ロシフサザーランド『クイーンメアリー』ノストラダムス役、身長激高俳優の妻セリーナシンデンや年収、キーファーやドナルドなど輝かしい親族一同と出演映画

こんにちは、「にぎわす.com」のmegumielbazです^^

今回NHKでも始まりました、海外ドラマ

クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮 ~決断~

ドラマ『クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮』
引用元:Her Campus

みなさん、観ておられますでしょうか?

その中から今日は、

ノストラダムス役

ロシフ・サザーランド

をピックアップしてみたいと思います!

典拠:New York Post

ドラマで拝見する限り、かなりの背丈の、いい味出した役者さんといった感じがしますが、一体どんな方なのでしょうか?

『クイーン・メアリー』のメイン出演キャスト

典拠: TV Spoiler Alert .com

メアリー・スチュアート役アデレード・ケイン
・・・(日本語吹き替え: 一杉 佳澄)

フランス王太子フランソワ役トビー・レグボ
・・・(声: 堀江 一眞)

バッシュ(セバスチャン)役トーランス・クームズ
・・・声:前田 一世

ルイ・コンデ役ショーン・ティール

仏国王アンリ2世役アラン・ヴァン・スプラング

仏王妃カトリーヌ役ミーガン・フォローズ

ケナ役ケイトリン・ステイシー  

ローラ役アナ・ポップルウェル 

グリア役セリーナ・シンデン 

エイリー役ジェネッサ・グラント 

ノストラダムス役ロシフ・サザーランド

ナルシス役クレイグ・パーカー

英国クイーン・エリザベス役レイチェル・スカーステン

ロバート・ダドリー役チャーリー・キャリック

弟シャルル役スペンサー・マクファーソン

ロシフ・サザーランド プロフィール

引用元:Alchetron

名前: 
Rossif Sutherland(ロシフ・サザーランド)

生年月日: 1978年9月25日(39歳)

出生地: 
カナダ・ブリティッシュコロンビア・バンクーバー

出身地: フランス・パリ

活動分野: 俳優

身長: 196㎝

体重: 82 kg

出身校: プリンストン大学(哲学専攻) 

親族:
父: ドナルド・サザーランド、
母: フランシーン・ラセット、
兄弟: アンガス・サザーランド、ローグ・サザーランド、
半兄弟姉妹: キーファー&レイチェル・サザーランド(双子)
妻:セリーナ・シンデン、
息子: セオドール・サザーランド 

ロシフ・サザーランドの生い立ちと学生生活、
生まれは超有名映画一家

1978年9月25日、カナダのバンクーバーで生まれたロシフ・サザーランド。

現在39歳。

父はカナダ国籍の名優でカナダ勲章受章者でもあるドナルド・サザーランドで、
母は同じく女優で三番目の妻にあたるフランシーヌ・ラセット。

二人の間に2番目の子供として生まれたロシフには、

映画プロデューサーのアンガス、

映画業界で働くローグという二人の兄弟がいます。

引用元:Hollywood Reporter

また、人気ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』で知られるキーファー・サザーランドと、

プロデューサーのレイチェル・サザーランドはロシフの異母兄弟にあたります。

まさに、カナダ一有名な映画業界一家です!

少し若き日のロシフ。
典拠: Union Pictures.ca

「ロシフ」というお名前は、フランスで活躍した映画監督フレデリック・ロシフから名づけられたそうです。

7歳までフランス・パリで暮らしていたロシフ。

その後アメリカに移り、ニュージャージー州プリンストンにあるプリンストン大学で哲学を勉強ていました。

その後、短編の自主映画を製作・主演します。

これがきっかけとなり、演技の道を志したと言われています。

引用元:Comme Au Cinema

多くの有名俳優が師事したとされる、ハロルド・ガスキンに演技指導を受けた時期があるそうです。

ロシフ・サザーランドのデビューと
『クロッシング・ライン~ヨーロッパ特別捜査チーム~』など出演作品

典拠: Pinterest

映画デビューはジェラルド・バトラーとポール・ウォーカー主演の2003年製作の映画『タイムライン』でした。

また、同年にはドラマER緊急救命室(原題:ER)』に準レギュラーとして出演。

その後ドラマ『名探偵モンク(原題:Monk)』にゲスト出演するなどしてキャリアを積んできました。

2006年には、映画『I’m Reed Fish(原題)』にゲイブ役で出演。

また翌年には、第57回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品されたカナダ映画『Poor Boy’s Game(原題)』にも出演しています。

『寂しい時は抱きしめて(原題:Lie with Me)』のクレメント・ヴァーゴが監督を務めた本作、ロシフは黒人差別が横行する複雑な環境で育ったボクサーのダニー・ローズを、強さと悲しみが同居する演技で好演しています。

悲しみを抱えたボクサーを演じるロシフ。
引用元:Playback Magazine

本作は、アトランティック映画祭でのアトランティック・カナディアン・アワードの受賞を始め、多くの賞にノミネートされるなど国内で絶賛されました。

この成功に伴い、ロシフ・サザーランドの父親譲りの演技力が評価され、一躍脚光を浴びました。

その後、ゲイリー・イエーツ監督作『High Life(原題)』や、

コメディ映画『The Con Artist(原題)』

恋愛映画『I’m Yours(原題)』

アドベンチャーコメディ『Dead Before Dawn 3D(原題)』

スリラー『Hellions(原題)』など、

戦争アクション『ハイエナ・ロード』

日本でも2017年3月に劇場公開された『逆行(原題:River)』

『スパイダーマン』でおなじみのトム・ホランド主演作『ウィンターストーム 雪山の悪夢(原題:Edge of Winter)』など、順調に映画出演をしてきました。

引用元:ナタリー

映画だけでなく、2012年にはテレビドラマ『King(原題)』や『An Officer and a Murderer(原題)』に出演。

また、父親のドナルド・サザーランドも出演する『クロッシング・ライン~ヨーロッパ特別捜査チーム~(原題:Crossing Lines)』にも登場しています。

また、2013年からはクイーン・メアリー 愛と欲望の王宮 ~決断~(原題:Reign)』にてノストラダムス役で出演しています。

引用元:Northernstars.ca

2014年には女性刑務所が舞台のドラマ『Unité 9(原題)』や、

スティーヴン・キングの小説をドラマ化した『ヘイヴン』にゲスト出演。

日本でNetflixにて配信中のシリーズ『エクスパンス -巨獣めざめる-(原題:The Expanse)』にも数話出演しています。

また、2017年からは、一夜の恋から始まった一組のカップル、フランクとオードレイのカタストロフ(大惨事)を描くコメディドラマ『Catastrophe(原題)』に、フランク役で出演しています。

引用元:1R2D

ジャンルにとらわれず、多くの作品に関わってきたロシフ・サザーランド。

長年業界から引っ張りだこのロシフの今後のさらなる活躍に乞うご期待!

華麗なるサザーランド一族、
異母兄は『24』のキーファーサザーランド

ロシフの家族、サザーランド一家はカナダ一、そしてハリウッドでも有名な映画一家です。

2007年には先にキーファーが、そして2011年には父ドナルド・サザーランドがハリウッドの殿堂入りを果たしました。

式典にはそれぞれ家族が駆けつけています。

その時の写真がこちらです。

引用元:Hollywood.com2

一見するだけで仲の良い家族だということが分かる、実に微笑ましい写真ですよね。

やはり皆なんとなく顔が似ている気がします。

家族の中でも特に、父ドナルド譲りの高身長のロシフの身長は約195cmとも言われています。

2007年の年収ランキングでレオナルド・ディカプリオらと共にランクインを果たした兄キーファー・サザーランドのように爆発的な活躍はないロシフですが、

堅実的かつ継続的に着々と演技派の道を築いてきたロシフ。

将来的には、是非ロシフにも「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」の二人の隣に名を刻んでほしいなあ、なんて思ってしまいます。

 

ロシフ・サザーランドのプライベート、
妻はグリア役セリーナ・シンデン?
インスタのプライベート写真も

ロシフは2016年にクイーン・メアリー 愛と欲望の王宮 ~決断~で共演したイギリスの女優セリーナ・シンデンと結婚し、テオドールという息子さんを授かっています。

典拠: The TV Addict

本作ではグリア役を演じていたセリーナ。

彼女のインスタグラムには、ロシフとの仲睦まじい姿や一時のママとしてのキュートな姿が投稿されています。

引用元:Sometag

ロシフ・サザーランドの最新作『Backstabbing for Beginners(原題)』

IMDbによると、ロシフ・サザーランドの最新作は、デンマーク出身のパー・フライ監督作『Backstabbing for Beginners(原題)』

最新作『Backstabbing for Beginners』より
引用元:Twitter

デンマークとアメリカで2018年初めに公開された政治スリラーの本作では、
ベン・キングスレーやジャクリーン・ビセット、
テオ・ジェームズら豪華キャストと共演しています。

日本公開は決まってないようですが、いち早く日本で観たいものです。

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