちすぎ!マイケルエマーソン『LOSTやパーソンオブインタレスト』映画俳優の足や妻、身長、過去出演TVドラマなど詳細

こんにちは、「にぎわす.com」のめぐみです^^

今回日テレで放送中、息をのむ海外ドラマ

『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット
(原題: Person of Interest)』

みなさん、観ておられますでしょうか?

典拠: YouTube

その中から今日は、ミステリアスな天才

ハロルド・フィンチ役
マイケル・エマーソン

引用元:Pinterest

でにぎわってみたいと思います!

独特の雰囲気を持つ俳優さんですが、一体どんな人なのでしょうか?

パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット
のメイン出演キャスト

『パーソン・オブ・インタレスト』シーズン3
典拠: ING.com

ジョン・リース役ジム・カヴィーゼル・・・(日本語吹き替え:滝 知史)

ハロルド・フィンチ役マイケル・エマーソン・・・(声優:牛山 茂)

サミーン・ショウ役サラ・シャヒ・・・(声:甲斐田 裕子)

ジョス・カーター役タラジ・P・ヘンソン

ライオネル・ファスコ役ケヴィン・チャップマン

ルート役エイミー・アッカー

ハロルド・フィンチ役 
マイケル・エマーソン公式プロフィール

~公式ホームページと宣材データ、出演番組より~

引用元:Lostpedia – Wikia

名前: マイケル・エマーソン(Michael Emerson)

生年月日: 1954年9月7日(62歳)

出身地: アメリカ アイオワ州 シーダーラピッズ

活動分野: 俳優

身長: 173㎝

出身校: アラバマ大学

オフィシャルサイト: 
http://michaelemerson.tv/

Facebook: 
https://www.facebook.com/MichaelEmersonOfficial/

Twitter: 
https://twitter.com/michaelemerson

身長はアメリカ人にしては高くない!?
意外な職歴も!

若き日のマイケル
引用元:Pinterest

マイケルはアイオワ州シーダーラピッズで、母キャロル・ハンセンと父ロナルド・H・エマーソンのもとに生まれました。

その後、アイオワ州トレド近郊に引っ越し、そこで幼少期を過ごしました。

引用元:Pinterest

STC(South Tama County)高校を卒業後、1976年、演劇や美術を専攻したドレイク大学を卒業。

彼はニューヨークに移り、俳優の仕事を探しました。

しかし、言わずもがな俳優の道は険しく、彼はフリーのイラストレーターとして生計を立てることになるのです。

マイケル自筆のイラスト!
引用元:Michael Emerson

イラスト業のため、ニューヨークの私立大学ニュースクール大学に進学し、芸術を学びました。
結局、イラストレーターとしての活動は10年にも及びます。

当時のことを、マイケルは
「イラストレーターのほうが楽とかってことじゃない。
俳優もイラストレーターも、大変な仕事だ。
でも僕は、俳優になるという夢をどうしても捨てきれなかったんだ」
と振り返っています。

それにしても、うますぎませんか!?

俳優さんって、多才な人が本当に多いんですね…!

引用元:Person of Interest Discussion Forum

さらに、小売業、造園業、はたまた塗装業まで行っていたというから驚きです。

結果、俳優として大成功してよかったね、マイケル!

1986年、マイケルはフロリダ州ジャクソンビルに、最初の妻と一緒に移住、現地での舞台制作を指揮し、1993年まで教師として働いていました。

引用元:ファンドラ

90年代の始めに、最初の妻との結婚生活にピリオドを打ったマイケル。

その後、アラバマ大学の芸術カリキュラムで再び演技を学びました。

1998年には、アラバマ州でハムレットを演じているときに会った女優、キャリー・プレストンと二度目の結婚をします。

この時、マイケルは44歳
俳優としては、随分と遅咲きと言っていいでしょう。

あの『LOST』にも出演していた!
マイケルのTV、映画出演作

引用元:What about ME

1997年にオスカー・ワイルド役で『Gross Indecency』に出演するなど、舞台を中心に活躍していきます。

そして、『ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル』のシリアルキラー、ウイリアム・ヒンクス役で、エミー賞 ゲスト男優賞ドラマ部門を受賞します。

『ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル』出演中のマイケル
引用元:5lst.com

狂気に満ちたストーカー男の役は、世間に強烈な印象を与えました。

逆に言えば、マイケルはそういう役が多いですよね…(笑)。
それだけ、このドラマでの演技にインパクトがあったということなのでしょう。

2006年には、日本でも大人気となったアドベンチャースリラードラマ『LOST』に出演、ベンジャミン・ライナス役を好演します。

実は、当初は数エピソード程度のゲスト出演の予定だったそうです。
ところが、シーズン3からはメインキャストとしての登場し、重要な役割を果たすこととなりました。

『LOST』出演中のマイケル
引用元:What about ME

この役でも、2007年、2008年と2年連続でエミー賞 助演男優賞にノミネート。

最終的に、シーズン5の2009年に受賞と相成りました!

また、同年にはゴールデングローブ賞の助演男優賞にもノミネートされるなど、順調な活躍を見せます。

映画では、サイコスリラー映画、『ソウ』(2004)に、病院の下働きゼップ役として出演。
シリーズ一作目は、名作との呼び声高いですよね。

『SAW』出演中のマイケル
引用元:SAW Wikia

他にも、『レジェンド・オブ・ゾロ』では、探偵役のハリガンを演じています。

『レジェンド・オブ・ゾロ』出演中のマイケル
引用元:5lst3

こちらは98年の映画『マスク・オブ・ゾロ』の続編。
「ラックス・スーパーリッチ!」のCMで有名な(!?)キャサリン・ゼタ=ジョーンズと共演しています。

本当に足が不自由なの!?
マイケルのプライベートに迫る!

引用元:Film-Review-Online

パーソン・オブ・インタレストでは、足を引きずっていますが、彼は健常者です。

でも、つい本当に足が悪いのか!?
と思ってしまうほど、秀逸な演技ですよね。

引用元:MovieWeb

ドラマ撮影の空き時間(過密スケジュールのため、あまりそんな時間はないようですが…)には、本を読んだり、ウィンドウショッピングを楽しんでいるそうです。

もっとも、フィンチの衣装を着ている時は、周りが放っておかないんだとか。

そりゃそうですよね!
マイケルさん、面倒でも、ちゃんと着替えてください!(笑)

マイケルは、知らない街をブラブラするのが好きなんだそうですよ。

引用元:Pinterest

そして、フィンチはコンピューターのエキスパートですが、マイケルは真逆!

コンピューター関係には弱く、妻のキャリーに頼りきりなんだそうです。

「でもドラマのおかげで、コンピューターの専門用語には強いだろ?
だから、適当にもっともらしいことを喋ることはできるんだけどね(笑)」

妻がママとして共演!?
マイケルの結婚生活とは?

引用元:Celebuzz

先にも書いたように、フィンチの元カノ、グレース・ヘンドリクスを演じているキャリー・プレストンとは、実の夫婦!

賞の授賞式などで、二人揃った姿を見せることも多々あります。

妻キャリーと一緒に
引用元:Closer Weekly

更に『LOST』では、キャリーは、フィンチ演じるベンの母親役を演じます

妻=お母さん…夫の心境的には、一番微妙なヤツじゃないでしょうか(笑)。
いや、ある意味、両者には似通ったところがあるのかもしれませんが…。

アツアツな二人
引用元:Pinterest

仕事でも、プライベートでも一緒の夫婦って、ある意味大変そうですけどね。

というより、演技しづらかったりしないのでしょうか。
でもそこは、夫婦ともにプロフェッショナルだからきっと大丈夫なのでしょう!

お似合いの夫婦ですね
引用元:Meet Michael Emerson

ちなみに、お二人の間に子供はまだいないようです。

先日、ゴシップ誌に「キャリー妊娠か!?」と書かれましたが、それも真偽の程は定かではありません。

マイケル、62歳でパパになるか!? 
続報を待ちましょう。

引用元:What-about-ME

幼いころからの夢をやっと叶えて、唯一無二の存在感を持つ俳優として大成したマイケル。

パーソン・オブ・インタレストはファイナル・シーズンを終えてしまい、次回作の具体的な情報もまだ入ってきていませんが、きっとまた素晴らしい演技を見せてくれることでしょう。

彼の今後の活躍にも、ますます期待が持てますね!

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