インディラヴァルマ『ルーサー』エキゾチックな妻役女優の年齢や家族と両親、年収と、ゲームオブスローンズでのキャラ、カーマスートラなど過去出演映画をWiki的詳細に!

こんにちは、「にぎわす.com」の Satokoです^^

今回でも始まりました、海外ドラマ

刑事ルーサー(原題: Luther)

Luther YouTube

典拠: YouTube

みなさん、観ておられますでしょうか?

その中から今日は、

ゾーイ・ルーサー役

インディラ・ヴァルマ

IndiraVarma Pinterest

典拠: Pinterest

をピックアップしてみたいと思います!

破天荒な刑事・ルーサーの妻ゾーイを演じたインディラ。

エキゾチックな顔立ちの彼女の生い立ちやプライベートに迫ってみましょう!

『刑事ルーサー』のメイン出演キャスト

Luther TellyMix

典拠: Telly Mix

ジョン・ルーサー役イドリス・エルバ
・・・(日本語吹き替え:坂詰 貴之)

アリス・モーガン役ルース・ウィルソン
・・・(声優:沢城 みゆき)

イアン・リード役スティーヴン・マッキントッシュ
・・・(声:清水 明彦)

ゾーイ・ルーサー役インディラ・ヴァルマ

マーク・ノース役ポール・マッギャン

ローズ・テラー役サスキア・リーヴス

ジャスティン・リプリー役ウォーレン・ブラウン

インディラ・ヴァルマ プロフィール

引用元: liverampup.com

名前: Indira Varma(インディラ・ヴァルマ)

本名: 
Indira Anne Varma(インディラ・アン・ヴァルマ)

生年月日: 1973年9月27日(年齢46歳)

出生地: イギリス・バース

活動分野: 女優、舞台女優、声優、慈善活動家

出身校: 王立演劇学校(Royal Academy of Dramatic Art)

身長: 171 ㎝

体重: 58 kg

胸囲: 89 ㎝

ウエスト: 66 ㎝

ヒップ: 86 ㎝

ブラカップサイズ: C70

服のサイズ: 9号

靴のサイズ: 28 cm

Twitter Indira Varma(@indyv9)

高齢の両親のもとに生まれた一人っ子!
なりたい職業は女優じゃなかった・・・!
インディラ・ヴァルマの生い立ちと学生生活

引用元: yahoo.com

インディラ・ヴァルマ(Indira Varma/本名:Indira Anne Varma)は
1973年9月27日、イギリス・バースに生まれました。

父親はインド人、母親はイタリア系スイス人と、両親2人ともイギリスへの移民です。

だからインディラの名前はインド系で見た目はイタリア系なんですね!

父親はイラストレーター、母親はグラフィックデザイナーと芸術一家の一人っ子。

引用元:independent.co.uk

インディラが産まれた頃には両親とも結構年を取っていて、
よくインディラの「祖父母」に間違われていたんですって!

そんなインディラに父親は「医者になりなさい」と言っていたそうですが、
インディラ、理系科目が大嫌い・・・!

なりたいと思っていた職業はなんと、パントマイム・アーティストだったそうです。

「両親は『パントマイムなんかでお金稼げるわけがない』って反対だったわ。

パントマイムスクールに入るにはドラマスクール卒業が条件だったの。

だからとにかく王立演劇学校に行ったのよ。」

引用元:The Telegraph

そして王立演劇学校を卒業したインディラは・・・

パントマイムスクールに行くことはありませんでした!

王立演劇学校(RADA)を卒業したころのインディラ。かわいい!
引用元: rada.ac.uk

演技に目覚めたインディラ、この後どんな活躍をしていくのでしょうか?

一緒に追っていきましょう!

衝撃の映画デビュー作『カーマ・スートラ』!
舞台女優として活躍、『刑事ルーサー』にも出演!
インディラ・ヴァルマのデビューと過去出演作品

『カーマ・スートラ』
引用元:wionews.com

王立演劇学校を卒業した翌年1996年、インディラは
映画『カーマ・スートラ/愛の教科書』でいきなり主演の座を射止めました。

でも演劇学校で舞台の勉強しかしてこなかったインディラにとって、
初映画は「厳しい試練」そのもの!

「主役なのに映画のこと何も知らなかったの(笑)。

この作品を通して『撮影される用の演技』を学んだのよ。」

引用元:backstage

そしてこの映画、ベッドシーンがたくさんあって・・・

まだ21歳だったインディラは泣きながら両親に電話したこともあったそうです・・・

まさに試練!

更にインド映画だったということもあり、インディラは

「インド系のセクシー女優」

というレッテルを貼られてしまい、それ以降

「必ず服を脱ぐセクシーなインド女性」

の役ばかりオファーされるようになってしまったそうで・・・

『カーマ・スートラ』インド民族衣装がキレイ!きわどいシーンも頑張りました!
引用元: rebloggy.com

あまりハッピーじゃなかったみたい・・・

そこでインディラは自分の大好きな世界「舞台」に注力するようになります。

舞台中心の活動を続けながらテレビドラマや映画にも細々と出演、
2006年にはアメリカのドラマにも進出しました。

そして2010年、『刑事ルーサー』シーズン1に出演!

『刑事ルーサー』
引用元:mirror.co.uk

インディラが演じたのはイドリス・エルバ演じるジョン・ルーサー刑事の妻ゾーイ。

イドリスとの共演は「まさに最高!」だったそうです。

「私が感情を入れなくちゃいけない場面でもイドリスが既に感情的になってるし、
とにかくイドリスが合わせてくれるからリハーサルも要らないくらいだったの。

もう、天国みたいだったわ。」

引用元:Collider

雰囲気の良い撮影現場だったんでしょうね!

さて、次ではインディラの女優以外の活躍を見てみましょう!

女優だけじゃないぞ!
インディラ・ヴァルマの、演劇活動

イギリス舞台界では有名なインディラ!
引用元:officiallondontheatre.com

元々学校で舞台の勉強をしてきただけあって、インディラはやっぱり舞台が大好き!

「女優だろうが舞台女優だろうが、同じじゃん!」

なーんてことを言ったら、インディラに怒られますよ(笑)。

「映画やテレビって視覚媒体でしょ。

プロデューサーやエディターがどう撮影してどう編集するかにかかってるの。

でも演劇は演者と観客と劇しかいないの。

観客の反応に応えながら観客を惹きつけていく、
とても直接的なものなのよ。」

引用元:Collider

演劇の虜になっているインディラは、イギリス演劇界ではとても有名な舞台女優。

イギリス3大舞台芸術劇場の「ロイヤル・ナショナル・シアター」の常連でもあります。

今まで踏んだ舞台は数知れず!

あの難しいシェイクスピアの劇にも何回も出演しています。

今年2019年の夏もロンドンの劇場で
『Present Laughter(原題)』という舞台に立ちました。

舞台『Present Laughter』
引用元:oldvictheatre.com

家に帰っても舞台の声量で話し続けるので「静かに話して!」と家族に怒られるほど
「アイ・ラブ・舞台」なインディラ。

これからも大好きな演劇を続けていって欲しいですね。

さて、次はインディラのプライベートに迫ってみましょう!

Twitterにはどんな情報が?!
結婚相手は誰?!
インディラ・ヴァルマのプライベート

これがTwitterのアイコン!センス良い(笑)!
引用元:twitter.com

SNSはTwitterしかやっていないインディラ、
次回作の告知など、仕事に関する情報がたくさん投稿されています。

プライバシーをとても大切にするインディラですが、そのプライベートはと言うと・・・

イギリス人俳優のコリン・ティアニーと結婚しています!

コリンとインディラ
引用元:biographyz.com

結婚時期は公表していませんが、
1997年のシェイクスピア劇『オセロ』共演がきっかけというのですから、
結構長い関係であることがわかります!

2007年には長女のエヴェリンちゃんが産まれてるんですよ!

コリンと。演劇鑑賞かな?
引用元:marriedwiki.com

女優業と母親業を上手く両立しているみたいです。

「母親不在にならないように頑張ってるわ。

だって、親になるってそういうことでしょ。」

引用元:Collider

家族3人楽しく過ごしてもらいたいですね!

では最後に、インディラの最新作を見てみましょう!

インディラの気になる純資産は?!
『ゲーム・オブ・スローンズ』のキャラクターとは?!
インディラ・ヴァルマの最新作

映画にドラマに舞台に大活躍するインディラの純資産は、
5百万米ドル(約5億4千万円)と言われています。

まさに大女優!!

そんな彼女の刑事ルーサー以降の代表作と言えば
2014年のドラマゲーム・オブ・スローンズ

『ゲーム・オブ・スローンズ』
引用元:cinemablend.com

エラリア役でシーズン4~7まで出演しました。

『ゲーム・オブ・スローンズ』は中世をファンタジー的に描いた世界でたくさんのキャラクターが入り乱れる、
言ってみれば「アメリカ版大河ドラマ」みたいなドラマです。

インディラの演じたエラリアはオベリンという戦士の愛人で、
彼との間には4人の娘がいるという役柄でした。

オベリンが殺された時のエラリアの叫び声、印象的でしたね。

夕日を待って撮影されたこのシーン、一発OKじゃなきゃいけなかったそうです。
引用元: msn.com

2019年もドラマ『カーニバル・ロウ』『This Way Up(原題)』など
出演が決まっています!

もちろん、舞台にも立ち続けていますよ。

ガツンと行きましょう!
引用元:twitter.com

自然体で自分の好きな仕事を続けるインディラ、とても魅力的ですね。

これからもどんどん活躍してもらいたいです!

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