ゾーイクラヴィッツ『ファンタスティックビースト』の身長やタトゥーファッション&短い髪型、エズラミラーや、マイケルファスベンダーなど歴代彼氏と、マッドマックスなど出演作

こんにちは、「にぎわす.com」の megumielbazです^^

2018年11月23日に公開が決定いたしました

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

(原題: Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald)

典拠: Xgeeks.co.uk

もう劇場公開まで秒読みとなって参りましたね^^

その中から今日は、

リタ・ストレンジ役

ゾーイ・クラヴィッツ

典拠: Pursue News

をピックアップしてみたいと思います!

“レニーの娘” と呼ばれていた時代は終わった!?

女優・歌手・モデルとマルチに活躍するゾーイ・クラヴィッツの人気の秘訣に迫ります。

『ファンタスティックビースト』のメイン出演キャスト

 

典拠: Digital Spy

ニュート・スキャマンダー役エディ・レッドメイン 

ポーペンティナ・ゴールドスタイン役
キャサリン・ウォーターストン

ジェイコブ・コワルスキー役ダン・フォグラー

クイニー・ゴールドスタイン役アリソン・スドル

パーシバル・グレイブス役コリン・ファレル

クリーデンス・ベアボーン役エズラ・ミラー

リタ・ストレンジ役ゾーイ・クラヴィッツ

マレディクタス役クラウディア・キム

テセウス・スキャマンダー役カラム・ターナー

トークィル・トラバース役デレック・リデル

アーノルド・グズマン役コーネル・ジョン

ユスフ・カーマ役ウィリアム・ナディラム

グリムソン役イングヴィール・シグルドソン

アバーナシー役ケヴィン・ガスリー

ニコラス・フラメル役ブロンディス・ホドロフスキー

ゲラート・グリデンバルド役ジョニー・デップ

アルバス・ダンブルドア役ジュード・ロウ

ゾーイ・クラヴィッツ プロフィール

引用元:The Independent

名前: ゾーイ・クラヴィッツ(Zoë Kravitz)

本名: 
ゾーイ・イザベラ・クラヴィッツ
(Zoë Isabekka Kravitz)

愛称: Krapkritz

生年月日: 1988年12月1日(29歳)

出生地: 
アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス郡ヴェニス・ビーチ

出身地:
フロリダ州マイアミ、ニューヨーク州マンハッタン、

活動分野: 女優、歌手、モデル、

出身校: 
マイアミ・カントリー・デイ・スクール、
ルドルフ・シュタイナー・スクール、
ニューヨーク州立大学パーチェス校、

身長: 157 ㎝

体重: 51 kg

胸囲: 87 ㎝

ウエスト: 63.5 ㎝

ヒップ: 89 ㎝

ブラカップサイズ:  B

服のサイズ: 9号(M)

靴のサイズ: 24 cm

Facebook Zoë Kravitz

Instagram Zoë Kravitz (@zoeisabellakravitz)

Twitter Zoe Isabella Kravitz (@ZoeKravitz)

ゾーイ・クラヴィッツの生い立ち、
ロックスターと女優の娘として生まれる

1988年12月1日、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス生まれのゾーイ・クラヴィッツ。

言わずと知れたミュージシャンレニー・クラヴィッツと女優リサ・ボネットの娘なのです!

共にユダヤ系でアフリカの血を引く二人は1987年に結婚して、1993年には離婚してしまいました。

引用元:Cosmopolitan

その後、母が俳優のジェイソン・モモアと再婚したことにより、ゾーイには二人の義理の兄弟ローラと、ナコア・ウルフがいます。

彼らの名前はゾーイが率いるバンドLOLAWOLF (ローラウルフ)から取ったそう。

ゾーイ・クラヴィッツのデビューと
『マッドマックス』『X-MEN』など過去出演作品

ゾーイの女優としてキャリアのスタートは、2007年公開の『幸せのレシピ(原題:No Reservations)』。

また、ジョディ・フォスター主演のサスペンス『ブレイブ ワン』などのメジャー作品から、
ピアース・ブロスナン、スーザン・サランドン主演の『グレイティスト』などのインディーズ作品にも参加しました。

2011年の日本未公開作『Yelling to the Sky(原題)』では主演を務め、ベルリン国際映画祭に出品されました。

『Yelling to the Sky』より
引用元:IMDb

同年、超大作『X-MEN: ファースト・ジェネレーション(原題:X-Men: First Class)』ではフライング・ミュータントのエンジェル・サルバドールを妖艶に演じ話題に。

引用元:AlloCiné

また、人気シリーズ『Amazon | カリフォルニケーション ある小説家のモテすぎる日常(原題:Californication)』では、パールという名のロック・シンガー役でゲスト出演します。

その2年後、 M・ナイト・シャマラン監督作『アフター・アース』では主人公演じるジェイデン・スミスの姉という重要な役で出演。

2015年には、「ダイバージェント・シリーズ」の『ダイバージェント』

『ダイバージェントNEO(原題:The Divergent Series: Insurgent)』

『ダイバージェントFINAL(原題:The Divergent Series: Allegiant)』でクリスティーナ役を演じました。

シャイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、アンセル・エルゴート、マイルズ・テラーなどのハリウッド待望の若手俳優らとの共演が話題となり、商業的にも成功を収めました。

また、大ヒット映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード(原題:Mad Max: Fury Road)』でのイモータン・ジョーの5人の妻のうちの一人短い髪が特徴のトーストを演じます。

引用元:theferkel

2017年にはHBOの人気ミニシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ』でヨガ・インストラクターのボニー・カールソンを演じました。

本作はエミー賞やゴールデン・グローブ賞を受賞したただけでなく、シーズン2にはかの名優メリル・ストリープも参加するとのことで、ますます話題を振りまきそうです。

発言者として、ゾーイ・クラヴィッツの
アイデンティに対する言葉

 

女優だけでなく、モデル、歌手としてマルチに活躍するゾーイ・クラヴィッツ。

同時に、人種的なタイプキャスティング(類型的なキャスティング)等、多くの苦しい経験もしてきた彼女は、ハリウッドにおける一人の発言者でもあります。

サンダンス映画祭で注目を集めた黒人高校生が主人公のコメディ映画『DOPE/ドープ!!(原題:Dope)』のプロモーションの際に以下のように述べています。

ある日、私は作家とプロデューサーに尋ねました。

「なぜ映画の中に黒人がいないか?」
「なぜ物語は白人たちだけに起こり、その他はサブキャラなのですか?」と。

これらの問題は、黒人でもマイノリティでもない多くの人々にとっては問題とすら思われないのです。

彼らには関係ないことだから。

引用元:www.whosdatedwho.com

最近では、人種問題だけでなくジェンダー問題にも言及しています。

彼女は2016年にある雑誌にこう述べています。

私はいつか自分でスクリプトを書いて、プロデュースして、監督と主演もしたい。すでにいつくかのアイデアも持っています。

私たちは今、自らのやりたいことを自由に実現できる時代に生きているんです。

ゾーイ・クラヴィッツの、
マイケル・ファスベンダーなど奔放な恋愛遍歴

恋に奔放なゾーイ・クラヴィッツ。

彼氏が尽きません。

これまで交際してきたのは、2008年の映画『Birds of America(原題)』で共演したベン・フォスター。

ミュージシャンのアンドリュー・ヴァン・ウィンガーデン

『X-MEN』の共演者マイケル・ファスベンダー

映画『Beware the Gonzo(原題)』で共演のエズラ・ミラー

彼とは、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』でも共演していますね!

シリーズ『ゴシップ・ガール』ペン・バッジリー

ペン・バッジリーと。
引用元:Daily Mail

その他、ラッパーのドレイクや、俳優のクリス・パインらとも浮名を流しました。

人気者ばかり…!

現在は、2016年以降アメリカの俳優カール・グルスマンと交際中。

婚約者とデート。
引用元:Vogue

『ネオン・デーモン』『ノクターナル・アニマルズ』に出演、
またフランスの奇才ギャスパー・ノエ監督作『LOVE 3D』では衝撃のセックスシーンを堂々と演じていた彼です!

二人はついに今年2月に婚約したと報じられています。

今回は末永く続くといいですね。

彼氏かと思いきや、義父ジェイソン・モモア!
引用元:Us Weekly

超かっこいい!
タトゥーや短い髪、ブレイズなどファッションセンスも人気!

ロックスターを父に持つゾーイ本人も、かなりロックな女性と言えるでしょう。

変幻自在の髪型や、自分で公言しているほどのタトゥー好き。

引用元:InStyle

彼女のインスタグラムもフォロワーが380万人になる人気ぶりで、ファンションアイコンとしても注目されています。

その反面、性格は実にまじめで慎重な性格だと言われています。

かつ、有色人種である自分に誇りを持ち、自らのアイデンティをしっかりと確立している彼女。

引用元:Entertainmentwise

 “レニーの娘” と言われていた時代は終え、いまや“女優ゾーイ・クラヴィッツ”として認識されつつあるゾーイ。

人気の秘訣はこういった彼女自身の内面的魅力にあるのかもしれません。

ゾーイ・クラヴィッツの最新作
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

まもなく公開の最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

本作でゾーイはリタ・レストレンジ役で出演しています。

前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』では写真のみの登場であり、主人公ニュートにとって重要な人物であったという美人魔法使いのリタ。

今回どのように物語にかかわってくるのか非常に楽しみですよね!

引用元:Twitter

ゾーイのエキゾチックな魅力が存分に活かされることでしょう!

乞うご期待!

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