お騒がせ私生活『フォイル』サム役ハニーサックルウィークスの結婚や旦那・子どもなどWiki的プロフィールと動画

こんにちは、「にぎわす.com」のコブタです^^

今回NHKでも、韓国ドラマ『三銃士』の後番組として、新シリーズ(29話から)また始まりました・・・

早くも「これまでの話を再放送してくれ!」という希望が続出中の
2002年スタートのイギリスの海外ドラマ

刑事フォイル(原題: Foyle’s War)!!!

典拠: Anthony Horowitz

主人公のフォイル刑事もさることながら、
周りをガッチリ固める脇役達もとってもいい味出してますよね?

今日はその中から、

主人公:フォイル刑事の専属運転手!

サム・スチュアート役
ハニーサックル・ウィークス

をピックアップしてみたいと思います!

典拠: pinterest

シリーズスタート当初から、すでに大人であるにも関わらず、

あのソバカスと、裏表のなさそうな笑顔!

視聴者は男女問わず、サムに親近感を持っちゃいましたよね!

実物のハニーサックルさんは、一体どんな人なのでしょうか?

刑事フォイルのメイン出演キャスト

典拠: Christopher-east.com

クリストファー・フォイル役マイケル・キッチン・・・(日本語吹き替え:山路 和弘)
ポール・ミルナー役アンソニー・ハウエル・・・(声優:川島 得愛)
サム・スチュアート役ハニーサックル・ウィークス・・・(声:山根 舞)

アンドリュー・フォイル役ジュリアン・オヴェンデン・・・(声:福田 賢二)

ハニーサックル・ウィークス公式プロフィール

~公式ホームページと宣材データ、出演番組より~

典拠: pinterest

名前: 
Honeysuckle Weeks
(ハニーサックル・ウィークス)

本名: 
Honeysuckle Susan Weeks
(ハニーサックル・スーザン・ウィークス)

生年月日: 1979年8月1日(37歳)

出身地: 
イギリスウェールズ、グラモーガン、カーディフ

活動分野: 女優

身長: 168㎝

体重: 54kg

胸囲: 84㎝

ウエスト: 64㎝

ヒップ: 86㎝

出身校: 
グレート・バラード・スクール、
ローディーン・スクール、
オックスフォード大学ペンブロークカレッジ、

趣味: 戯曲を書いたりすること。

 

サム・スチュアート役
ハニーサックル・ウィークスの生い立ち

典拠: Ciaran Brown

1979年8月1日、イギリス・ウェールズのカーディフで、父:ロビンさんと母:スーザン・ウェイデさんとの間に生まれた女優さん。

両親は離婚してしまったものの、イングランドのチシェスターやペットワースなどで育ったという。

「ハニーサックル」って小鳥か何かのみたいで、人の名前としてあんまり聞き慣れないお名前ですが、ハニーサックルとは、スイカズラ科スイカズラ属のお花!

日本名は「匂い忍冬(においにんどう)」というそう!

ハニーサックル(和名: 匂い忍冬)
典拠: Goo ブログ

ご両親はこの「匂い忍冬」から彼女のお名前を取ったそう。

彼女の生まれた季節に、この「匂い忍冬」が咲き乱れ、強い匂いがしていたから、付けたのだそうですよ!

素敵ですね!

日本で言う、さくらちゃんやカエデちゃんみたいなものでしょうか。

ちなみに彼女は長女で、下には妹と弟がおり、

妹は女優のペルディータ・ウィークス

ペルディータ・ウィークス
典拠: Twitter

弟は元俳優のロロ・ウィークス

ロロ・ウィークス
典拠: Twitter

あれ? 
彼は確か、アナ・ポップルウェルちゃんの彼氏だった子ですね?

3人姉妹弟、み~んなユニークで可愛いお名前ですね!

ハニーは、子どもの頃から、チシェスター・フェスティバル劇場の団員として活動し始めます。

高学歴女優: ハニーサックル・ウィークス!

典拠: pinterest

ハニーサックル(以後:ハニー)はサセックスのグレート・バラードスクール(日本でいう幼小学校くらい)から名門女子校であるローディーン・スクール(中・高校)へ進学。

実は彼女、けっこう上層階級のお家のご出身なのですが、どうも自身の家の保守的なルーツがしっくり来なかったらしく、不安から、その事には反抗的な姿勢であったと言います。

9才から、週末には当時マリルボーンにあったシルビア・ヤング・シアター・スクールでテレビ・映画、劇場などでの演技を学んでいたといいます。

『ザ・ワイルド・ハウス』セレナ役のハニー
典拠: BuzzFeed

保守的な上層階級の家のご出身で、なんでまた役者を目指したの? と思われるかもしれませんが、
実は・・・ハニーのご両親が俳優になりたかったのだそう。

俳優として活動すべく、何年もがんばり続けたけれど、どうにもならなかったところ、長女:ハニーを妊娠。

するとご両親は「生まれた子ども達の中から俳優を輩出すればいい!」という事を思いついたのだとか!

11歳の時スピルバーグの監督指揮『A Far Off Place(邦題:ラスト・ウィンド/少年たちは砂漠を越えた)』に呼ばれ、アメリカに飛びます。

ところが、そのプロジェクトから、何の事情か、スピルバーク監督は外れてしまいます。
そしてハニーが演じるはずだった主役は、リース・ウェザースプーンへ・・・。

残念ながらハニーの出演する事のなかった『ラスト・ウィンド/少年たちは砂漠を越えた』
典拠: Wikipedia

子どものハニーには、アメリカにまでやって来たのに、と、ショックは大きかったに違いありません。。。

そしてオックスフォード大学ペンブロークカレッジへ進み、英語を専攻し卒業。

後に1年間、フローレンスで芸術史を勉強したそう。

その間、毎晩パブに行くのが飽きてしまったらしく、現地の修道院で戯曲(舞台の台本みたいなものですね!)を書き続けていたという!

暇つぶしの仕方がすごい!

典拠: Female Celebrities In Jeans

イタリアはベニスにあるジョンホールプレユニバーシティコースで芸術の勉強にも没頭!

いつになっても、ずっと勤勉に何かを勉強し続ける姿勢はすばらしいですよね!

ハニーサックル・ウィークスのデビューと活躍!
気になる過去出演作品など

彼女のTVは英作家アン・フィン原作、1993年『Goggle-Eyes(ゴーグル・アイ)』に、妹のペルディータと共に初出演で、デビューを飾ります。

『ゴーグル・アイ』出演時のハニーサックル・ウィークス動画(英語)

最初に出てくる子は、妹のペルディータちゃんでしょうか?

姉妹二人とも、子供らしくて、なんて可愛いのでしょう!

以後、子供向けドラマシリーズ『The Wild House(ザ・ワイルド・ハウス)』や、
『Midsomer Murders(邦題: バーナビー警部)』、
アガサ・クリスティの『Poirot(邦題:名探偵ポワロ)』への出演が続く。

アガサ・クリスティ原作『名探偵ポワロ』
典拠: Murder Mysteries.com

1997年、イギリスが誇る大人気作家:キャサリーンクックソンの『The Rag Nymph(ザ・ラグ・ニンフ)』に出演!

その作品で妹のペルディータは、ハニーの幼い姿を演じた!

典拠: The Honeysuckle Weeks Fansite

う~ん、姉妹ですもの、そんな似た顔の人はペルディータ以外居ないですね!

2000年にアニー・リッド役で『Lorna Doone(邦題: ローナ・ドーン)』に出演した際には、奇しくも『刑事フォイル』のフォイル刑事役マイケル・キッチンと共演を果たしている!

2001年映画『My Brother Tom(邦題: マイ・ブラザー・トム)』でサラ役、

2007年、ハニーは『The Inspector Lynley Mysteries(邦題:リンリー警部)』に、実在のカナダの夫婦シリアル・キラー:妻カーラ・ホモルカを基にしたキャラクター:ターニャ・トンプソンを演じました。

『リンリー警部』
典拠: Roadshow Entertainment

テレビシリーズの1話とはいえ、とても難しい役どころですよね・・・。

2008年、ハニーはオリヴィア・マニング原作『Fortunes of War(フォーチューンズ・オブ・ウォー)』にハリエット・ピングル役で出演。

2009年には刑事ドラマ『The Bill(邦題: ザ・ビル)』のジュリー・ノワク役で出演している。

典拠: getty images

スリルサスペンスにおけるベストセラー作家:ハーラン・コーベン作『The Five(ザ・ファイブ)』にも出演。

なんといっても『Close Relations(クローズ・リレーションズ)』(1998)、
『Ladies & Their Gentlemen(レディース・アンド・ゼア・ジェントルメン)』(2002~06)、
そして『Foyle’s War(邦題:刑事フォイル)』(2002-10、13、15)の三作品では、ハニーの魅力を存分に発揮!

典拠: pinterest

一躍大人気女優に!

残念ながら、マイケル・キッチン主役の『刑事フォイル』は、原作も英国アカデミー映画賞の受賞、ドラマもものすごい人気であったにも関わらず、コスト削減の為、かなり惜しまれつつ2015年で、制作打ち切りとなりました。

ナショナルTV賞にノミネートされた際の彼女の人気を報じた雑誌記事
典拠: LostaAplainin

日本でも、再放送を求める声がかなりあり、現在は、Amazonなどで、DVDボックスを買う事ができますので、TSUTAYAなどでも借りられると思います!

『刑事フォイル』終了に当たって、
思い入れをコメントするハニー・サックル動画(英語)

2012年、32歳になったハニーはBBC教育番組『The Charles Dickens Show(ザ・チャールズ・ディケンズ・ショー)』で、ミセスビートン役を演じています。

「お元気娘!」って感じだったハニーが、ミセス役だなんてなんだか不思議な感じもしますね!

典拠: Ethical Hedonist

2015年、フォイルの打ち切り後も、BBCのテレビシリーズ『Death in Paradise(邦題:ミステリーinパラダイス)』の第4シリーズ8話にマエ・ハーマー役で出演。

5月には、ロンドンのヨーロッパ戦勝70周年記念のホース・ガード・パレードで、戦時中手紙を書く女性役を演じ、BBCで生放送された。

国をあげたイベントですもんね!

また『主任警部モース』のスピンオフドラマ、『Lewis(邦題:ルイス)』シリーズの「マグナム・オプス」の巻にも出演!

ドラマ『Lewis(ルイス)』
典拠: Wikipedia

どれもこれもすごく面白そうなドラマ!!!

また映画も『Red Mercury(レッド・マーキュリー)』(2005)、
ホラー映画『The Wicker Tree(ザ・ウィッカー・ツリー)』(2011)などに出演している。

『ザ・ウィッカー・ツリー』
典拠: Geek Chocolate

また小さな頃から場数を踏んできた舞台出演も、彼女は欠かしておらず、ロンドンのトラフォルガー・スタジオで、アガサ・クリスティの幻の戯曲!『A Daughter’s A Daughter(邦題: 娘は娘)』でサラ・プランティス役、

『ピグマリオン』でエリザ・ドーリトル役を演じるハニー
典拠: Daily Express

ウエストサセックスのチシェスター・フェスティバル劇場で『Pygmalion(邦題: ピグマリオン)』(映画『マイ・フェア・レディ』の原作ですね!)のエリザ・ドーリトル役、

『ゾーズ・シャイニング・ライブス』でシャーロットを演じるハニー@パークシアター
典拠: Daily Express

2013年メラニー・マーニック主演の舞台『These Shining Lives(ジーズ・シャイニング・ライヴス)』のUKプレミアになどにも出演している。

逮捕に失踪?!
ハニーサックル・ウィークスの私生活!
結婚や旦那様は?

典拠: Daily Mail

白人女性としては小さめの168㎝という背丈に、

そばかす?のある顔、

子どものような屈託のない、ニカっとした笑顔!

とてもじゃないけど、憎めない愛嬌がありますよね?

そんなハニーちゃん、

二十歳の頃には詩人で音楽家であったアンノ・バーキンと婚約するも、程なく2001年、アノはイタリアで交通事故に遭い、亡くなってしまいます。

アンノ・バーキン
典拠: Wikipedia

後の2007年、催眠術療法士であり、宝石デザイナーのローン・ストーモント-ダーリングさんと結婚!

なんでも2005年、休暇で訪れたヒマラヤで即興で仏教式結婚式を挙げた!

典拠: dailymail.co.uk

後の2007年7月、ロンドンでも挙式!

ここでイギリスでの無事ご夫婦に!

結婚式当日
典拠: Daily Mail

現在は2011年、32歳の時、生まれた男の子の母親として、ペットワースに在住!

ちなみに坊ちゃんのお名前は、ウェイド・ストーモント-ダーリング君

ちなみに出産して13カ月で、現場復帰し、『刑事フォイル』の新シリーズに挑んだそう!

また褒められた事ではありませんが、2015年、このウェイド君を後ろに乗せた状態で運転し、サウスウェストロンドンで、スピード違反で捕まってしまいます。

後に、「交通違反の点数をとうにオーバーしていたので、すでに運転禁止になっていた」という事が判明し、

翌年2016年初めには裁判で、「4週間の間の夜間外出禁止命令と、その間、足に電子監視システムを付ける義務」という判決がなされた。

・・・何やっとんじゃい!

そして、2016年7月には、突然失踪! 
その前には親戚に、不安を口にしていた事から、家族が捜索願いを出す。

失踪したハニーサックル・ウィークスを探すため、特徴を公開した動画

失踪当時、どんな色の服を着ていたか、などが話されている。

後に安全に発見されたものの、ウェストサセックスに戻される前に、発見された夜はなぜか警察に残っている。

後に家族が「彼女は無事でした」とコメントするも、それまで一体何をしていたのか発表されておらず、謎が残っている。

・・・無事戻ってきたから良かったものの、何か複雑な事情でしょうか?

ハニーは「私が思うに、良い役者になるには、良い人生経験か、よい教育、もしくはその両方が必要」という言葉を残しており、ああそれでハニーは様々な場所で色んな事を勉強してきたのだな、と思わされます。

典拠: Daily Mail

度重なる交通違反などは褒められたものではありませんが、向上心の強い彼女なので、きっと素敵なお母さんなのでしょうね!

これからも、役者としての活動が楽しみです。

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