サラヴィッカース『刑事モース』スコットランド出身の実力派女優の俳優夫カールローガンとの結婚や赤ちゃん、インスタは? そして過去出演作品などWikiより詳細に!

こんにちは、「にぎわす.com」のakiraです^^

 

 

今回NHK BSでも放送中、イギリスのドラマ

刑事モース ~オックスフォード事件簿~

(原題: Endeavour)

典拠: HMV store

 

 

その中から今日は、モースの相棒!
サーズデイ警部の愛娘!

ジョアン・サーズデイ役

サラ・ヴィッカース

典拠: Radio Times

をピックアップしてみたいと思います!

 

この作品で初めて彼女の存在を知った、という人が多いのではないでしょうか。

 

モース以外にどんな作品に出てるの?

プライベートは?

ちょっと調べてみました。

 

『刑事モース』のメイン出演キャスト

Endeavour cast TheSun

典拠: The Sun

エンデバー・モース刑事巡査役ショーン・エヴァンス
・・・(日本語吹き替え: 矢野 正明)

警部補:フレッド・サーズデイ役ロジャー・アラム
・・・(声優: 土師 孝也)

巡査部長:ピーター・ジェイクス役ジャック・ラスキー
・・・(声: 岡本 未来)

警視正:レジナルド・ブライト役アントン・レッサー

ジム・ストレンジ巡査役ショーン・リグビー

新人巡査:シャーリー・トル―ラブ役ダコタ・ブルー・リチャーズ

警察医:マックス・デブリン役ジェームズ・ブラッドショー

新聞社編集者:ドロシア・フラジル役アビゲイル・ソウ

ジョアン・サーズデイ役サラ・ヴィッカース

サム・サーズデイ役ジャック・バノン

 

サラ・ヴィッカース プロフィール

典拠: RADA

名前: Sara Vickers(サラ・ヴィッカース)

本名: 
Sara Louise Vickers(サラ・ルイーゼ・ヴィッカース)

生年月日: 1985年月日(年齢 歳)

出生地: 英国スコットランド・ストラスヘイヴン

出身地: スコットランド・エディンバラ

活動分野: 女優

出身校: 
ロイヤル・アカデミー・オブ・ドラマティック・アート
(学士号取得)

身長: 163 ㎝

Twitter Sara Vickers(@SaraLVickers)

 

サラ・ヴィッカースの生い立ちと学生生活

 

サラは1985年スコットランドのストレイヴンで生まれました。

エディンバラで育ち、多くの有名な俳優を生んだRoyal Academy of Dramatic Art(原題、以下RADA)で演劇を学びます。

このRADA、ほんとにすごい学校なんです。

 

日本語にすると、王立演劇学校ですが、
役者はもちろん、演劇にかかわるすべての仕事の職業訓練を行う機関。

 

大御所でいうと、アンソニー・ホプキンスや007のロジャー・ムーアも卒業生。

イギリスが、いかに演劇という文化を大事にしているかもわかりますね。

 

サラ・ヴィッカースのデビューと過去出演作品

 

多くのRADA卒業生がそうだったように、彼女の最初の活躍の場は舞台。

卒業した2010年に、舞台『The Lady from the Sea』 で、ボレッタを演じました。

 

 

テレビでのデビューは2012年の『Bert & Dickie(原題)』

1948年のロンドンオリンピックを目指すボート選手のお話で、ヴィッカースは主人公の一人、バートの恋人役、マーガレットを演じています。

 

引用元: IMDb

 

 

そして、その翌年彼女の知名度が一気にあがった刑事モース

主人公モースの上司であるサーズディの娘、ジョアンですよね。

 

引用元:Twitter@SaraVickers

こちらはシーズン10のポスター。

 

彼女自身も「大好き」とツイッターに投稿していました。(引用元:Twitter@SaraVickers)

小さいけど、モースのほほに手を当ててます。

 

その後もテレビ、舞台、映画と大活躍。

舞台の『ロミオとジュリエット(原題:Romeo and Juliet)』では主役のジュリエットを