ジョンタトゥ―ロ:個性派大御所俳優の桁違いの年収や兄弟、結婚生活長い仲良し妻と、トランスフォーマーや薔薇の名前、ビッグリボウスキなど過去出演映画・ドラマ作品を詳細に

こんにちは、「にぎわす.com」のSatoko です^^

今回でも始まりました、海外ドラマ

薔薇の名前
(原題: The Name of the Rose)

TheNameOfTheRose

典拠: Orange-Studio.fr

2019年イタリア、ドイツの合作だそうですよ!

みなさん、観ておられますでしょうか?

その中から今日は、

バスカヴィルのウィリアム役

ジョン・タトゥーロ

典拠: The Times

をピックアップしてみたいと思います!

個性派俳優として名をはせるジョン。

その素顔に迫ってみましょう!

『薔薇の名前』のメイン出演キャスト

 

TheNameOfTheRose Telerama

典拠: Telerama

バスカヴィルのウィリアム役ジョン・タトゥーロ
・・・(日本語吹き替え: 池田 秀一)

メルクのアドソ役ダミアン・ハルドン
・・・(声優:森田 成一)

~修道院の人々~

修道院長役マイケル・エマーソン
・・・(声:桂 一雅)

レミージョ役ファブリッツィオ・ベンディヴォリオ

サルヴァトーレ役ステファノ・フレージ

マラキー役リヒャルト・サメル

べレンガ―役マウリツィオ・ロンバルディ

ホルヘ役ジェームズ・コスモ

ヴェナンツィオ役グリエルモ・ファヴィーラ

ベノ役ベンジャミン・ステンダー

セヴェリノス役ピョートル・アダムチク

アリナルド役ロベルト・エルリッカ

アデルモ役レオナルド・パツァーリ

~教皇の人々~

教皇ヨハネ22世役チェッキー・カリョ

ベルナール・ギー役ルパート・エヴァレット

~ドルチーノ派~

ドルチーノ役アレッシオ・ボニ

マルゲリータ役グレタ・スカラーノ

アナ役グレタ・スカラーノ

~その他~

少女役アントニア・フォタラス

アドソの父役セバスチャン・コッホ

ミケーレ役コラード・インヴェルニッツィ

ジョン・タトゥーロ プロフィール

引用元:famousbirthdays.com

名前: John Turturro(ジョン・タトゥーロ)

本名: 
John Michael Turturro
(ジョン・マイケル・タトゥーロ)

生年月日: 1957年2月28日(年齢62歳)

出生地: アメリカ・ニューヨーク州ブルックリン

出身地: ニューヨーク州クイーンズ

活動分野: 俳優、ディレクター、脚本家、プロデューサー

出身校: 
ニューヨーク州立大学(演劇専攻)、
イエール大学演劇大学院

身長: 184 ㎝

体重: 82 kg

好きな食べ物: イタリア料理!特にパスタ!

Facebook John Turturro(@JohnTurtuurroOfficial)

Twitter John Turturro(@JohnMTurturro)

イタリア系の熱い家族!兄弟従妹も俳優として活躍!
ジョン・タトゥーロの生い立ちと学生生活

引用元:deadline.com

ジョン・タトゥーロ(John Turturro/本名:John Michael Turturro)は1957年2月28日、アメリカ・ニューヨーク州ブルックリンで生まれました。

両親ともイタリア系の移民で、お父さんは大工、お母さんはジャズシンガーでした。

感情表現豊かで情熱的なお父さんだったそうです。

3人兄弟の真ん中で、弟のニコラス、いとこのアイダも俳優として活躍してるんですよ。

ニコラス、アイダとジョン!
引用元:pinterest.jp

アメリカン・イタリアン文化の中で育ったジョンにとって「イタリア」はとても特別、
2011年にはイタリアパスポートまで取っちゃいました!

小さい頃から好きな俳優のポスターの隣に自分の写真を貼りつけるくらい俳優に憧れのあったジョン。

高校時代はプロバスケ選手を夢見た時期もありましたが腕を骨折して断念、
そして俳優を目指そうとニューヨーク州立大学に進み演劇を学びます。

卒業後はオフブロードウェイの舞台に立ちつつハーレム地区にある高校で歴史を教えました。

へえー、歴史の先生だったんだ!

でも、なりふり構わず自分を売り込むオフブロードウェイの習慣に馴染むことが出来ず、
奨学金を得てイエール大学演劇大学院に進むことに。

若い頃のジョン。
引用元:pinterest.com

しかし!

イエールでも、キャリアばかり気にして演技自体を気にもかけない他の生徒たちに幻滅・・・

ジョン、真面目ですね!

そんな中、イエール大学演劇部長の勧めで
「National Playwriters Conference(「全米劇作家学会」みたいな感じかな?)」に参加、
そこで演じた2人芝居の劇『Danny and the Deep Blue Sea(原題)』が話題となり、
オフブロードウェイでも大々的に上演される運びに!

そこでの演技が認められオビー賞を受賞、この評判が映画出演につながっていきました!

1984年、2人芝居『Danny and the Deep Blue Sea』を演じるジョン。
引用元:bombmagazine.org

演じることへの情熱が人一倍のジョン。

この先どんな活躍をして行くのか、一緒に追っていきましょう!

映画『ビッグ・リボウスキ』『Mr. ディーズ』『トランスフォーマー』!
ドラマ『薔薇の名前』でのキリスト教僧侶役とは?
ジョン・タトゥーロのデビューと過去出演作品

『特捜刑事マイアミ・バイス』
引用元: imdb.com

ジョンの映画デビューは1980年の『レイジング・ブル』

名前もないちょい役でした。

その後、イエール大学演劇大学院に進んでいます。

テレビデビューは1985年の『特捜刑事マイアミ・バイス(原題:Miami Vice)』でした。

そこからシリアスだろうがコミカルだろうがどんな役でも演じてしまう
「キャラクター俳優」としての地位を確立していったジョンは、
スパイク・リーやコーエン兄弟など、多くの有名監督作品の常連となっていきました。

『バートン・フィンク』
引用元:nyblueprint.com

特にコーエン兄弟監督映画としては、
1991年の『バートン・フィンク』で主演を務め、
カンヌ国際映画祭・男優賞を獲得!

更に1998年の『ビッグ・リボウスキ(原題:The Big Lebowski)』ではジーザス・クインタナ役で、出演シーンは少ないものの強烈なインパクトを残しました。

『ビッグ・リボウスキ』のジーザス役。全身パープルに身を包み、投げる前にボールを舐めるシーンが話題となりました。
引用元: joe.ie

その他の映画作品としては、
2002年の映画『Mr. ディーズ』
2007年・2009年・2011年・2017年の映画トランスフォーマーシリーズなど
数多くのヒット映画に出演しています。

テレビドラマでは
2004年から『名探偵モンク(原題:Monk)』にゲスト出演しエミー賞を獲得、
2016年の犯罪ドラマ『ザ・ナイト・オブ(原題:The Night Of)(『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』という邦題もありますよ)でもゴールデングローブ賞やエミー賞にノミネートされたり、
とにかくジョンの演技は評価が高いんです!

『ザ・ナイト・オブ』
引用元:vice.com

そして2019年、イタリア・ドイツ合作の歴史ドラマシリーズ『薔薇の名前(原題:The Name of the Rose)』にバスカヴィルのウィリアムというキリスト教フランシスコ会の修道士(僧侶)役で出演しました。

同名のベストセラー小説をもとに制作されたミステリードラマで、
ジョン演じるウィリアムとその弟子のアドソが
連続殺人事件の謎を追っていくというストーリー。

1986年にはショーン・コネリー主演で同名映画が制作されております。

『薔薇の名前』
引用元:variety.com

こんなシリアスな演技もジョンにはお手の物!

見ている人をドラマの世界に引きずり込んでいくジョンの演技は圧巻です!

さて、次ではジョンの俳優以外の活動を見てみましょう。

俳優だけじゃないぞ!
ジョン・タトゥーロの監督・脚本家
活動

ジョン監督!
引用元: cbsnews.com

 

才能あふれるジョンは監督、脚本家、プロデューサーとしても数多くの作品を手掛けています。

初監督映画作品は1992年の『マック/約束の大地(原題:Mac)』

脚本・主演も務めたこの映画、実はジョンのお父さんの人生を描いたもので、
カンヌ映画祭の新人監督賞も受賞しました。

2013年の映画『ジゴロ・イン・ニューヨーク(原題:Fading Gigolo)』もジョンの監督・脚本・主演作品。

ウディ・アレンやシャロン・ストーンも出演、日本でも話題になりましたね。

『ジゴロ・イン・ニューヨーク』
引用元:vanityfair.com

ジョンの監督活動は映画にとどまらず、
2011年のブロードウェイ・ミュージカル『Relatively Speaking(原題)』など
ミュージカル・演劇作品の監督も務めています。

更に更に、2018年にはヴェルディ作曲のオペラ『リゴレット』の監督にも挑戦!

オペラ歌手に演技指導するジョン
引用元:connessiallopera.it

ヴェルディはイタリア出身の作曲家。

イタリア芸術を深く理解しているジョンだからこそ出来た離れ業ですね!

ジョンのお母さんの故郷シチリア島にあるイタリア最大のオペラハウス、
パレルモ・マッシモ劇場で上演されました。

「イタリアとのつながりは自分にとってとても大切」と話しているジョン。

これからも自分のルーツに関わる作品を作っていくんでしょうね。

とても楽しみです!

パレルモ・マッシモ劇場。こんなに凄いオペラハウスで上映されました。
引用元: nytimes.com

さて、次では気になるジョンのプライベートを覗いてみましょう!

ジョンの妻、そして桁違いの年収とは・・・!!
ジョン・タトゥーロのプライベート

背が高くて笑顔がチャーミングなジョン。

62歳の今でもロマンスグレーの素敵なおじさま、
若い頃はきっとハンサムだったんでしょうね~!

でもそんなジョン、実は一途なんです!

1985年、ジョンは女優のキャサリン・ボロウィッツと結婚しました。

2人はイエール大学演劇大学院で出会い、5年の交際期間を経てゴールイン!

キャサリンとジョン
引用元:imdb.com

妻キャサリンは1954年生まれのユダヤ人、ジョンより3歳上の年上女房です。

1998年のジョン監督・主演映画『Illuminata(原題)』で共演したり、
2011年のジョン初監督ミュージカル『Relatively Speaking(原題)』にキャサリンが出演していたり、
一緒に仕事することもあるみたい。

2人の間にはアメデオ(29歳)とディエゴ(19歳)という2人の息子がいて、
子供の年齢から見ても長年連れ添っていることがよくわかります!

ジョンと次男ディエゴ。ジョンより背が高い!
引用元: zimbio.com

結婚式では料理のケータリングも頼まず、
ジョンとキャサリンが作った料理をふるまったんですって!

料理好きな2人にとって家の中で一番大切な場所はキッチン。

「他のどの部屋よりもキッチンにいることが一番多いかな。

キッチンは僕たち家族の拠点みたいなもんなんだ(笑)。」

引用元:Wall Street Journal

総資産2400万米ドルともいわれるジョンは、
ニューヨーク・マンハッタンにある素敵な家に家族と暮らしています。

日本円に直すと約26億円の総資産!すごい!

年収は一体いくらなんでしょう・・・?!

キッチンを大リノベーションしたこの家で、
これからもずっと幸せに過ごしてもらいたいですね。

自宅キッチンで料理するジョン
引用元:thekitchen.com

では最後に、ジョンの最新作を見てみましょう!

映画『The Jesus Rolls』に『ザ・バットマン』!
ジョン・タトゥーロの最新作

ジョンの最新作と言えば2019年の映画『The Jesus Rolls(原題)』

1998年の映画『ビッグ・リボウスキ』でジョンが演じた
ジーザス・クウィンタナを主人公にしたスピンオフ作品です。

このシーンも再現してありますよ!
引用元:movier.net

2002年頃からずっと「ジーザスを主人公にした映画を作りたい!」と言い続けてきたジョン。

『ビッグ・リボウスキ』の監督コーエン兄弟の承諾を取り付け、
2016年遂にこの映画の撮影を始めました。

ジョンが監督・脚本・主演を務めたこの映画は
2019年にローマ国際映画祭で上映され、
2020年に全米公開の予定です。

そしてもう1つは映画『ザ・バットマン』

映画『トワイライト』シリーズでおなじみのロバート・パティンソンが主役のバットマンを務めるこの映画に、ジョンはカーマイン役で出演することが決定しています。

2021年6月に全米公開予定のこの映画も超楽しみです!

まだまだこれから!
引用元:nydailynews.com

62歳になった今も勢いの衰えないジョン。

いえ、ますます勢いに乗ってきているのかもしれません!

これからも俳優として、監督として、個性たっぷりの才能で私達を楽しませて欲しいです!

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