仲良しが一番!病気を乗り越え、かつみさゆり「しくじり先生」でなれそめや、数々の借金返済ビジネスを語る

妻・さゆりさんの生い立ちと、18歳の起業

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電気店の娘として生まれ、3歳からピアノを習い、そのまま音大(短大)へ。

両親と、おじいちゃんおばあちゃん、曾おばあちゃん達に本当に愛されて育った、箱入り娘。

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門限もあり、部活後すぐに帰宅、彼氏ができたら親激怒。

そんなワケで、「ベルサイユのばら」など漫画の世界が大好きで「いつか白馬の王子様が来てくれる」と信じていたという。

音大に行く、そのピアノの腕前は、芸能人のピアノの上手さを競う番組などで優勝する程。

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またその可愛いお顔と、そんじょそこらのアイドルなんかとは比べものいならないような、ものすごい美脚からわかるように、吉本入社前から『ミスコン荒らし』として有名であったという(これ、誇張とかじゃなくマジのやつです)。

今でも年齢不詳で、そこらのアイドルも真っ青の美魔女ですもんね!

音大入学する頃、新聞で募集されていた「スポーツ番組のアシスタント」をすることになり、かつみさんより5年遅い、1989年芸能界デビュー。

若き日のさゆりさん

若き日のさゆりさん

意外な事に、かつみさんと知り合う前、さゆりさんもビジネスを起こした事があるという。

世はバブル。

そこで知り合った様々な業界の方に「いいビジネスがあるんやけど」と、
『松茸加工ビジネス』を薦められ、自宅の倉庫の2階で社長としてスタート。

松茸のお吸い物の中に入ってる、ペラっとしたアレを作る仕事だそう

松茸のお吸い物の中に入ってる、ペラっとしたアレを作る仕事だそう

まな板と包丁を持って、おばちゃん達を集めて、和気あいあいと作業するのでほとんどはかどらず、サイズもバラバラ・・・全て返品を食らったという。

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結果、600万円の借金返済に追われ、仕事とバイトに明け暮れ、大学は中退に・・・。

その後、番組主演が縁で、吉本に所属する事となる。

次ページ:ついに最凶の二人が出会ってしまう・・・

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