マイケルボートマン:グッドワイフ・グッドファイト出演俳優の妻や家族、年収、そしてクリミナルマインドやゴシップガールなど過去出演TVや映画作品を一覧に!

こんにちは、「にぎわす.com」の Cocoです^^

今回ABC朝日放送でもやってますね!
海外ドラマグッド・ワイフ
(原題: The Good Wife)

TheGoodWife S1 Amazon.com

引用元:Amazon.com

みなさん、観ておられますでしょうか?

その中から今日は、

ジュリアス・ケイン役

マイケル・ボートマン

MichaelBoatman TheGoodWifeWiki-Fandom

典拠: The Good Wife Wiki-Fandom

をピックアップしてみたいと思います!

さて、人懐っこい表情の役者さんですが、一体どんな私生活を送っておられるのでしょうか?

『グッド・ワイフ』のメイン出演キャスト

TheGoodWife HollywoodReporter

典拠: Hollywood Reporter

~フロリック家の人々~

アリシア・フロリック役ジュリアナ・マルグリーズ
・・・(日本語吹き替え:野沢 由香里)

夫:ピーター役クリス・ノース
・・・(声優:中田 譲治)

息子: ザック役グラハム・フィリップス
・・・(声:江口 拓也)

娘: グレース役マッケンジー・ヴェガ

義母: ジャッキー役メアリー・ベス・ペイル

~ロックハート&ガードナー法律事務所~

ダイアン・ロックハート役クリスティーン・バランスキー

ウィル・ガードナー役ジョシュ・チャールズ

ケイリー・アゴス役マット・ズークリー

調査スタッフ: カリンダ・シャルマ役アーチー・パンジャビ

デヴィッド・リー役ザック・グルニエ

ジュリアス・ケイン役マイケル・ボートマン

創立者: ジョナス・スターン役ケヴィン・コンウェイ

パートナー弁護士: ハワード・ライマン役ジュリー・アドラー

マイケル・ボートマン プロフィール

典拠:The Fact

名前: Michael Boatman(マイケル・ボートマン)

本名: 
Michael Patrick Boatman
(マイケル・パトリック・ボートマン)

生年月日: 1964年10月25日(年齢 55歳)

出生地: 
アメリカ合衆国コロラド州コロラドスプリング

出身地: イリノイ州シカゴ

活動分野: 
俳優、脚本家、小説家(スプラッターホラー)

出身校: 
ソーントン・タウンシップ高校、
ウエスタンイリノイ大学

身長: 183 ㎝

Facebook Michael Boatman

Instagram Michael Boatman(@michaelpboatman)

Twitter Michael Boatman(@MichaelBoatman_)

母: 
Gwendolyn Boatman Pugh
(障がい者職業スーパーバイザー)

父: ダニエル・ボートマン(軍職員)

マイケル・ボートマンの生い立ちと学生生活 

 

1964年10月25日、アメリカ合衆国コロラド州コロラドスプリングで、
母、グウェンドリン・ボートマン・ピュ-と 父、ダニエル・ボートマン(陸軍士官)の3人兄弟の長男として生まれました。
 

 

その後、シカゴに移り、ウェスタンイリノイ大学に進学、演技を学びます。 

 

最初、演技に興味を持ったきっかけは、十代のとき、演技が出来れば女の子にもてるだろうと思ったそうです。 

ティーンエージャーらしい発想ですね! 

 

学生時代はショックトリートメントと言う、学生コメディーグループに参加し、地元のバーやナイトクラブで活動していました。 

 

4年生の時、ワシントンDCのケネディセンターで行われたアイリーン・ライアン全国大会のパフォーマンスで彼のすばらしい演技力の可能性を見せ、最優秀助演男優賞を獲得しました。 

 

1997年の卒業時には同大学の同窓生賞を受賞しています。 

 

クリミナル・マインド、ゴシップガールなど! 
マイケル・ボートマンのデビューとTV、映画の過去出演作品  

 

1986年、マイケルは、戦争映画ハンバーガー・ヒル(原題:Hamburger Hill)のモータウン役のオーディションを受け、みごと合格、ここから彼のプロとしてのキャリアが始まります。 

引用元:imdb.com

 

その後、ニューヨークシティに移り、オフブロードウェイの出演で演技を重ね、実力を磨いていきます。 

 

これが後の、ABCのドラマシリーズチャイナビーチ(原題:China Beach)(1988)のサミュエルベケット役に繋がります。 

引用元:yahoo

それから数年は色々なテレビや映画に出演、
そして、マイケルJ・フォックス主演
スピンシティ(原題:Spin City)1996)でゲイの黒人キャラクター、カーター役で一躍、有名になります。 

引用元:imdb.com

彼はこの作品でGLAADアワード、最優秀助演男優賞(コメディー部門)を獲得、2つのNAACPイメージアワードにノミネートされました。 

 

そして、HBOの長寿番組、コメディーArli$$(原題)』(1996-2002)のスタンレイ・バブソン役で、NAACPイメージアワードコメディー部門、最優秀助演男優賞に5回ノミネートされています。 

引用元:Amazon

1997年には、映画ピースメーカー(原題:The Peacemaker)ジョージ・クルーニー二コール・キッドマンと共演。 

 

その後は数々のドラマ 

  • 犯罪ドラマLAW & ORDER:性犯罪特捜班(原題:Law & Order: Special Victims Unit、略称SVU)』 

 

  • コメディドラマ『Less Than Perfect(原題)』 

 

  • コメディドラマ『Yes, Dear(原題)』 

 

  • 医療コメディドラマScrubs〜恋のお騒がせ病棟 (原題:Scrubs)』 

 

  • 医療ドラマ『グレイズ・アナトミ恋の解剖学 (原題:Grey’s Anatomy   

 

 

  • ディズニーチャンネルドラマシークレット・アイドル ハンナ・モンタナ原題:Hannah Montana)』 

 

  • 警察犯罪ドラマクリミナル・マインド FBI行動分析課(原題 Criminal Mind)』 

 

に、ゲスト出演してます。 

 

 

そして、2011年グッドワイフ(原題:The Good Wife)で弁護士ジュリアス・ケインを好演。 

引用元:imdb

 

ティーンドラマゴシップ・ガール(原題:Gossip Girl)』ではラッセル・ソープ役で8エピソードに登場。 

引用元:pagesix.com

2012年から2014年にかけてはコメディドラマ『Anger Management (原題)』でスピンシティで共演したチャーリー・シーンと再び共演します。 

引用元:TV.com

 

2016年、「グッド・ワイフ」のスピンオフドラマグッド・ファイト(原題:The Good Fight)で弁護士ジュリアス・ケイン再び登場、現在にいたります。 

 

引用元:Chicago Tribune

 

俳優だけじゃないぞ!
マイケル・ボートマンのホラー作家活動にびっくり!
オーディオブックのナレーターも! 

 

マイケルは、脚本家であり小説家でもあります。 

彼は時々スプラッターパンクというジャンルのホラー小説を書いています。 

 

スプラッターパンクとは 

1980年代に始まったフィクションホラー分野の一つ流れで、「血みどろの描写を文学で表現する」

という定義のようです。 

 

いろいろな作家を集めた名選集には彼の短編小説がよく載っています。 

 

そちら系の雑誌によく執筆をしているようで、ベストホラー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたこともあります。 

 

2007年10月23日には本格的な、初の短編集『God Laughs When You Die原題)』が出版され、2009年にはユーモアなホラー小説『The Revenant Road(原題)』が出版されています 

引用元:Goodreads
タイトル:God Laughs When You Die

引用元:Goodreads
タイトル:The Revenant Road

マイケルはオーディオブックのナレーターも楽しんで仕事をしています。 

引用元:Penguin Random House Audio

幼少期の読書への愛情と語り手になりたいという希望が俳優への道を選んだ理由というマイケル。 

 初めてナレーターの仕事をしたときこの2つがピッタリ合ったように感じたと言っています。 

「なんで役者になったのか分かるようになったんだ。

子供の頃から本を読むのが大好きだったんだ。

読み手として物語に引き込まれるのが好きなんだよ。」 

引用元:Audio File

天職のようで羨ましい限りですね。 

 

マイケル・ボートマンのプライベート、家族は?
年収はどのくらい? 
妻の画像も! 

 

1992年に妻、マーナ・フォーニー(弁護士)と結婚しています。 

引用元:BCK Online

 

子供が4人、ジョーダン、マッケンジー、マイカ、リサ 

家族6人でニューヨークに住んでいます。 

 

資産は6ミリオンドルと言われています。日本円で約6億円ぐらいですね。 

 

 

いろいろな分野で活躍している、多彩なマイケル・ボートマン。 

 

これからも、俳優、作家、ナレーターとして多忙な生活を送ることでしょう。

でも、好きなことを仕事に出来るって本当に幸せですよね。 

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