クリスヴァンス:トランスポーター打ち切りも、次期007?!と噂の筋肉俳優の元女優妻とのトラブル結婚やバーンノーティスなどWiki・IMDb的プロフィール

こんにちは、「にぎわす.com」のJarJarです^^

 

 

今回地上波では、関西テレビでも始まりました、海外ドラマ

トランスポーター ザ・シリーズ ニューミッション

(原題: Transporter: The Series  New Mission)』

みなさん、観ておられますでしょうか?

 

典拠:movie & TV Wiki-fandom

 

その中から今日は、

主人公:フランク・マーティン役

クリス・ヴァンス

をピックアップしてみたいと思います!

『トランスポーター ザ・シリーズ ニューミッション』 のメイン出演キャスト

典拠: Pinterest

 

フランク・マーティン役クリス・ヴァンス
・・・(日本語吹き替え:藤原 啓治)

タルコニ警部役フランソワ・ベルレアン
・・・(声優:小島 敏彦)

カテリナ・ボルジュ役ヴィオランテ・プラシド
・・・(声: 香坂 さき)

カーラ・ヴァレリ役アンドレア・オズヴァルト

ジュリエット・デュボア役ディルフィーヌ・シャネアック

ディーター・ハウスマン役チャーリー・ヒュブナー

クリス・ヴァンス プロフィール

典拠: Hidden Remote

名前: Chris Vance(クリス・ヴァンス)

本名: 
George Christopher Vance
(ジョージ・クリストファー・ヴァンス)

愛称・通称: 

生年月日: 年月日(歳)

出生地: 英国ロンドンパディントン

活動分野: 俳優

身長: 180㎝

出身校: 
聖ベイデ・セカンダリー・スクール、
ニューキャッスル大学(土木工学専攻)

趣味: サッカー

特技: サッカー(指導)

大学での専攻は土木工学! クリス・ヴァンスの生い立ちと学生生活

クリス・ヴァンス(本名:George Christopher Vance)は、
1971年12月30日生まれの46歳。

 

英国ロンドンのパディントンで、アイリッシュ系の両親の元に生まれました。

若き日のクリス・ヴァンス
典拠: Pinterest

 

イギリスの南西部の町ブリストルにあるセント・ベーダ・カトリック・カレッジの高校を卒業。

 

その後、イギリスではオックスフォード大とケンブリッジ大についで歴史のある、ニューキャッスル大学に進学。

大学では土木工学(!)について学び、学位を取って卒業。

 

 

25歳までは技術者として働いていました。

 

役者としては遅咲きのクリス、そういう訳があったんですねー。

 

 

『プリズン・ブレイク』でまさにブレイク! クリス・ヴァンスのデビューと過去出演作品

 

クリスのデビューは25歳の時、イギリスのオックスフォードで舞台『Paris(原題)』に出演。

若い頃のクリス
今とあまり変わりませんね
引用元:Pinterest

しかし華々しいデビューというわけにはいかず、これからクリスはコツコツと努力を重ねていくことになります。

 

ロンドンの小劇場などで、舞台の演出やプロデュースを学んだのち、王立国立劇場で舞台『Closer(原題)』に出演、数カ月に渡って、ヨーロッパとロシアを回りました。

 

 

その後再び王立国立劇場で舞台『Speer(原題)』に出演。

 

それから活躍の舞台をイギリスのテレビ界に移し、

『Kavanagh QC(原題)』を皮切りに、『The Bill(原題)』『Doctor and Family Affairs(原題)』など数々のテレビドラマにゲスト出演します。

 

 

30歳になったクリスはオーストラリアに渡り、『Stringers(原題)』『Blue Heelers(原題)』などのドラマにゲスト出演した後、

2005年に医療ドラマ『All Saints(原題)』に医師役で出演することが決定。

 

オーストラリアのドラマ『Stringers(原題)』に出演
引用元:YouTube

 

 

これがクリスにとっての初めてのレギュラー出演となりました。

 

医療ドラマ『All Saints(原題)』で初のレギュラー出演
引用元:Visit Sydney Australia

 

この時クリス34歳。

 

俳優の道に進むのが遅かった上に、下積み時代も長かったんですね。

 

そしてついに!2007年、アメリカに渡ったクリスは大ヒットドラマ『プリズン・ブレイク』に囚人ジェームズ・ウィスラー役として出演し、一躍有名に!