キーラナイトレイが美人すぎる!歌声や歌詞動画とツイッター、セクシーな私服&ナタリーポートマンに似てる! わたしを離さないで、プライドと偏見など映画出演作

こんにちは、「にぎわす.com」の megumielbazです^^

今回、日本テレビ「映画天国」での地上波OAですね!

2010年、英・米合作

映画『わたしを離さないで

(原題:Never Let Me Go)

典拠: 20世紀フォックス

今回は『わたしを離さないで』から、

ルース役

キーラ・ナイトレイ

をピックアップしてみたいと思います!

典拠:Pour Down Like Silver – WP

導入文:イギリス女優の枠を超えた活躍を続けるハリウッドのトップ女優、キーラ・ナイトレイ。彼女の輝かしいキャリアと美しさの秘訣を掘り下げます!

『わたしを離さないで』のメイン出演キャスト

典拠: Head Stuff

キャシー役キャリー・マリガン
・・・(日本語吹き替え:三ッ木 勇気)

トミー役アンドリュー・ガーフィールド
・・・(声優:石母田 史朗)

ルース役キーラ・ナイトレイ
・・・(声:弓場 沙織)

エミリー役シャーロット・ランプリング 

ルーシー役サリー・ホーキンス 

キーラ・ナイトレイ、プロフィール

引用元:Wikipedia

名前: キーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)

本名: 
キーラ・クリスティーナ・ナイトレイ
(Keira Christina Knightley)

愛称:  KeiK

生年月日: 1985年3月26日(33歳)

出生地: イギリス・ロンドン・テディントン

出身地: ロンドン・リッチモンド

活動分野: 女優、モデル

出身校: 
スタンレー・ジュニア・スクール、
ディントン・スクール、
イーシャー・カレッジ、

身長: 170 ㎝

体重: 54 kg

胸囲: 81 ㎝

ウエスト: 58.5 ㎝

ヒップ: 84 ㎝

ブラカップサイズ: A

服のサイズ: 9号

靴のサイズ: 26.5 cm

好きな俳優: ジョニー・デップ 

好きな映画: 
『リトル・ミス・サンシャイン』 (2006),
『トゥルー・グリット』 (2010), 
『ブラック・スワン』 (2010), 
『ブルーバレンタイン』 (2010) 

好きな曲: 
The English Riviera (メトロノミー), 
Songs of Love and Hate (レナード・コーエン) 

好きな本: 
『ヴェネチア幻視行』(ジャネット・ウィンターソン& Donna Ball), 
『日はまた昇る』(アーネスト・ヘミングウェイ 著), 
『老人と海』(アーネスト・ヘミングウェイ 著)

所属事務所: 
United Agent Ltd.、
MGMT Entertainment.、

Twitter Keira Knightley (@keiracknightley)

キーラ・ナイトレイの生い立ちと学生生活

1985年3月26日生まれのキーラ・ナイトレイ。

イギリス・ロンドンにて、俳優ウィル・ナイトレイと、劇作家シャーマン・マクドナルドの間に生まれました。

兄のケイレブと共に、芸能一家の中で育ちました。

彼女は幼少期について、後にこのように語っています。

いつもドールハウスで遊んでいました。

これは私の幼少期の大部分を占めていました。

何時間も熱中してストーリーを作り、演じていた。

この経験が女優としてのキャリアに大きな影響を及ぼしているのだと思います。

わずか3歳の時にエージェントを要望し、
6歳のときからはついに、エージェントが付くようになったそうです。

可愛すぎる幼少期。
引用元:My Kid Site

スタンレー・ジュニア・スクールとテディントン・スクールに通っていましたが、
当時の彼女はディスレクシア(読字障害)でした。

彼女にとって学校での学習は決して簡単なものではありませんでした。

その後、努力の末に克服したそうです!

女優としての小さな仕事をこなす傍ら、イーシャー・カレッジにて芸術や歴史、英文学を学んでいました。しかし一年後、女優のキャリアを優先するために退学したそうです。

やはり学業との両立は厳しかったのでしょうね…

キーラ・ナイトレイの、デビューと
『スター・ウォーズ』『パイレーツ・オブカリビアン』『ドミノ』などの過去出演作品

キーラのプロフェッショナルとしての初めての仕事は、なんと7歳の時。

ファミリー向けテレビ映画『The Treasure Seekers(原題)』への出演でした。

その後1999年、10代半ばの時に映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(原題:Star Wars: Episode I The Phantom Menace)』に出演。

ナタリー・ポートマン・ユアン・マクレガーらと共演を果たしました。

引用元:Bustle

同年、チャールズ・ディケンズ原作のミニシリーズ『Oliver Twist(原題)』に出演します。

また、サイコスリラー『穴(原題:The Hole)』も話題になりました。

2002年、転機が訪れます。映画『ベッカムに恋して(原題:Bend It Like Beckham)』です。

主人公のジェスをサッカークラブに誘う、活発な女の子ジュールズを爽快に演じました。

本作が空前のヒットとなったことにより、一気にキーラの認知度もアップ。

同年に出演したテレビシリーズ『Doctor Zhivago(原題)』では、
1962年の映画版『ドクトル・ジバゴ』で、名女優ジュリー・クリスティが演じたローラ役を熱演しました。

そしてついに、世界的大ヒット映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(原題:Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl)』のエリザベス・スワン役に抜擢されます。

引用元:Metro

すると、瞬く間に「この美人は誰だ」と世界中で話題になりました。

共演のオーランド・ブルームと共に、彼女の美貌と演技力は一躍脚光を浴びました。

その続編である『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(原題:Pirates of the Caribbean: Dead Man’s Chest)』や、
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(原題:Pirates of the Caribbean: At World’s End)』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(原題:Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales)』にも出演しています。

引用元:Comic Book

また、この頃、日本人も大好きなロマンティックコメディ『ラブ・アクチュアリー』のヒットも相まって、彼女は人気は一層高まり、一気にハリウッドのスターの座に躍り出ます。

こうして、若くしてイギリス出身女優を牽引する存在となったキーラ・ナイトレイ。

その後は、アイドル女優となることに不安を覚えたようで、幅広いジャンルの作品に出演するようになります。

ジェリー・ブラッカイマー製作の『キング・アーサー』や、

エイドリアン・ブロディと共演の『ジャケット』

伝記アクション映画『ドミノ』

コリン・ファレルと共演の『ロンドン・ブルバード - LAST BODYGUARD』など。

『ドミノ』より
引用元:BULLETPROOF ACTION

その中でも特筆すべきは、ジェーン・オースティンの小説『高慢と偏見』が原作の、イギリス映画『プライドと偏見(原題:Pride & Prejudice)』

彼女はこの作品でアカデミー賞の主演女優賞にノミネートされました。

引用元:AlloCiné

持ち前の演技力とクラシックな美貌を活かし、キーラの本来の良さが一番発揮できるのは文芸作品ではないでしょうか。

イアン・マキューアン『贖罪』が原作の『つぐない(原題:Atonement)』や、

アレッサンドロ・バリッコ『絹』が原作の『シルク』

デヴォンシャー公爵夫人ジョージアナ・キャヴェンディッシュの伝記小説の映画化『ある公爵夫人の生涯(原題:The Duchess)』

カズオ・イシグロ原作の『わたしを離さないで(原題:Never Let Me Go)』

ジョー・ライト監督による『アンナ・カレーニナ』など。

『つぐない』より
引用元:Marie Claire

その他、実在のザビーナ・シュピールラインを演じた『危険なメソッド(原題:A Dangerous Method)』ではその狂気に満ちた演技が絶賛されました。

サビーナを熱演。
引用元:IMDb

また、音楽映画『はじまりのうた(原題:Begin Again)』では素敵な歌声も披露しています。

キーラ・ナイトレイが歌う『Lost Stars』
in はじまりのうた [動画・英語]

.

『はじまりのうた』より
引用元:USA Today

イギリスのスター、ベネディクト・カンバーバッチと共演した『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(原題:The Imitation Game)』では、アカデミー助演女優賞にノミネートされました。

これだけの世界的な人気と豊富なキャリアを持ちながらまだ“33歳”という若さのキーラ・ナイトレイ。

大女優への階段を上りつつある彼女は、今後がますます楽しみな女優さんです!

女優だけじゃないぞ!
歯並びや貧乳指摘を乗り越えて! 
キーラ・ナイトレイのシャネルなどのモデル活動


女優だけではなく、そのクラシックな美貌を活かしてモデルとしても活躍しているキーラ。

シャネルの広告塔としても有名ですよね。

引用元:Sky News

これまで、胸の小ささや、歯並びの悪さ、体の細さなどを指摘する声も浴びせられてきた彼女。

過去にはPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されたこともありました。

そんなに気になりませんが・・・。
典拠: Mic

しかし、若くしてそれらを乗り越えてきた彼女には、そんな意地の悪い声を一蹴する「芯の強さ」があります。

モデルとして、トップレス姿やセミヌードを堂々と披露する肝が据わっているところも彼女の魅力ですね。

削除防止の為、一部画像を加工させて頂いております。
典拠: Grazia Daily

どんなに胸がなくとも(!)、これまでに「世界で最もセクシーな女性」に幾度となくリストアップされてきたキーラ。

彼女の内からにじみ出る強さ=自信が、彼女の最大のチャームです。

これこそが彼女が世界から愛される秘訣だと、筆者は考えます。

キーラ・ナイトレイの恋愛や結婚、
出産などの秘められた?プライベート

過去には、今や官能映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』で時の人となったジェイミー・ドーナンや、地味ながら実力派の俳優ルパート・フレンドなどと交際してきたキーラ。

他にも多くの男性と浮名を流すなど、とくかく引く手あまたのモテモテであったことは間違いなし!

元カレ、ルパート。
引用元:China Daily

そんな彼女がついに2012年5月、イギリスのクラクソンズというバンドのメンバー、
ジェイムズ・ライトンとの婚約を発表しました。

翌年5月、ふたりは正式に夫婦となり、2年後の2015年5月にはエディといういう名の娘も誕生しました。

引用元:The Telegraph

残念ながら、本人はインスタグラムのアカウントを持っていないので、普段の様子はネットにあがっている画像しか見られません。

しかし、キーラの可愛いママぶりったら!

ナチュラルに飾らない私服のキーラも、自然体で素敵ですね♪

引用元:Celeb Baby Laundry

他のセレブレティたちとは違って、私生活をメディアに語ることや、ナイトライフを一切好まない彼女。

休みの日には友達に手料理をふるまうのが好きなんだとか。

こういった庶民的なところもキーラの人気の理由かもしれませんね。

キーラ・ナイトレイの、
最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』

ディズニー作品最新作『くるみ割り人形と秘密の王国(原題:The Nutcracker and the Four Realms)』が、2018年11月30日に日本公開されます。

引用元:CNet

クラシック・バレエなどでも有名な不朽の名作『くるみ割り人形とねずみの王様』を原作とした作品で、キーラは金平糖の精を演じます。

乞うご期待!!

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