素顔画像アリ!なぜ30年間エアギター?木根尚登が『しくじり先生』本当は弾けなかったと衝撃告白w

はい、こんにちは~! 今日もガヤガヤ行きましょう!
「にぎわす.com」のコブタです☆

 

今日はもう、タイトルからして衝撃ですね、木根尚登さんですw

 

どのくらいの衝撃って・・・TM NETWORKを知る世代には、
「ドヒャーーーッ!!!」とか言いながら、
コント並みに、ズコーーーーッと、イスごと後ろにひっくり返るレベルの話ですよwww

↑ ↑ ↑
80年代ということで、変な表現をしてみましたwww

 

 

というわけで、今日は

「知らない世代もサラっとわかる
知ってる世代もサラっと復習、

TMって何だよ?

木根尚登って誰?」

ということでいってみましょう!

 

「木根尚登って誰よ?」ってことでね・・・

まず木根尚登さんという人物を語る上で、切り離せないのが「TM NETWORK」ですね!

『TM NETWORK』とは

1983年にデビューしたバンドだが、実態はユニット。

左から・・・ 小室 哲哉さん、 宇都宮 隆さん、 木根 尚登さん

左から・・・
小室 哲哉さん、
宇都宮 隆さん、
木根 尚登さん

 

メンバーは小室哲哉・宇都宮隆・木根尚登というとんでもない怪物で結成されていた。

尚、歴代サポートメンバーにも、後のB’z 松本孝弘や、access 浅倉大介といった、「神」の類の人々が居る。

 

87年発売のシングル「Get Wild」の大ヒットで、デジタル、エレクトリックミュージック路線への方向性(当時としては珍しく、また斬新であった)が定まった形である。

以後、アルバムごとにブリティッシュ・ロック路線、アコースティック路線、ユーロビート、ファンク、ハードロック、ハウス・・・と、限界のない音楽性の幅と、枯渇することのない作曲・編曲の才をファンに見せつけている。

元から通称「TMN」と表記される事が多かったが、90年には、名義もそのまま「TMN」に変更している。

 

尚、それぞれの担当は、

小室 哲哉(こむろ てつや): リーダー。

~担当部門~

作詞、作曲、編曲、プロデュース。コーラス。

~担当楽器~

シンセサイザー、キーボード、ピアノ、ハモンド、オルガン、DAW、シンクラヴィア、エレクトリックギター、アコースティックギター、ドラム、シンセベース、ベース、DJ。

 

 

宇都宮 隆(うつのみや たかし):

~担当部門~

作曲。ボーカル。

~担当楽器~

アコースティックギター、ベース。

 

 

木根 尚登(きね なおと):

~担当部門~

作詞、作曲、編曲。スポークスマン。コーラス。

~担当楽器~

エレクトリックギター、アコースティックギター、ピアノ、キーボード、ハーモニカ、ベース。

 

 

すごいですね、お三方とも作曲ができるなんて!

普通のバンドだと、誰かひとりが作曲担当・・・売れに売れてるバンドでも、誰かひとりが多彩な人が居て、その人におんぶにだっこって形で、最後仕事量の違いとかが負担になって、果ては音楽性の違いとかで、仲たがいして解散って感じになりがちなのに・・・

ここは、全員作曲できるという・・・。

他バンドが聞いたら、「誰かくれ!」って状態ですよねw

 

しかも、現在に至るまで何度かの活動休止期間はあるものの、不定期に活動を再開してコンサートを開いており、温和な雰囲気が見て取れますねw

それは小室さんの詐欺事件の後も変わっておらず、なんというか、根底での信頼を感じますねw

 

ではでは、話を木根さんに戻しましょう!

木根尚登さんとは、一体どんな人なのでしょうか?

そもそも、元々どんな噂があって、こんな事になってしまったのでしょうか?!

木根 尚登とは?

木根尚登

もちろんバンドマンではあり、担当楽器の欄に「ギター」とありますが、

長きにわたり
「木根のギターはどうもあやしい。

ほんとに実際弾いているのか?」

とは言われていました。

まぁそりゃ、実際弾く人が見れば不自然な感じはわかるでしょうね・・・。

 

 

2014年5月、とある番組内で、木根本人が

「ギターソロの多い部分は(影武者のように)松本孝弘や葛城哲哉などのサポートギタリストに任せている」

との事をTVで喋り、世のファン達、ギター弾き達は、

ああ、そうだったのか! コンサートの時だけね! そういう事か!

と、謎は解けたかに見えました。

 

しかしながらその後も

「・・・ほんとか? ほんとにコンサートの時だけであろうな?」

との噂は絶えませんでしたw

・・・楽器が弾けるかどうかで疑われるって、どんなミュージシャンだw

 

 

そんな疑惑の中、2014年、木根本人がひょっこりとニコニコ動画に

TM NETWORKの木根尚登が全力でGet Wildを弾いてみた

とタイトルをつけ、自身が実際ギターを弾く様子をアップ。

 

それにより、
「ほら、やっぱり弾けるじゃないか」

「すごい、木根さんのギターが聴けるなんて!」

と、感動コメントの嵐。。。

 

これが実際の画像。

思わず目を疑うってコメントの多いこと!

思わず目を疑うってコメントの多いこと!

次項目: では何が「しくじり」なのか?

 

エレキギターを弾きながら、派手に登場した木根さん。

 

ノブコブ・吉村さんや、ハライチ・澤辺さんら生徒も大興奮。

木根尚登授業 01

 

そして教壇に立ったかと思ったら、「すごいすごい」と感動する生徒達に、早口で、

「今の弾いてなかったんだぃ」

と一言。

 

そう、彼のしくじりは、な~んと、ギターが弾けなかったのに弾けるふりをしていたとの事。

30年弾けるふり

 

80年代風に、

「な・な・な・なぬ~・・・」とでも言