ポールラッド『アントマン』来日、実際の身長や筋肉ダイエットや妻、コメディ俳優からヒーローまでフレンズやクルーレス、私の愛情の対象など過去出演&最新映画までWiki的詳細

こんにちは、「にぎわす.com」の りさです^^

今回地上波でも放送されました

アントマン(原題:Ant-man)

典拠: Disney Movies

みなさん、観られましたか?

その中から今日は、

スコット・ラング役

ポール・ラッド

典拠:Fanjackets

をピックアップしてみたいと思います!

無職で、最愛の娘とも離れ離れ…

そんな男性がヒーローとして活躍することになるこの作品。

主人公を演じるポールはどんな方なのでしょう?

どうやら、作中のスコット同様、ご家族をとても大事にされているようですよ!

それでは詳しく見ていきましょう!

【アントマン】のメイン出演キャスト

典拠:Amazon.uk

アントマン:スコット・ラング役ポール・ラッド
・・・(日本語吹き替え:木内 秀信)

ポープ・ヴァン・ダイン役エヴァンジェリン・リリー
・・・(声優:内田 有紀)

イエロージャケット:ダレン・クロス役コリー・ストール
・・・(声:大川 透)

パクストン役ボビー・カナヴェイル

ルイス役マイケル・ペーニャ

デイヴ役ディップ・TI・ハリス

カート役デヴィッド・ダストマルチャン

ゲイル役ウッド・ハリス

マギー役ジュディ・グリア

初代アントマン役ハンク・ピム博士

ポール・ラッド プロフィール

引用元:Deadline

名前: Paul Rudd(ポール・ラッド)

本名: Paul Stephen Rudd(ポール・スティーブン・ラッド)

愛称 Fred

生年月日: 1969年4月6日(49歳)

出生地: アメリカ・ニュージャージー州パサイク

出身地: アメリカ・カンザス州レネックサ

活動分野: 俳優、プロデューサー、脚本家、コメディアン

出身校:
Broadmoor Junior High School
Shawnee Mission West High School
University of Kansas
American Academy of Dramatic Arts / West
British American Drama Academy

身長: 178㎝

体重: 78kg

胸囲: 102㎝

ウエスト: 76㎝

腕周り: 35.5㎝

趣味: テニス、フットボール 

好きな歌手・バンド: Rush

ポール・ラッドの生い立ちと学生生活 
演技に対して勉強熱心で努力家!

引用元:Wikipedia

ポール・ラッド(フルネーム:ポール・スティーブン・ラッド)は、1969年4月6日生まれの49歳

ニュージャージー州パサイクで、ユダヤ人のご両親のもとに誕生しました。

幼少期をカンザス州レネックサで過ごしたポールは、カンザス大学に進み演劇の勉強を始めます。

高校でしょうか? 日本でいう卒業アルバムのようなもの。
典拠: ETCanada.com

その後はロサンゼルスにある American Academy of Dramatic Arts/West や、

イギリスの British American Drama Academy で演劇について学びつつ、バーテンダーのアルバイトをしていたんだそう。

コメディからアメコミヒーローまで!
ポール・ラッドのデビューと出演作品
『クルーレス』や『フレンズ』、『私の愛情の対象』など

ポールは1992年にアメリカのドラマ『Sisters(原題)』に出演し、俳優としてのキャリアをスタート。

ショートフィルムやドラマのゲスト役として活躍したのち、1995年に『クルーレス』で映画デビューを果たします。

映画『クルーレス』より。 若い!
引用元:HelloGiggles

『私の愛情の対象(原題:The Object of My Affection)』ではゲイの青年・ジョージ役を熱演。

『私の愛情の対象』より
引用元:The Object of My Affection

ジョージがゲイだと知りながらも、徐々に惹かれていってしまう主人公・ニーナジェニファー・アニストンが演じ、男女間の友情は成立するのか!?という永遠のテーマを描くこの作品。

気になる結末はご自身の目でお確かめください!

ちなみにジェニファーとはテレビドラマ『フレンズ』でも共演しています!

2000年のテレビ映画『華麗なるギャツビー(原題:The Great Gatsby)』では、主人公・ギャツビーとヒロイン・デイジーの恋の行方を見守る重要な役であるニックを演じました。

引用元:amazon.de

フランシス・スコット・キー・フィッツジェラルドの同名小説を原作としたこの作品は、これまでに何度も映画化・舞台化がされてきました。

2013年にはレオナルド・ディカプリオがギャツビーを演じ、日本でも話題となりましたよね。

また、ポールといえばコメディ映画の印象が強い方も多いはず。

これまでの主な出演作品は

『俺たちニュースキャスター(原題:Anchorman)』シリーズ ブライアン役

『俺たちニュースキャスター』より
引用元:Daily Express

『無ケーカクの命中男/ノックトアップ(原題:Knocked Up)』/

『40歳からの家族ケーカク(原題:This Is 40)』 ピート役

『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』より
引用元:Popsugar

『ぼくたちの奉仕活動(原題:Role Models)』 ダニー役

などがあります。

『40歳からの家族ケーカク』『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』で演じたキャラクターであるピートのスピンオフ作品となっているので両作合わせてお楽しみください!

そんな『ポール=コメディ』という印象をガラッと変えるきっかけとなったのが、

2015年に出演した映画『アントマン』ではないでしょうか?

引用元:The Morung Express

アクションあり、笑いあり、感動ありのこの作品は、ポールの良さが全面に出ている良作ですよね。

そして引き続きアントマンとして出演した『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(原題:Captain America: Civil War)』

『シビル・ウォー』より
引用元:Flavorwire

体長わずか1.5センチというアントマンなので、他のヒーローたちと並ぶと華やかさに欠けるか!?と思いきやそんなことはなく、しっかり活躍していました!

まだご覧になっていない方はぜひ!

『アントマン』になるために1年間に及ぶダイエット
&筋トレ! その内容とは?

アメコミヒーローを演じ、世界から注目を浴びる…当然それは簡単なことではないのです!

『アントマン』出演のためにダイエットと筋トレをしたというポール。

ドラマ『パークス・アンド・レクリエーション』で共演し、同じマーベル・ユニバースでスター・ロード役を演じるために華麗なる変身を遂げたクリス・プラットのアドバイスを参考に、お酒と炭水化物をとらない生活を1年間も続けたんだそう!

これ(左)がこう(右)なったクリス・プラット!
引用元:YouTube

もちろんベンチプレス、ダンベルや縄跳びなどの運動も欠かせません!

40代半ばという年齢での減量と筋トレはとても大変なものだったのでしょうね。

しかしその甲斐あって作中では見事な肉体を披露してくれました!

そしてこれ(左)がこう(右)なったポール・ラッド!
引用元:HappyFacts.me

『ポール・ラッドなの!?』 
『ハルク』俳優、マーク・ラファロとのやりとりが話題に!

典拠:hellogiggles.com

たくさんの有名俳優が名を連ねるマーベル・ユニバース。

撮影現場の様子を動画などで目にしたことがある方は共演者たちの仲の良さにお気づきかと思います。

そんな中でも、『アベンジャーズ』シリーズでハルクを演じるマーク・ラファロと、
ポールの『いたずら合戦』が話題となりました。

2014年にサンディエゴで行われた、漫画や映画などをテーマとするイベント『コミコン』にて、インタビューを受けるポールの後ろを通りかかったマークが

『…ポール・ラッド?これポール・ラッドなの!?ワオ!』と、まるでお気に入りの俳優に偶然会ったファンのような反応(笑)

・・・以下がその実際の動画です。

ポール・ラッドを見て大興奮のマーク・ラファロ 【動画・英語】

そして2018年、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のワールドプレミアで、
インタビューを受けるマークの後ろを通ったポールは
『なんてこった!マーク・ラファロだ!』と、前回のマークと同じやり方で仕返し(笑)↓↓↓

マーク・ラファロに、前回の仕返しするポール・ラッド!【動画・英語】

ちょっとした機会も逃さない、ユーモラスなポールらしいですね。

いい年したオジサマ二人のやりとりなのに、なんだか可愛くてほっこりしてしまいます!

俳優だけじゃないぞ! 
ポール・ラッドの、チャリティ活動 
吃音に悩む人のサポート

ポールは吃音症を持つ児童を支援する非営利団体『The Stuttering Association for the Young』のサポートにも力を入れています。

引用元:Zimbio

舞台の役作りのため吃音症について調べていた際にこの団体を知ったポール。

毎年恒例のチャリティボウリング大会を開催して子どもたちと交流するなど、私生活でも『ヒーロー』として大活躍なのです。

ポール・ラッドのプライベート 
ラブラブな奥様や子どもたちの画像も

イケメンでユーモラス、そんなポールの私生活が気になりますよね?

ポールは2003年にジュリー・イエーガーという女性と結婚しました。

奥様のジュリーと
引用元:Martha Stewart Weddings

ジュリーが彼の広報担当となったのがきっかけで交際がスタートしたんだそう。

今年で結婚生活15年なのですね!

普通のご家庭だと当たり前のように思えるこの年数ですが、離婚・再婚の多いハリウッドの世界(それが悪いこととは思いませんが…)で、奥様を一途に愛し続けるなんて、それだけで好感度がアップしてしまうのは私だけでしょうか?(笑)

そして二人の間にはジャックくんダービーちゃんというお子さんがいます。

2015年には、ハリウッドで活躍する人を称えるウォーク・オブ・フェームの式典にご家族揃って出席。

ジャックくんをハグするポール
引用元:Rediff.com

仲の良さが伝わってくるとてもいい写真です!

ちなみにポールはインスタグラムやツイッターなどのSNSは一切利用していない模様。

ご家族との写真や、来日の裏側などが見れたら素敵なのでしょうけど・・・

仕事とプライベートはしっかりと分ける派なのですね!

ポール・ラッドの最新作『アントマン』続編や、
『アベンジャーズ』に、実在の野球選手兼スパイも!

先日公開になったばかりの映画『アントマン&ワスプ』、みなさんご覧になられましたか?

『アントマン&ワスプ』より
引用元:Men’s Journal

まだ見ていない!という方も、予告編を見るだけで前回よりスケールアップしたのがおわかりいただけると思います!

衝撃的な結末で話題となった『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』との繋がりにもご注目ください。

そして、ポールは引き続きアントマン役として『Avengers4(タイトル未定)』への出演も決定しています。

こちらは2019年3月にアメリカ公開予定となっております。

また、ポールが野球選手とスパイ、2つの人生を生きた実在の人物であるモー・バーグを演じた映画『ザ・キャッチャー・ワズ・ア・スパイ』も先日アメリカで公開になったばかりです。

『ザ・キャッチャー・ワズ・ア・スパイ』より
引用元:Geeks of Doom

映画『キングスマン』シリーズなどで知られるマーク・ストロングや、
日本だけでなくハリウッドでも広く活躍中の俳優・真田広之さんも出演するこの作品。

日本公開日はまだ未定となっておりますので、続報を待ちましょう!

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