動画あり。天才サヴァンモノマネ芸人・松村邦洋が『しくじり先生』に!病気でマラソンで心肺停止になるも、今現在は?

こんにちは、「にぎわす.com」のコブタです^^

しくじりロゴ

 

今回の、2016年(平成28年)4月4日(月)放送の、
なんならそんじょそこらの教育番組より、ため~になる教訓番組

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、

【自分に甘いせいで太ちゃった先生・松村邦洋先生】でしたね!

松村先生

 

 

一時は「抱かれたくない男性タレントランキング」の上位に居たこともありますが、知人・友人・芸人仲間からは実は「あんなにいい人はいない」と言われるくらい、優しくて、素敵な松ちゃん!

 

そんな松ちゃんとは、どんな経歴の人で、なぜ死亡説が出るまで自分に甘くなってしまったのか、ちょっと調べてみたいと思います。

松村 邦洋公式プロフィール

~公式ホームページと宣材データ、出演番組より~

典拠:所属事務所公式HP

典拠:所属事務所公式HP


名前:
 松村 邦洋(マツムラ クニヒロ)

愛称: まっちゃん、バウバウ

生年月日: 1967年8月11日(48歳)

出身地: 山口県熊毛郡田布施町

活動分野:
モノマネ芸人、役者、画家、マラソンランナー

身長: 164㎝

体重: 109kg

胸囲: 121㎝

ウエスト: 124㎝

ヒップ: 122㎝

靴のサイズ: 26.5㎝

血液型: A型

出身校:
山口県立田布施農業高等学校卒業。
九州産業大学中退。

趣味:
体を鍛える事、絵を描くこと、
タイガースの新聞のスクラップ、
有望なアマチュア野球選手を阪神に勧誘すること。

特技:
なわとび、水泳、どこでもすぐ寝られる、
水をたくさん飲める。

所属事務所: 太田プロダクション

 

レギュラー出演番組:

~TV~
『アッコにおまかせ』毎週日曜
『ものまね紅白歌合戦』
『アサデス。』

~ラジオ~
『ラジオ・ビバリー昼ズ』毎週金曜
『DJ日本史』隔週月曜
『PAO~N』毎週木曜
『松村邦洋のOH!邦自慢』毎週土曜

~新聞~
デイリースポーツ『熱血虎ウォッチング』
絵とコラム

公式ホームページ:
太田プロダクション タレントリスト「松村邦洋」

次ページは、こんなデビューのきっかけがあるんだ?! 松ちゃんの芸能界デビュー。

 デビューのきっかけ

農家に生まれた松ちゃんは、子どもの頃、ビデオのなかった時代に、大好きだった『金八先生』『NHK大河ドラマ』を見ながら、テレビの音声スピーカーの前にカセットテープレコーダーを準備し、音声だけを録音、それを繰り返し聞いていたという。

 

実は農業高校出身の松ちゃん。

僕、実は高校生の時はかなりいじめられていたんですよ。
でも、その時やり返したり、言い返したり一切しなかったんですよね。
今から考えると、嫌なことに耐えたおかげで運のポイントが貯まっていたんだと思います。

典拠:日刊スゴい人 2013.1.28

 

高校在学中に、広島RCCラジオにてADのアルバイトをしており、その際得意のモノマネを披露したことから人気が出て、裏方でありながら番組レギュラーになった。

 

 

元々いじめられていたのか、ラジオのものまねで有名になったのが先なのか、よくヤンキーにからまれ、その際巳を守る為に、モノマネを披露していたという。

しかしヤンキーは、ふってみたはいいものの、モノマネのあまりの精度の高さに、後の方では見惚れてうなっていた者も居たといい、
再々させられるモノマネに「30分のネタを1本やろうとするな、3分のネタを10本作れ!」などと、タメになるダメ出し?も沢山してくれたという。

 

ちなみに当時のラジオ番組DJは、オールナイトニッポンのパーソナリティを務め、国会議員となり「防衛庁を防衛省に!」で活躍した柏村武昭さん。

 

高校は、赤点連続の為、一度は留年し4年かけて卒業するも、福岡の産業大学に進学。

在学中に、フジテレビのものまね番組で、ビートたけしや、とんねるず・石橋貴明らのものまねでチャンピオンに。

 

20歳と言っている事から当時だろうか?

司会の、所ジョージさん(若い!)や、審査員席で、清水アキラさん、栗田貫一さん、コロッケさんなど、『モノマネ四天王』の面々が、息を飲んでいる様子が圧巻ですね^^

 

 

しかしながら、当時は学生であったため学校に戻るも、福岡・テレビ西日本にて、アルバイトをしていた際、たまたま中継取材で局に来ていた片岡鶴太郎に見いだされて、そのまま大学を中退し上京し、鶴太郎さんと同じ太田プロダクションからデビューした。

 

現在は卒業していないものの、OBとして個展を開いたりする母校の校門前。

典拠:九州産業大学同窓会 楠風会

典拠:九州産業大学同窓会 楠風会

 

そして下積み時代の後、『ものまね王座決定戦』の常連として、お茶の間に知られ始めます。

 

ちなみにその上京先は中野区で二子山部屋が傍にあり、自然と出入りするようになったという。
朝稽古を見学したり、ちゃんこをご馳走になたりしたこともあるというが、今でも貴乃花を始め、角界の人達と親交がある。

そのため、たくさんの親方たちのものまねを披露することもできる。

今では誰もがやっちゃう、貴乃花の子ども時代のモノマネ 典拠:kujiranonegoto.chesuto.jp

今では誰もがやっちゃう、貴乃花の子ども時代のモノマネ
典拠:kujiranonegoto.chesuto.jp

次ページ: 下積みを経て、やってきた松ちゃんの大ブレイク!
数えきれない、ものまねレパートリーは、今も増え続ける!

やってきた松ちゃんの超大ブレイク!

第8回『たけしのお笑いウルトラクイズ』に放送作家・高田文夫のものまね「バウバウ」で大ブレイク!

 

2013年2月23日「ビートたけしのオールナイトニッポン45周年記念」で、当時を語るたけしさんと松ちゃん。

どこに行っても、歩けないほどの人だかりとなり、小学生はみ~んな「バウバウ」を連発していた。

 

そういえば、スーパーファミコンのソフトとかも出ていた!

 

松村邦洋さんのものまねレパートリー!

松ちゃんのモノマネは「似ていない」と言われる事もあるが、実は全てのモノマネタレントさんも、そうです^^

「ものまね」という根底を覆す理論ですが、芸人さんが「似ている」と感じる表現をしているだけで、それは芸人さん側も、観る側も、あくまでも主観なんですね~!
より多くの人がその「似ていると感じる」事に共感した場合のみ、成功するのでしょうね!

 

松ちゃんはものまねに対して、「似てる・似てないは関係なく、その人を好きになることが大事」というポリシーを持っており、ご本人の声質うんぬんに関わらず幅広く表現する事ができる、変わったタイプのモノマネ芸人であることが知られている。

 

そのレパートリーの数もすさまじい!

松村邦洋 ものまねレパートリー 典拠:事務所公式HP

松村邦洋 ものまねレパートリー
典拠:事務所公式HP

 

  • 麻生太郎
  • 安倍晋三
  • 片岡愛之助
  • 木村忠寛(ものまね王座決定戦プロデューサー)
  • 〆谷浩斗(進め!電波少年ディレクター)
  • 滝口順平
  • 竹中直人
  • 田原総一郎
  • 寺尾聰
  • 中村獅童
  • 福山雅治
  • 振分親方
  • 星野仙一
  • ボビー・オロゴン
  • みのもんた
  • 山下真司
  • 吉田義男

レパートリーは約150