画像アリ『鑑定団』でプロデューサーから2年間も嫌がらせ・石坂浩二『アウトxデラックス』に!その経歴と活躍!

俳優にとどまらない、
石坂さんの多趣味・多才っぷり

芸能界イチのウンチク家であり、その知識たるやクイズ番組の解答者はおろか、ついには司会者になるほど。

そして、絵画(特に油絵)で一貫して裸婦像を描くことで、ボランティアで講師を務めていたり、クラシック音楽やタイガース、プラモデル、ゴジラのファン、など、石坂さんの事を語るにあたって、語りきる事はできないと思われる程、多趣味・多才な方である。

番組功労者なのに、『鑑定団』プロデューサーから
2年間も嫌がらせを受け続けていた

そんな石坂さんが、1994年4月に始まった『開運!なんでも鑑定団』にて、今は芸能界を引退された島田紳助さんとツータッグで、

「博識の石坂さん・価値を伝える紳助さん」として、お茶の間の人の持ち物も鑑定してもらえる事で、すごく人気を博していた番組のプロデューサとの確執(このプロデューサーさんが若手の頃、石坂さんが叱咤した事が原因と言われていますが)で、何をコメントしようとも姿は出て来ず、コメントすら放送されないという、ひどい状況が明るみに出たのは今年の1月の事でした。

水戸黄門様のヒゲ騒動でも、
プロデューサーからこんな扱いを!

今回の『アウトxデラックス』でも4代目水戸黄門のオファーが来た際、プロデューサーに「リアルな、本当の水戸光圀をやりたい」と伝えたところ、「それで結構です~!」と言っていたはずなのに・・・

石坂さんが、水戸にある水戸黄門の博物館にて実物大の人形などを確認してみると、ヒゲなど生やしておらず、細面でむしろ理知的な感じを受けるものだったといい、それをモデルにしてやっていたという。

ところがお茶の間から「ヒゲのない水戸黄門など、水戸黄門じゃない!」と沢山のコメントが出始めるや、

同じプロデューサーから「ほんとに、チョボチョボでもいいから、生やしてくれ!」と言われたといい、仕方なく伸ばし始めたところ、ガンになって降板することになってしまったという。

事情を知った今、国民も無知だと思いますが・・・

「それ(リアルな水戸黄門様で)で結構!」という条件で出演してもらっているものを、世論に負けて、

違法な事をしたでなし・非人道的な事をしたでなし・・・
途中で、手のひら返して、変更するだなんて・・・
俳優業でなかったら、ただの契約違反ですよね?!

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プロデューサーやディレクターなど、一部の制作者サイドの公共電波の私物化!!!

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