可愛くてかっこいい!SWAT出演リナエスコの恋人や結婚は?フェミニスト運動や人種人権活動など正義感強くて優しいリナのインスタや生い立ちなどWikiより詳細に!

こんにちは、「にぎわす.com」の akiraです^^

今回チェックするのは、こちらの海外ドラマ

S.W.A.T.

典拠:Superdramatv.com

出演者がみ~んなカッコよくて、筋肉に憧れる男性達、
がっしりとしたイケメン揃いなのでうっとりと見とれる女性達など、

様々な性別の方から大人気のドラマですよね!

その中から今日は、

リスティーナ・“クリス”・アロンゾ役

リナ・エスコ

をピックアップしてみたいと思います!

典拠: Pinterest

SWATチームで唯一の女性隊員。

とても優秀で、弱い部分や女性らしさを決して見せることのない強い女性を演じています。

彼女の生い立ちやプライベートについて調べてみました。

『S.W.A.T.』のメイン出演キャスト

典拠: Pinterest

ダニエル・“ホンドー”・ハレルソン役シェマー・ムーア
・・・(日本語吹き替え: 咲野 俊介)

ジム・ストリート役アレックス・ラッセル
・・・(声優: 相葉 裕樹)

デヴィッド・“ディーコン”・ケイ役ジェイ・ハリントン
・・・(声: 加藤 和樹)

ジェシカ・コルテス役ステファニー・シグマン

ドミニク・ルカ役ケニー・ジョンソン

クリスティーナ・“クリス”・アロンゾ役リナ・エスコ

ヴィクター・タン役デヴィッド・リム

ジェフ・マムフォード役ピーター・オノラティ

ロバート・ヒックス役パトリック・セント・エスプリト

リナ・エスコのプロフィール

引用元:Instagram@linaesco

名前: リナ・エスコ (Lina Esco)

愛称: リナ

生年月日:1985年5月14日(年齢 35歳)

出生地: アメリカ合衆国フロリダ州マイアミ

活動分野: 俳優、プロデューサー、ディレクター、活動家

出身校: バルボア大学(コロンビア)

身長: 170 ㎝

体重: 58 kg

胸囲: 84 ㎝

ウエスト: 69 ㎝

ヒップ: 89 ㎝

靴のサイズ: 27 cm

Instagram Linaesco(@linaesco)

Twitter Lina Esco(@LinaEsco)

リナ・エスコの生い立ちと学生生活

 

リナ・エスコは1985年5月にアメリカ、フロリダ州にあるマイアミで生まれました。

引用元:Instagram@linaesco

マイアミはヒスパニック系住民の多い町。

彼女もヒスパニック系アメリカ人で、学校はコロンビアにあるバルボア大学で学びます。

大学とは言っても、4歳から通える学校で、英語とスペイン語のバイリンガル教育。

ヒスパニック系住民には人気なのかもしれませんね。

そして、15歳の時、子どもの頃からあこがれていた女優になることを目指してフランスへ移住。

モデルもしていたそうです。

引用元:IMDb

その後イギリスへ移り、舞台で活躍していました。

帰国して、一年間だけニューヨークに住んでいましたが、ここ数年はロサンジェルス地区に拠点を置いて、活動しています。

リナ・エスコのデビューと過去出演作品
『ルシファー』にはパイロット版で出演

 

リナ・エスコのデビュー作は、2006年公開の映画『London』(原題)。

引用元:IMDb

 

この映画では、ケリーを演じています。

 

その後も、ドラマや映画の出演は続き、2008年には日本でも人気だったSFドラマ『ヒーローズ』のウェブ版ドラマ『Heroes : Destiny』にもエリサ役で出演しました。

ルナ・エスコ出演『Heroes : Destiny』(動画・英語)

Heroes – Destiny : Intervention

ミステリアスな雰囲気ですが、アクション・シーンも多く、とてもエキサイティングで、楽しかったと話しています。

この時の経験が、今のS.W.A.T.にもつながっているのかもしれませんね。

2012年には人気アイドル、マイリー・サイラス主演映画『LOL』に、
友人の一人、ジャニスとして出演。

引用元:IMDb

LOLはLaugh out loud(大声で笑う)の略語で、日本の(笑)。

引用元:IMDb

ティーン向けの青春コメディで、映画とはいえ、とても楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

2016年から、アメリカ・フォックス・チャンネルで放送された『ルシファー』をご存じですか。

日本でも見ることができますね。

実は、主人公ルシファーの恋人でもあり、ボディガードでもあるマジキーンを、彼女が演じる予定だったのです。

引用元:Comicbook.com

ネットでもかなり話題になっていたのですが、辞退したようで、実現せず・・・

残念。

俳優だけじゃない!
ウィキペディアにはフェミニスト活動家としての情報がたくさん!

リナ・エスコは2012年に男女平等を目指す『Free the Nipple』運動の設立者。

2014年には同じタイトルの映画を製作、主演もしているんですよ。

引用元:IMDb

男性は上半身裸でも何の問題もないのに、女性が上半身裸でいると、性的対象となってしまいますね。

女性という存在が、どれほど男性よりも性的にみられているのか、その不平等さを訴える作品です。

リナ・エスコ主演
『Free the Nipple』予告編(動画・英語)

Free the Nipple movie trailer

実は、彼女は#MeToo運動の発端にもなった、ハーヴェイ・ワインスタインにセクハラを受けて訴訟を起こした被害者の一人でもあります。

フェミニストであることを公表し、もうこれ以上犠牲者を増やしたくない、と熱心に活動してるリナ・エスコ

こんな彼女ですから、もちろん人種差別撤廃を求める抗議にも参加。

ツイッターやインスタグラムでも、#BlackLivesMatterについて、いろんな投稿をあげています。

引用元:Instagram@linaesco

この投稿は、彼女自身はラティーナで黒人ではなく、黒人の抱えている問題を本当に理解することはできないだろうけど、一緒に声をあげるよ、というもの。

日本にも人種差別は存在しているので、私たちも考えていかなければいけませんね。

リナ・エスコのプライベート
インスタにはパートナーらしき存在は・・・

俳優としても、活動家としても大成功を収めているリナ・エスコ

結婚はしておらず、現在はパートナー的な存在もいないようです。

自分のプライベートを部分は一切、明かさず、実はこれまでの私生活も謎のまま。

インスタにはワンちゃんとの写真をアップしたり・・・

引用元:Instagram@linaesco

女友だちと楽しく過ごしている写真も。

引用元:Instagram@linaesco

結婚しているのか、いないのか。

恋人がいるのか、いないのか。

恋愛関係を重視するのは時代遅れなのかもしれませんね。

リナ・エスコの最新作は『S.W.A.T.』
大ヒットのおかげで、彼女の年収も大幅アップ?!

彼女の最新作は現在放送中の『S.W.A.T.』。

おそらく、この作品で彼女のことを知ったという人も多いのではないでしょうか。

引用元:IMDb

隊員の一人、クリスティーナ・アロンゾですよね。

隊員の中で唯一の女性で、小柄なのにとても優秀。

強い女性にあこがれている人も多いはず!

ドラマでは警察犬の担当。引用元:IMDb

俳優だけでなく、様々な分野で活動している彼女。

2019年のネット市場価値は500万ドルといわれています。

アメリカではすでにシーズン3まですすみ、彼女の人気もますます高まりそう。

楽しみですね。

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